真正保守を訴える

日本を愛し、郷土愛に燃える。

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【北京時事】中国人権民主化運動情報センター(本部香港)は21日、ノーベル平和賞受賞が決まった民主活動家、劉暁波氏の釈放を呼び掛けている北京映画学院教授の崔衛平さん(54)が同日、公安当局に連行され、事情を聴かれたと伝えた。崔さんは劉氏が一党独裁の廃止を求めて起草した「08憲章」の署名者の1人で、平和賞受賞決定後に劉氏の釈放を要求する声明にも名を連ねていた。崔さんは同日夜、北京のチェコ大使館で開かれた文化イベントに参加する予定だった。同センターは、崔さんが劉氏の問題で大使と話をするのを当局が妨害したとみている。 日本の隣にこんな人権・民主主義を認めない全体主義国があることを私たちは深く認識しなければならない。

災害列島だよ日本は

奄美大島の豪雨は大変な状況ですね。生活インフレをどう確保するのか、人・もの・情報を運ぶ唯一の社会資本は道路である。天災は忘れたころやってくるのだ。私は災害に耐えられるインフラ整備のために政府は政策を行なうべきである。「コンクリートから人へ」なんていう愚かな政策・考えは止めるべきである。民主党は過疎地域・孤島にたいする政策を削減している。
これは、数日前に、産経新聞で作家の曽野綾子さんが書いている。そうだよね。40年前、中国を批判しないことで産経と時事の他は報道の自由を放棄して特派員を送った。まるで、独裁政治に土下座してしまったのだ。現在は日経新聞が中国は経済大国であり、日本の繁栄のためには中国と騒いでいる。まったくマスコミは無責任である。日本国民を中国は良い国と報道してきたマスコミは今こそ糾弾されるべきだ。

三浦哲郎について

 三浦哲郎はこう紹介されている。作家。青森県八戸(はちのへ)市に生まれる。早稲田(わせだ)大学仏文科卒業後文筆を志す。学生結婚をした体験に基づく『忍ぶ川』(1961)により芥川(あくたがわ)賞受賞。以後『初夜』(1 ...- 日本大百科全書(小学館)
私は三浦が井伏鱒二と親しかったこと、家族の悲劇というか、鬱積した不安と戦いながら、自分が生きるために貴公子のように凛として作家活動をした人だと思う。平凡な私小説とは云わないが、人間の素朴な感情・営みを小説にしたのだろう。評論家として、私が尊敬するというか、大好きな評論家秋山駿が三浦を作家として評価しているのを読んでこれから三浦の本を読みたいと思う。葬儀も故郷青森一戸でしたと聞くと。親しみを感じる。
 
私は日本から米軍が撤退しろと叫ぶ人達を昔からおかしいと思っていた。過去にある高名な国際政治学者は米軍は日本に駐留するかぎり米国は日本の防衛に協力すると述べていた。ここが大切なのだ。絶対に米軍を日本から撤退を絶対にさせない。日本列島を米国を守る浮沈空母になってもいいのだ。中国・ロシア・北朝鮮の脅威に日本が生存するために。

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