|
民主党の松崎哲久衆院議員(60)=埼玉10区=が今年7月、航空自衛隊入間基地(埼玉県狭山市)で行われた納涼祭で秘書が運転する車を呼び寄せる際、空自側の規則どおりの対応に不満を抱き、隊員に「おれをだれだと思っているのか」と“恫喝(どうかつ)”ともとれる発言をしていたことが17日、分かった。防衛省幹部や、自衛隊を後援する民間団体「航友会」関係者が明らかにした。
入間基地では今月3日の航空祭で、航友会の会長が「民主党政権は早くつぶれてほしい」と発言。これを受け、防衛省は自衛隊施設での民間人による政権批判の封じ込めを求める事務次官通達を出した。松崎氏は会場で会長の発言も聞いており、周囲に強い不快感を示していたため、「納涼祭でのトラブルも遠因になり、異例の通達につながったのでは」(防衛省幹部)との見方も出ている。
こんな傲慢な政治家は自民党にはいないよ。この松崎さんが防衛省に圧力をかけて事務次官通達になったのだろう。それにしても北沢防衛大臣は自衛隊の責任者としての自覚があるのだろうか。自衛隊の会合・行事では民主党を批判させないという言論の自由にたいする統制だろう。よく言われたものだ。日本の国防にとって、一番大切なのは国民の圧倒的支持なのである。その国民を言論を統制させたら誰も自衛隊を支持・しなくなるだろう。それにしても自衛隊は暴力装置だ。くどく言うが仙石官房長官は菅内閣は終わりだな。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年11月18日
|
「自衛隊は暴力装置だと」こんなことを述べる仙石官房長官は官房長官を辞めらせるべきである。新左翼がよく使う言葉に「暴力装置」というようなことを言うのである。こんな人が自由・民主主義国の官房長官ですか。日本の政治の権力の中心にこんな仙石のような左翼崩れはおけないよ。でも、民主党の参議院議員は核マル派の最高幹部の秘書がいるらしいしね。さらに、新左翼・過激派と関係のある国会議員は結構いるみたいだからね。
|
|
10月に発売された『英才』という月刊誌では、北京師範大学金融研究センターの鐘偉教授が論文を寄稿して同じ問題を取り上げている。彼が出した数字によると、過去10年間、中国から海外への移民数は平均にして年間45万人にも上り、彼らが外国へと持っていった資産は2500億ドル程度であったという。ちなみにこの金額は、中国の政府と国内企業が今まで行った海外への直接投資の2倍である。産経新聞
石平先生の文章が今日の産経新聞に掲載されている。その抜粋を上に掲載したけど、中国人が海外に出ると他の国が自由・民主主義ですべての国民が人権が保障されている。共産党一党独裁の国はもう何カ国しかない。それを国民が認識していること、情報化で中国と世界中が比較することができる。そうすると独裁国家の中国が嫌になり外国に移民するのだろう。日本の企業が考えているより中国は脆弱な社会体制である。ソ連のようになることも時間の問題だろう。
|





