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国会答弁で、何かすると刑事訴訟法とかいろんな法津を駆使して詭弁を弄している。私が世話になった代議士は日本の政治に法曹関係者が増えることはいいことかもしれないが法匪というか法津で政治を動かすことはまちがいであるといつも言っていた。尖閣諸島の問題も法津で矮小化してしまった。
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2010年11月21日
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来年の統一地方選挙を前に、民主党は財政的にできもしない政策を訴えている。こまった人達である。地方への一括交付金はどうなのか。子ども手当ては、農家の戸別所得補償はどうなるのだろうか。法人税の減税をすれば地方税収の大幅な減収につながることもあるし。租税特別措置法についても、個々の企業の活性化のためにきめ細かくつくられたものである。あるいは、累進課税の強化は富裕層の購買力を減退する。相続税も増やすことになれば、時代に逆行することになる。また、地方議員の議員年金廃止にしても、こんなことをしたら、一般の人が地方議員になれなくなるだろう。真面目に市会議員・県議会議員をすれば半分以上負担しているから議員年金は支払うのは当然である。マスコミ受けを狙い、支持団体の連合の組織をバックにして豊富な資金で選挙をしている。そんな人達に徒手空拳で政治をしている草の根保守の人達のことはわからない。
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