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テレビで古館さんというのか報道ステいーションの人が、仙石官房長官の不信任案は無駄だということを話していた。こんなことをよく述べると思った。民主党が野党のときは不信任案は毎回国会ででたけれどもマスコミは予算が大切だなんて言わなかった。私は今の日本は補正予算より、国の安全が討議されることが必要なのに優先順位を忘れていると思う。補正予算は衆議院を今晩通過するだろう。それよりも、国家の安全をいかに確保するのかということだ。菅・仙石内閣は外交でダッチロールしている。米国・中国・ロシアとの関係は最悪だろう。ロシアと中国は日本と米国との同盟関係がしつかりしていないから尖閣諸島・北方領土で新帝国主義のロシア、全体主義中国におどろかされるのだ。こんなマスコミにブーイングである。
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2010年11月15日
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国民世論の勝利ですね。国家公務員法違反なんていうことは法律的に無理ですね。それにあのビデオが国家機密ではないという学者が多いというし、もう逮捕することは無理なんですよね。今回政府が官邸が海上保安官を告発したこと。氏名不詳ですが・・・・・・・これは菅総理・仙石官房長官の大失敗です。すぐにビデオを公開したら中国の横暴は防止できたし、国際世論も日本の立場を理解してくれただろうに。
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警視庁と東京地検は10日から12日まで3日間にわたり、保安官から任意で事情聴取。15日午前も聴取した。保安官は「自分が流出させた」と認め、記録媒体「USBメモリー」で持ち出し、神戸市内のインターネットカフェから投稿したとする説明をしている。これまでの捜査で、法務・検察当局は「職務上知ることのできた秘密を漏らしてはいけない」と定めた国家公務員法に違反した疑いが強いとの見方を強めている。15日中に逮捕するか、書類捜査を視野に任意の捜査を続けるか方針を協議したが、さらに慎重な検討が必要と判断したもようだ。
警視庁はテロ情報を漏洩してこれから国民の批判を浴びることになる。検察も大阪地検特捜部の改竄事件は検察のあり方を根本から問われる。それなのに、海上保安官の中国漁船衝突ビデオで愛国的海上保安官を逮捕するかどうかでまた結論を出さない。こんなことでいいのかな。自分達のことが真っ当になっていないのに、なぜ海上保安官だけ虐めるか。
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日中関係のシンポジウムが東京・一ツ橋で開かれた。米コロンビア大学のジェラルド・カーティス教授はパネリストの1人としてこう警告した。「ナショナリズムに一番火がつきやすいのが領土問題だ。民主党はそれを甘く見ていたのではないか」同教授はさらに尖閣沖での中国漁船衝突事件について「日本政府の対応には大きな疑問が2つある」と指摘した。日中関係のシンポジウムが東京・一ツ橋で開かれた。米コロンビア大学のジェラルド・カーティス教授はパネリストの1人としてこう警告した。 「ナショナリズムに一番火がつきやすいのが領土問題だ。民主党はそれを甘く見ていたのではないか」同教授はさらに尖閣沖での中国漁船衝突事件について「日本政府の対応には大きな疑問が2つある」と指摘した。
(1)日本は中国のリアクションを考えたうえで中国人船長を逮捕したのか。相手国のリアクションを考えるのが領土問題の危機管理なのに、民主党政権にその能力があるのか。
(2)船長の逮捕後、日本は「国内法に基づいて粛々と処理する」と言っていたのに、那覇地検が発表した釈放理由は、国内法とは関係のない「日中関係への配慮」だった。
海上保安庁の巡視船に体当たりした漁船の「悪質さ」を当初は強調し、中国の抗議をはねつける姿勢を示しておきながら、中国が次々と繰り出す恫喝に慌てて不透明な決着を図ったことを指している。
カーティス氏は首尾一貫しない菅外交の不手際に、領土問題を扱う覚悟の乏しさを見て取ったのだ。毎日新聞
もはや、民主党には外交能力がないことを証明した。カーチス教授の考えは正しいだろう。でもナショナリズムについは国家の生存のために私は必要だと思う。この日本と言う国は領土・領海・領空・国家主権を守ることを忘れ米国に頼りきである。そんなことでなく憲法改正も核武装も選択肢としてあることを考えるべきだ。それにしても仙石官房長官の法律万能主義は国を滅ぼす。
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世界のスーパーコンピューターの能力を比較調査している「トップ500プロジェクト」は14日までに、中国が開発したスパコン「天河1号」が、前回調査でトップだった米国製のスパコンを抜き、計算速度で世界最速になったとするランキングを発表した。産経新聞
この記事を民主党のおさがわせ仕分け人に見て欲しいな。事業仕分けでスーパーコンピューターを第一位でなく四位になった日本の未来は真っ暗ですね。中国が第一位なんだって・・・・これ意味深いよね。
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