真正保守を訴える

日本を愛し、郷土愛に燃える。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

 細川律夫厚生労働相は17日夜、来年度以降の子ども手当について、全国知事会など地方6団体の代表と同省内で意見交換した。厚労相は手当財源の地方負担に理解を求めたが、6団体側は「受け入れられない」(野呂昭彦三重県知事)と改めて反対を表明し、全額国庫負担とすることを求めた。 
[時事通信社]
マニフェスト違反だよ。全額国庫負担て言っていたのは誰ですか。民主党はまったく政策遂行能力がない。ただ、無責任ですよね。地方6団体も地方負担を拒否すべきだ。
 
 沖縄知事選挙のまつ最中に、普天間問題を一方的に報道している。こんな問題は普天間基地を自民党政権時代にきめた基地移転をすべきなのに、県外・国外と民主党政権が煽って基地移転が難航しているだけなのだ。今、沖縄の知事選挙で普天間が争点になつているときに基地反対運動に協力・応援する報道はまちがっていると思う。日本の国益のために米軍基地は必要なのである。それにしても、民主党政権は米軍の抑止力をどう考えているのか。
イメージ 1 私は石原慎太郎の著書はほとんど読んでいるが、この往復随筆はあんまり興味がなかった。それは、政治とか・思想・純文学を書く石原さんには感銘しているが、瀬戸内さんとの対談では興味のあるものはない思っていたからだ。でも、大病をして総選挙に落選して、ついに、この本を読みたくなった。還暦前になってこの「人生の恋文」には瀬戸内さんの仏門に入りその生き方と学識には驚くものがあるし、石原慎太郎はドゴール時代に文化省の大臣になった。作家アンドレ・モローのように日本では珍しい文明論・思想論を語る数少ない作家・政治家であると思う。産経新聞で日本を語る文章はいつも読んでいる。
 
 石原は最初の往復随筆のはじめに「生きていくことの中で」こんなことを引用している。若い頃読んだアンドレ・ジッドの懐かしくも美しい青春の書「地の糧」の中の、心の旅の案内人がナタナエルに伝える、「ナタナエルよ、君に情熱を教えよう。 善悪を判断せずに愛すること。平和な日を送るよりは、悲痛な日を送ることだ。私は死の眠り以外の休息を願わない。私は心の中で待ち望んでいたものをことごとくこの世で表現した上で、満足してーーあるいは絶望しきって死にたいものだ」という危険な忠告に共感したことが、私の人生の実質的な出発点だっと思っています。と石原は書いている。
 また、瀬戸内への最初の往復随筆は「涙の訳」である。石原はこの年になると人間誰しも涙っぽくなるといいますがそれはどういうわけでしよう。つまりそれは、この年まで生きてきた人間の長い経験を踏まえての上での人生の共感ということなんでしようか。瀬戸内さんにあなたはあなたの説法で人を救える術をお持ちですが、普通の人間たちはもはや大方他人の人生への興味すら失ってしまつているような気もします。だから年のせいでかよく涙が出てしまうという人は、まだ救いがあるといえるかも知れない。思ってみるとこの年になって流す涙というものは、それなりの意味があるような気がします。それが自分を含めて人生の共感のせいというなら、それこそがここまでこうして生きてきたということの証しといえるのかも知れませんね。
 これにたいして、瀬戸内は石原に男らしさと頼もしさがトレードマークの慎太郎さんがこの年になるととか感動してよく泣くのは年のせいかだと言い出すとあわててしまいます。美しいものけなげなもの、可愛いもの、または真に強い勇ましいものに感動して、思わず感情がこみあげて、涙があふれるなぞというものは若さの証です。ものに感動しないことが年をとったということです。そして、瀬戸内にこんなことを書いている。ところで、私は数え八十になった今も肉体も感性も枯れてなんかいないと自負しています。日本人はよく年をとったら枯れるのが美徳のように言いますが、とんでもないまちがいです。特に芸術家は死ぬまで枯れたりは出来ません。枯淡の味なんて真っ平御免ですと。私はこの往復随筆は石原慎太郎と瀬戸内寂聴の永年の文学の友であり思想的には立つ立場をこえて優れた知性と学識で語った宝石の往復随筆だと思う。この文春文庫の帯封の裏にはこう書かれている。「涙について、幽霊、老い、記憶・・・・・人生の光背を想い、転機を語り、不可知なるものを畏れる感性と情熱が時に激しく交差する。これは二人の「永い友情の記念碑」であると。
 首相は17日夜、防衛省が自衛隊施設で行う関連行事の来賓に政治的発言を控えるよう求める通達を出したことについて、「自衛隊が誤解を受けることのないように注意することが重要だ」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。(2010/11/17-20:35)時事通信
 
 おかしいですよ。今までこんなことはなかった。来賓が何を言おうとそんなことには政府は・防衛省は介入してはいけない。それが悪いとか正しいとか言うことはまつたくおかしいことだ。私は自衛隊の集まりで防衛庁の省昇格と憲法改正をすべきと演説したこともある。自衛隊の集まりでは災害を守るためになんて、日教組等の左翼労組から推薦を受けている民主党国会議員が演説する。頭にきて祖国のために防衛の任にあたる自衛隊の皆さんに心から敬意を表したいと述べていた。左翼勢力・が旧社会党が政権に参画している民主政権には国益とか国家観なんかはないですね。
日教組が最大の支持母体である民主党は左翼と同じである。日教組は北朝鮮の主体性思想というチュチュ思想がかって浸透している。こんな支持母体があれば文部省は朝鮮学校の無償化をするだう。まつたくおかしなことである。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
真正保守を訴える。
真正保守を訴える。
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
友だち(86)
  • secretary-of-japan
  • 月燕
  • ひぐらし
  • 姫
  • ヘムレンしば
  • いのしし
友だち一覧

標準グループ

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事