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読売新聞報道で西岡参議院議長は「菅内閣には理念も哲学も政策もないと酷評した。」中国とロシアとの領土問題、環太平洋経済連携についてもどうして今なのか、なりゆきまかせの政治は日本を不幸にする。日本の指導者としの責任感が菅さんにみられない。国会での答弁は菅さんの眼がうつろであり凛としていない。政治家としての哲学・理念・政策もない人が日本の指導者としての適格性に大いに問題があると思う。
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2010年11月03日
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公共放送が円高還元というか、輸入物が安くなるとキャンペーンをしているようだが、怒りたくなる。国内生産のものは輸出しても儲からない。米国は尚一層の金融緩和をして大幅な円安になると思う。G20で通貨安戦争といわれている時代に、世界中が通貨安競争をしているのに通貨安戦争をしているのに能天気なマスコミは円高は日本国に有利と考えるのか疑問である。
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中間選挙は大統領選挙とはちがうし、中間選挙で勝つ大統領はまれですよ。たしか、中間選挙で勝ったのは二人くらいしかいない筈だ。米国のエスターブリツシュメントとはWASPでなればならないのだ。ホワイト、アングロソクソン、プロテスタントでなればならない。私は今回はやはり、白人の力が大きかったと思う。ティーパーテイについてもそんなものを感じた。そんなことを言う私は共和党に親近感を持つ。なぜならば、米国は強くなればならない。中国にたいしても経済・為替問題、同盟国にたいする防衛責任を持つのは共和党でなればならないのだ。オバマ政権はけケインズ主義の財政出動を的確にすべきなのに、金融機関、あるいは、民間会社に政府が資金を提供したこともマイナスだったし、ウオール街の圧力に屈しないことができたかどうかだと思う。
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テレビもおかしくなったよな。警察の活動している場面を放送している。このことについて嫌悪感を持つのは私だけだろうか。警察の治安維持のために活動していることは国民のひとりとして大いに評価するが。でも警察がマスコミをツールにして自己宣伝しているように思えてならない。家宅捜査・逮捕までマスコミに放映させるのは
いくら顔を隠しても、映像をボヤカシテモおかしなことである。
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日本という国家は生存するために、世界で行われているテロ戦争に巻き込まれないようにテロ・公安情報はきちんと保管しておかなればならない。できなれば同盟国・友好国が公安情報を日本に提供してこないだろう。今回の事件が真実ならば警察の最高幹部の責任問題になるはずなのにマスコミはそのことを語らない。これであきらかになつたのは、スパイ防止法を制定をつくるべきと思う。日米安保体制の強化のためにも必要である。同時に戦争・内乱に備えた戒厳令についても法的に検討すべきだ。
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