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2010年11月26日
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仙谷官房長官は26日の閣議後の記者会見で、衆参両院の同意が必要な国会同意人事の提示が遅れ、多数の空席が生じた責任を取るとして、給与の10%(約15万円)を1か月分、自主返納すると発表した。仙谷氏は「人事案の国会提示の遅延に伴い、ご迷惑をおかけし、おわびする」と陳謝する一方、「(給与を)自主返納した方が同意人事が成立しやすいというのでそうした」と返納の理由を説明した。
この仙谷氏の説明に対し、自民党の菅義偉元総務相は、「こちらはいたずらに長引かせていたのではなく、政府が国会に提案しなかった責任を明示しろと言ってきた。官房長官が『自主返納した方が議決を得られやすい』と言っているのは許し難い」と批判するなど、野党から反発の声が出ている。
(2010年11月26日17時44分 読売新聞)
こんな無責任な官房長官はいないですよ。国会同意人事について、遅延していた責任を給与を自主返納して国会同意人事というのはまったくおかしなことである。国会同意人事は自民党は反対していないし、内閣が人事案件を遅延したことにある。この菅内閣は内閣として政府としての基本的なこともしていないでデタラメである。
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いつも何か消してゆくだけで
だんだんと多くのものが失われてゆき
決して
ふえることがないということです
寺山修司の「両手いっぱいの言葉」という本です。この言葉が心に染みます。自分の人生をふりかえりながら多くの人との出会いと別れを考えてしまう。
マッチ擦るつかのま海に霧ふかし見捨てるほどの祖国ありや
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北沢防衛相は、政治的発言をする部外者を自衛隊関連行事に呼ばないよう求めた防衛次官の通達について、「自衛隊の政治的中立性の確保に万全を期すため、こうした通達を発するのは当然のことだ」と強調。さらに、「一般の国民の行為を規制しようとするものではなく、憲法で保障された表現の自由との関係で問題になるものではない。撤回するつもりは毛頭ない」と述べ、野党が求める撤回を改めて拒否した。
(2010年1北沢防衛相は、政治的発言をする部外者を自衛隊関連行事に呼ばないよう求めた防衛次官の通達について、「自衛隊の政治的中立性の確保に万全を期すため、こうした通達を発するのは当然のことだ」と強調。さらに、「一般の国民の行為を規制しようとするものではなく、憲法で保障された表現の自由との関係で問題になるものではない。撤回するつもりは毛頭ない」と述べ、野党が求める撤回を改めて拒否した。
(2010年11月26日13時22分 読売新聞)
自衛隊を憲法違反として街頭演説をしていた人が民主党の政治家になっている。だからこそ、自衛隊を激励して自衛隊を思う人達を排除したくなるのだろう。沖縄の米軍基地はいらないという人の方が怖いですよ。自衛隊の人員装備を減らして国土防衛しろなんていう政党は自衛隊支持者から批判されることは当然だ。自民党政府は自衛隊の行事で自衛隊のために自民党は何をしているという挨拶は何回も聞いている。そんなことで言論統制は絶対に容認できない。
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