真正保守を訴える

日本を愛し、郷土愛に燃える。

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イメージ 1 斎藤貴男は梶原一騎について「梶原一騎は、救護院の出身であり、高校も出ていなかった。そこから成り上がり、確かに昭和40年代の一時期一世を風靡したものの、後半生はとりわけ晩年は悲惨だった。劇画のテーマとして描いた格闘技興行に直接携わるようになり、暴力団との関わりが生じた。生き急いで暴走の限りを尽くした末、銀座のクラブで編集者を殴って逮捕され、それを契機に婦女暴行未遂や数々の女性スキャンダル、恐喝事件など次々に明るみに出された。単行本の版元はこぞって彼の作品を絶版にした。梶原は逮捕されて社会的な抹殺に近い状態にまで追いこもれる。そして、50歳の若さで亡くなったのである」と。
 私は漫画家が文化人として大きく羽ばたくことはいいだろう。でもこの厳しい時代に劇画家は根性を持って人生を語るべきだ。古本屋で梶原一騎の本を見つけた。芸人でも文学者でも模範的な生き方をした人の本は読みたくない。破天荒でいろんな悩みを持つて書いてきた梶原一騎に興味津々であるので斎藤貴男さんの書いた本をじっくり読みたい。
 カナダは乳製品は関税ゼロはできないので環太平洋経済連携に参加できないし。米国は砂糖は関税ゼロにはできないのに大国だから国益のために経済連携で自国に有利にしているらしい。農家への戸別所得補償についての金額が大幅にしないと農家のコメだけでも大変な金額になる。農業を守ることと、経済連携は両立しない。
韓国は自給率は20パーセントになった事実も考えなればならない。
 外交とは柳腰外交と仙石官房長官と述べたが、ビデオの問題に端的にわかるように中国に何にもできない。ロシアを刺激しない。米国に怒られないようにという自主性ない外交では日本は国際社会で生存できないのだ。
自民党は凄かったよな。国会議員には親米派、親中派、親台湾派、親韓国派、親北朝鮮派、の国会議員がおり外務省と連携して議員外交をしていた。もちろん日米安保を重視していたし、米国との関係を基本にしていた。つまり、中国、北朝鮮、どこにも人脈があり日本の国益をためには、どんなことでもしたと思う。そんなことが民主党にはできないだろう。自民党は独裁政権とも裏でつきあっていた。それが国益のためである。石原慎太郎都知事ではないけれども「国益のためにはノーと言う勇気が必要であるし」中国、ロシア、米国にもノーという外交姿勢が大切だ。

小沢一郎さんの予言

 小沢一郎さんと言えば「政治とカネ」の問題かと言われるけれど、そうではなくで民主党に政権担当する力はないということだ。福田内閣のときに、小沢さんは自民党と民主党による挙国一致政権をつくることを画策した。それに大反対したのは仙石さんであった。仙石さんは、歴史に批判されるだろう。あのときに自民党と民主党の大連立をすれば日本はこんな混迷をしなかった。民主党に政権担当することの実力をつけさせるチャンスを逃したのだ。小沢一郎さんの予言は正しかった。

裁判員制度の限界

裁判員制度とは米国の陪審員制度を模倣したものかなと思うのだが。こんな制度は今すぐ止めるべきだ。無期懲役か死刑どちらを判断するかといえば、一般市民は死刑とは言わないよ。私のような死刑賛成のものでも被告人に死刑という判断はできないよ。所詮無理なんですよ。

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