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米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題を争点とした、任期満了に伴う沖縄県知事選は28日投票され、即日開票の結果、自民党県連の支援を受けた無所属現職の仲井真弘多氏(71)=公明、みんな推薦=の再選が確実になった。無所属新人の前宜野湾市長、伊波洋一氏(58)=共産、社民、国民新、日本、沖縄社大推薦=は一歩及ばなかった。(産経新聞)
良かったと思う。沖縄県民の良識の表れであると思う。仲井知事は現実的に日米軍事同盟を認めることを有権者に訴えた。これから、基地移転問題も現実的に対応してもらいたい。仲井知事は民主党にたいして責任ある外交を進めるように求めるべきである。これで民主党は責任が重くなったと思う。
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2010年11月28日
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自民党は27日、今後の国会対応について、全面的な審議拒否はしない方針を固めた。
29日に公明党と国会対応を協議する際、こうした方針を説明し、公明党も同調する見通し。自民党は与野党間で内容についてほぼ一致している法案については、12月3日の国会会期末までの成立に協力する一方、参院が問責決議を可決した仙谷官房長官と馬淵国土交通相が所管する委員会の審議は拒否する構えだ。今国会は与野党対立のあおりで、統一地方選の日程を定める臨時特例法案など多くの法案が成立していない。自民党は、全面的な審議拒否に出た場合、世論の批判を招きかねないと判断した。自民党自民党は27日、今後の国会対応について、全面的な審議拒否はしない方針を固めた。
29日に公明党と国会対応を協議する際、こうした方針を説明し、公明党も同調する見通し。自民党は与野党間で内容についてほぼ一致している法案については、12月3日の国会会期末までの成立に協力する一方、参院が問責決議を可決した仙谷官房長官と馬淵国土交通相が所管する委員会の審議は拒否する構えだ。今国会は与野党対立のあおりで、統一地方選の日程を定める臨時特例法案など多くの法案が成立していない。自民党は、全面的な審議拒否に出た場合、世論の批判を招きかねないと判断した。自民党の石原幹事長は27日、石川県小松市で講演し、国会対応について「通すべきもの(法案)はしっかり与野党で協議して通す」と述べた。
の石原幹事長は27日、石川県小松市で講演し、国会対応について「通すべきもの(法案)はしっかり与野党で協議して通す」と述べた。
仙石官房長官と馬渕国土交通大臣の二人には質問しないようにすればいいと思う。副大臣か政務官にすればいいことだ。そういうことをしていけば問責決議の重さを国民も理解することになろう。さらに、小沢喚問も必ずすべきであり、この問題を強く主張すべきだ。もし、菅総理が小沢一郎を除名したり、しても何等問題ない。民主党の党内分裂をまつべきと思う。
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福田和也の「江藤淳という人」は福田の江藤淳にたいする想いが強いものである。図書館で先日読みたいと思い借り手きた。福田は日本の思想界で保守の文化人が低迷している時代に気炎をあげている数少ない一人である。たしか、フランスの右翼思想家を研究して認められたといわれているし、江藤淳の愛弟子のようにも思われる。私は福田和也に注文があるのは三田文学・慶応ボーイの貴族的な生き方はともかく、日本の思想史を文学評論を泥臭く描いてほしいことである。この本でも三島由紀夫の自決について、小林秀雄と江藤淳の議論が掲載されている。小林秀雄は三島の決起は自決は、後の世に大きな影響を見ているのに。江藤は三島の行動は次の時代には理解されないとしている。私は時代をつくるものは「狂気の沙汰」でなければならないと考えるのだ。吉田松蔭の行動は多くの人の先達になったけれども、それも吉田の死生観に基づいていたと思うのだ。三島由紀夫の行動はこれから多くの人に重要性が認識されることがあると思う。福田和也はそんな江藤淳の自殺をどう考えているのだろうか。江藤の自殺を聞いたときに福田は江藤淳の名作「一族再会」を思い出し、平家物語の平資盛のこと建礼院門右京太夫のことも思い浮かんだともしている。作家の自殺を否定した江藤が自ら死を選んだことは複雑である。福田和也に期待するのは、村松剛のような冷酷な批評、村上一郎のような草莽の志、磯田光一のような昭和への挽歌、松本健一のような近代との対立、折口信夫のような祈りの言霊みたいなものをもってほしい。評論家は文学者等を論ずることで自分の思想を語っているのである。そんなことをこの本を読みながら思った。
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28日午前、沖縄県尖閣諸島・大正島沖の日本の接続水域に中国の漁業監視船2隻が入ったことを海上保安庁の巡視船が確認した。第11管区海上保安本部(那覇市)によると、午前7時43分に中国の漁業監視船「漁政201」、同7時48分に「漁政310」が大正島の北西約44キロの接続水域に入った。海保の巡視船と航空機が無線などで領海内に入らないよう警告している。同諸島周辺での中国の漁業監視船の航行は20日以来。
朝鮮半島での問題で日本が震撼しているときに、またまた、東シナ海に中国の監視船ですか、今こそ、日本は断固たる措置をすべきだね。そうしないと舐められると思うよ。
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民主党の松崎哲久衆院議員(60)=埼玉10区=が7月、航空自衛隊入間基地(埼玉県狭山市)の納涼祭で、空自側の対応に不満を抱き、隊員に“恫喝(どうかつ)”ともとれる発言をした問題の詳細が27日、防衛省の聞き取り調査で分かった。松崎氏は駐車場までの徒歩要請を「歩きたくない」と拒否。歩行者安全確保のための一方通行規制を無視し、車を逆走させて呼び寄せた上で隊員の腕をつかみ、うちわで数回たたいた。
松崎氏はこれを報じた18日の産経新聞記事について自身のホームページ(HP)で「隊員には手も足も触れていない」「受付方向に車が走れないと思う方が無理」と反論している。
調査では、松崎氏は7月27日午後8時50分ごろ、受付付近から、約30メートル離れた来賓用駐車場の自分の車を一方通行規制を逆走させる形で呼んだ。
車は誘導に従わず丁字路の右折を試み、隊員Aが注意すると、運転手は車を降り松崎氏のところまで歩いて事情を説明した。松崎氏が「2車線あるから問題ない。車をここに着けろ」と話したのを、近くにいた隊員Bが聞いた。産経新聞
こんな代議士は即刻辞めて欲しい。こんな態度をする人は民主党の傲慢さがさせることである。ここに書くのも嫌になる出来事である。
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