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【香港時事】17日付の香港各紙は16日に中国各地で起きた尖閣諸島問題をめぐる反日デモについて、各大学の政府系学生会が組織したものだったと伝えた。中国政府は「一部の大衆が日本側の誤った言動に義憤を表明した」(外務省スポークスマン)と説明しているが、実際には官製デモだったことになる。
中国系香港紙・文匯報によると、四川省成都市のデモ参加者たちは「各大学の学生会が1カ月前から準備を開始した」「校内で日本製品ボイコットの署名活動も行った」と話した。 また、リンゴ日報も「デモに参加したある大学生がインターネット上で、デモは学生会が組織したことを明らかにした」と報じた。中国の大学学生会はすべて政府や共産党の指導下にあり、自主的な政治活動は一切認められていない。私が指摘したとおりです。日本の一部マスコミの中国政府と国民を別にする考えは大間違いです。 |
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2010年10月17日
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読売新聞の記事によると「中国で服役中の民主活動家、劉暁波(りゅうぎょうは)さんのノーベル平和賞受賞について、中国人の芥川賞作家、楊逸(ヤンイー)さん(46)は読売新聞のインタビューに応じ、「中国の良識を持つ知識人として劉氏を尊敬している。受賞は大変良かった」と述べ、明確に支持を表明した。楊逸さんは、劉さんが中心となって起草し、大きな反響を呼んだ「08憲章」を、昨年インターネットを通じて読んだという。「自由や人権、平等などを唱える極めて基本的なもの。言論の自由、結社の自由などは、中国の憲法でも保障されているはずだ」と評価した。そのうえで、「国家のあり方として当然なことを主張するだけで、劉さんの身柄が拘束されたり、国家転覆にあたると糾弾されるのはおかしい」と批判した。私は中国を全体主義の国だと日本人も自覚すべきと思う。経済的利益を求めて中国に惑わされることはない。
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かって、石原慎太郎さんが核について述べたことがあるが、私は今こそ、国土防衛のために真剣に核武装を考えるべきと思う。核坊条約は世界の安全において何の意味もないし、米国が日本のために核を使用してくれることは難しい。だからこそ、核武装が必要なのである。我々日本人は冷酷な国際情勢のなかでいかに日本を守られるのか真摯に核武装を議論すべきである。
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中国の覇権主義と北朝鮮の先軍思想に囲まれた日本が独立国家として生存ていくためには何が必要なのかと考えるべきである。私は日米軍事同盟は大切にすべきであるが、自主防衛体制を確立すべきと思う。自らの国は自らで守るという気概がなくて米国に守られるというのは幻想でありまちがいである。民主党のように、防衛大綱も真面目につくらない政治は論外である。
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中国は全体主義であり、外国人を意味する普通の漢字は鬼の字が入っていて、漢民族以外はすべて軽蔑すべき存在なのである。日本のマスコミの一部は中国共産党の指導者は穏健であり、軍部や狂信的愛国者が騒いでいるというナンセンスなことを思っている。中国が過去におかした国境・領土問題は正当性がなくデタラメナな屁理屈である。
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