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香港の人権団体、中国人権民主化運動ニュースセンターによると、中国で野党結成を目指したため政権転覆扇動罪に問われ、1998年に懲役12年の判決を受けた中国湖北省武漢市の民主活動家、秦永敏氏(57)が29日、刑期を終えて出所した。
同センターによると、秦氏はノーベル平和賞受賞が決まった服役中の活動家、劉暁波氏の妻劉霞さんから12月の授賞式への代理出席を要請されている。だが中国当局の妨害は必至で、出席はほぼ不可能とみられる。
秦氏は過去にも8年間投獄されたほか、2年間の労働矯正処分を受けた経験もあり、獄中生活は計22年。出所に際し、中国政府に人権状況改善と政治改革を求める声明を出した。
(共同)
こんな人権を大切にしない中国が世界の大国なのか、私たちは全体主義の脅威から、日本の民主主義を守らなければならない。共産主義は全体主義・独裁国家である。だから中国の民主化のために行動しなければならない。
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2010年11月29日
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北朝鮮が核ミサイルで日本に攻撃しようとするならば、日本は単独で北朝鮮の核ミサイルへの先制攻撃も考えるべきだ。日本では軍事が平和に貢献するということがどうして通じないのかと思う。マスコミの軟弱な報道にがっかりしている。最大の防御は先制攻撃しかない。憲法改正と自主防衛体制にすることが日本が生存することのできる唯一の道である。
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おかしなことですね。韓国にいる邦人を保護して日本に帰国させるための体制準備すべきなのに、党首会談で話題になっても、そんなことは考えませんだと、日本の国防に対する意識がないのですね。全体主義の北朝鮮に対峙していくことを認識すべきなのに。すぐに周辺事態法を整備すべきです。
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「まったくと言ってよいほど、ない」。仙谷由人官房長官は29日の記者会見で、問責決議案が可決されたことで辞任する可能性について問われ、全面的に否定した。その上で「いまの職務をまっとうするだけ」と述べた。
仙谷氏は「私は衆院で(不信任決議案が否決され)信任されている。信任とか問責とかいう問題が、法律上も整理されないと(ならない)」と問責決議には法的拘束力がないことを強調。菅直人首相からは「続けてほしいとか、辞めろとか、一切言われていない」と語った。
国会審議への影響については「(自民党が仙谷氏が辞任しないことに反発して)審議に出ないことについて、国民がどう判断するかだ」と述べ、問責決議を理由にした審議拒否は理解されないとの認識を示した。 朝日新聞
ひらきなおって辞めないといっても、国民は納得できないよ。中国にたいして尖閣のビデオを公開すれば尖閣問題はあのとき終わっていたのに。さらに、国土防衛のために献身的に任務している自衛隊を共産主義の用語で暴力装置という言葉は絶対容認できない。そして、菅内閣の大臣には旧社会党が5人いるそうだ。もう社会主義政権ですね。即刻仙石官房長官は辞めてください。
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午後9時からのニュースで沖縄の基地問題を報道していたけれど・・・・・私は大きな不満である。極東アジアの緊張が続いているのに日本の安全のために日米軍事同盟が重要なのに、あたかも、在日米軍に反対することが日本の安全につながるということを語る人がいるのに驚くけど、公共放送はここで米軍の抑止力を強く報道してほしいと思う。でも私は日本が核武装も選択肢だとおもうけど。
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