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朝・昼・夕食をゆっくりかみ締めて食べる。あんまり大量には食べない。朝のタマゴ焼きが美味い。昼はうどんがいいな、夕食は何でも食べる。つけくわえると、バナナはいつも机の上におく。散歩は昼間にコンビニに産経新聞を買いに行く。産経新聞を購入するのは政治的考え思想が私に近いので病院に入院しているときでもふらふらの時も読んでいた。今は産経新聞が多くの人に購読してもらいたいと思う。後は天候のいいときに古本屋に行くことだ。その本屋の本がどこにどんなものがあるのか、見ているだけで愉しい。寝る前にはベットで体操というより体を動かしている。目標は健康的に歩くこと、健常者に近くなるようにしたいと思う。
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2010年11月16日
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仙谷由人官房長官は16日午前の記者会見で、映像流出事件で逮捕が見送られた男性海上保安官が公表したコメントについて「捜査の期間中にそこに身を置く司法警察員の身分を持つ人が、訴訟に関する書類を流出させて『国民に見てもらいたい』などと言うことは想像ができない」と語り、厳しく批判した。
男性保安官は16日未明、弁護士を通じて「遠く離れた日本の海で起こっている出来事を見てもらいたかった」とするコメントを発表した。仙谷氏は「被害者になろうが加害者になろうが、捜査期間中に捜査書類が流出する捜査機関を信用できるか」とも語り、組織としての海上保安庁の信用問題にもかかわるとの認識を示した。
朝日新聞
返す刀で仙石さんにいうけど、仙石官房長官と国民世論とは考えが遊離していることがわかる。海上保安官には「日本の遠くの海での出来事をわかってほしいという一念」だということがわからないんですね。権力の中枢にいると自分の立場がわからなくなるのですね。
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16日午前の衆院法務委員会で、国会答弁を軽視するような柳田稔法相の地元会合での発言をめぐり審議がストップ、柳田氏が「おわびを申し上げる」と陳謝する場面があった。柳田氏は14日、広島市での国政報告会で、大阪地検特捜部の証拠改ざん隠ぺい事件などに言及。「個別の事案については答えを差し控える」「法と証拠に基づいて適切にやっている」とのフレーズを挙げた上で「法相はいい。二つ覚えておけばいい。分からなかったらこれを言う」と発言した。さらに「法相が法を犯して話すことはできない。『政治家だからもっと しゃべれ』といわれてもしゃべれない」などと述べた。
こんなふざけたことを国政報告会で述べる柳田法務大臣は大臣をお辞めになられたらどうだ。国民が民主党の政権運営を不安に思っているときに、こんな国会を侮辱したことを言うならば当然辞めるべきである。私も予算委員会などのテレビ放映で議論を真剣に見ていたから・・・・・馬鹿にされたようだ。
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尖閣ビデオ流出事件は「現場映像」の取り扱いをめぐる判断にも疑問を投げかけた。海上保安庁はこれまで、事件や救助活動などの現場を撮影した映像や写真を積極的に公表してきた。平成13年の鹿児島・奄美大島沖で発生した北朝鮮工作船沈没事件はその代表例だ。映像を事件直後に公開し、後に北朝鮮側が工作船の存在を公式に認めるなど外交にも貢献した。今回は日中関係への配慮などを背景に映像が非公開となった末に、海保内部からの流出を招いた。対応の差が際立っている。(産経新聞)
海上保安庁の現場映像のとりあつかいが変更されたのは官邸の力だと思う。中国への配慮だと思う。もともと社会党である仙石官房長官は思想的にも人脈も中国に近いしあるのだろう。こんな民主党政権では正常な外交なんて絶対できないと思う。それにしても「言うことと・やることがまったくちがう政権である。」情報公開と大声でいいながら、今度は情報管制ですか。秘密主義だもね。
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「我々はあらゆる革命に反対するものではない。暴力的手段たると非暴力的手段たるとを問わず、共産主義を行政権と連結せしめようとするあらゆる企画、あらゆる行動に反対するものである。この連結の企画とは、所謂民主連合政権(容共政権)の成立及びその企画を含むことを言うまでもな。名目的たると実質的たるとを問わず、共産主義が行政権と連結するあらゆる態様に我々は反対するものである」
この文章は三島由紀夫さんが論争ジャーナルに著した「反革命宣言」である。この反革命宣言に主張されたことが現実日本になっているのではないのか。仙石官房長官というマルクス主義者が、旧社会党が政府の要所を握り国家経営をしているのである。全共闘世代が国家権力の中枢にいるのである。私達保守の思想を持ち日本を愛するものはありとあらゆる機会に彼ら左翼政権に徹底的に言論戦をしなければならない。彼らは左翼思想を根底にあるので秘密主義・密告政治を政治行動の基本とする。絶対に彼ら左翼政権を容認できない。
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