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左翼の政治家が、拉致問題に何の見識もない人が拉致バッチをつけているのは許せない。今まで、拉致関係の問題について発言をしたり・・・・・・何にもしない人がそんなパフォーマンスはすぐにみすかされるでしよう。北朝鮮と仙石さんの関係はたしかにあると思う。
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2010年11月22日
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北朝鮮による拉致問題担当相も兼ねていた柳田稔法相の辞任について、拉致被害者の家族は問題解決への取り組みに「空白が生じる」ことを懸念。相次ぐ交代劇に「腹立たしい」の声も聞かれた。(時事通信)
そもそも、民主党は拉致問題に関心がない。あるふりをしているのです。学生時代北朝鮮に招かれていったことのある人が選挙区で拉致のリボンをつけている。それはたんなるパフォーマンスなのです。北朝鮮の脅威にたいしてどうするのか。拉致被害者の奪還にまったく興味なくカッコつけているだけだ。彼ら民主党は場所・・・場所で適当なうそをついて選挙運動をしているのだ。でも、今回、仙石官房長官を法務大臣に兼務したということは拉致担当大臣も兼務したことになるのだろうか。そうなれば大変なことである。仙石さんは北朝鮮とどう向きあっていたのか検証すべきだ。仙石さんが社会党で当選してきた頃は、土井たか子さんと北朝鮮は蜜月時代である。そんなことを考えると仙石官房長官は拉致担当大臣にはしてはならない。
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公安警察の手口は鈴木邦男さんが著していることは知っていた。でもあまりにも、自分もいろんな経験をしているので読みたいという思いと、読みたくないという思いがあり結局・・・・・天下の素浪人となりやっと読むことができた。私も高校生時代から新民族主義学生動である日本学生同盟のシンパであつた。戦後の日本を本当に凛とした国家にしなければならないというものであった。
そのためには、憲法改正ということであるが、現在の占領基本法である日本国憲法は大日本帝国憲法を改正したことになっているが、実際は改正をこえてしまった。生長の家の谷口雅春先生は復元憲法改正を主張されていた。現憲法は法的に言えば無効なのである。でも、学生時代は大石義雄先生の憲法改正論を正しいと思ったけれど・・・・考えて考えていくと現憲法は無効であると思った。さらに、大東亜戦争についても、林房雄さんの大東亜戦争肯定論を読みペリー以来の欧米のアジア侵略を知り東亜の独立と平和のために日本が戦争をしたと思うようになった。
だから、高校生頃から、警察の警備が再三家に来た。また、私の兄弟が進学高校に在学して全共闘運動が強いところだったので、警備は私の弟に学校の新左翼運動の動向を教えてほしいと言ったのである。でも、弟は激怒して友達を裏切れないと警備の訪問を拒否したのだ。
私も弟と一緒に大声で怒鳴り散らしたことを憶えている。日本の警察の警備は日本の思想の動向まで監視して、鈴木さんがいうように自分達が日本を守っているというような錯覚になっているのだ。まったくおかしなことである。大学時代は日本学生同盟のシンパになり、憂国忌、中華民国台湾を支持の集まり等に参加したけれども日本学生同盟が神田グループと自由派に分裂したり、鈴木邦男さんが参加した全国学協が混乱していたので、、一人で民族派学生運動のシンパになった。
大学を卒業して、自民党代議士の私設秘書になってから、地元にあった愛国同志会・大日本生産党・国際勝共連合等の人達と交流していた。そのことで、警備からいろんな嫌がらせが続いた。市議会議員・県議会議員になるまで、嫌がらせは続いたが・・・・・。私は鈴木邦男さんが書いているように公安警察は必要だと思うが、あまりにも監視・思想統制にならないようにすべきであり、右翼・新左翼・アナーキズムいろんな思想がこの国にあっていいと思う。私は公安警察の手口は政治運動をするものは是非読むべきと思う..
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季節の変わり目は、ちょっときついなと思うときも読書・ブログもしている。今は政治家でもないし天下の素浪人だけれども。チベットについての本・鈴木邦男さんの「公安警察」について、ハンナ・アレーンとの政治思想論などを読み・・・・・・満足している。それに、リハビリとして天気の日は歩いているから・・・・・少しでも歩いて元気になる。
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政治家の発言から日本政治を分析している名古屋外国語大の高瀬淳一教授(情報政治学)は、「自分の地位が理解できていない」などとして、柳田稔法相の辞任はやむを得ないとした。
■高瀬教授の話「(辞任につながった失言は)自分の支持母体を喜ばせることしか頭になく、大臣である自分がどれほどの影響力があるのかを考えていない発言。野党経験が長く、リーダーを経験したことがないのが原因だろう。大臣としての資格に欠けていて、辞任はやむを得ない。一昔前は、多少の失言をしても国民から『大物』ととらえられることもあったが、現代の政治家は自分の発言を慎重に選び、支持率を集めなくてはいけない時代になっている。それなのに、柳田法相は自分がどういう地位に置かれているのかを理解できておらず、あまりにも軽率だ。菅直人首相は、この失言をめぐり、毅然(きぜん)と対応しなければならなかったが、身内を守るような対応を続けたことで、民主党の限界を露呈した」 遅すぎた辞任ですね。でも柳田さんよ巨悪は仙石官房長官である。閣僚の答弁は仙石さんが軽薄な答弁と法匪というように法律で政治をやればいいという短絡的なものが菅内閣を国民に幻滅するような結果になったのである。
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