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「深く犯罪に関与している」−。検察官の不起訴処分の是非を国民が判断する「検察審査会」が、審査対象になっていない国会議員を“犯人視”する異例の議決を出した。名指しされたのは「さくらパパ」こと民主党の横峯良郎参院議員(50)。ある恐喝事件で「参謀のような活動」をしていたと指摘されたのだ。横峯氏は「有名というだけで名前が出たのなら遺憾」と反発、事件への関与を全面否定している。なぜ、こうした事態になったのか。事件の背景を探った。
7月21日午後1時前。東京・霞が関の東京地裁前で大勢の記者が掲示板を取り囲んでいた。記者たちの目をくぎ付けにしたのは、掲示板に張り出された東京第4検察審査会の議決書だった。
A4用紙4枚にわたる議決書。主な内容は、鹿児島郷土料理店を経営する会社の男性社長(68)から、売上金31万6562円を脅し取ったとして恐喝容疑で逮捕され、東京地検が不起訴処分(起訴猶予)とした同社の男性役員(53)について、「起訴相当」と議決したこと。ただ、末尾に衝撃的な一文が記されていた。
「不起訴処分記録を見るともう一人、被疑者といえる人物の存在が認められる。国会議員のXである」
恐喝事件の現場は、「さくらパパの店」と紹介されたこともある
こんなことをするのは民主党の国会議員ばかりである。週刊誌を訴えたら・・・・・・自分が悪いと判決をされた。横峰参議院議員は恥ずかしいことである。
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2010年11月30日
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菅首相が6月に就任してから、国会で党首討論が開かれていない。制度導入以降、首相就任から初開催までに要した期間の最長記録を更新、菅氏以前の記録保持者が民主党の鳩山前菅首相が6月に就任してから、国会で党首討論が開かれていない。制度導入以降、首相就任から初開催までに要した期間の最長記録を更新、菅氏以前の記録保持者が民主党の鳩山前首相だったこともあり、同党の姿勢も問われそうだ。首相だったこともあり、同党の姿勢も問われそうだ。読売新聞
まったく議論しようと言っていながら・・・・党首討論を逃げている。もう国政が停滞しているように思える。国の安全保障・経済の活性化するために党首討論をすることが大切なのに何を考えているのかわからない。雇用・雇用・雇用と言っても掛け声だけだったよね。
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29日に開かれた「議会開設120年記念式典」で、民主党ベテラン議員が、秋篠宮ご夫妻に対し「早く座れよ」などと野次を飛ばしていたことが分かった。先に式典会場の参院本会議場にお入りになった秋篠宮ご夫妻は、天皇皇后両陛下のご入場まで、ずっと起立されていた。その最中に民主党ベテラン議員が「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」と野次を飛ばしたという。産経新聞
そのベテラン議員の氏名を公表してもらいたい。そんなことは容認できない。徹底的に糾弾したい。議員辞職でもしてほしいと思う。・・・・・・・民主党は皇室にたいする想いがないからね。
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阿川弘之からいえば北杜夫は魂は現世を離れて、常に天外に浮遊しているらしかったと。しているが自ら鬱になつたというさすが精神科医である。阿川弘之は1920(大正9)年広島県生まれ。東大国文科を繰上げ卒業、海軍に入り、中国で終戦。戦後、志賀直哉に師事した。山本五十六等は海軍士官としての経験と文筆家としての知性の示すものだろう。
この対談は遠藤周作・吉行淳之介が他界して二人は寂しそうだけど・・・・。
でも言うよね。北は阿川にこんなことを言ってるよ。「でも、阿川さんは喜怒哀楽をあらわにしますね。」阿川は「悪いところだけは志賀さんに似ているそうだから。」北「阿川さんの脳に志賀先生の脳波なんかがうつっているのでないですか。僕は今鬱ですが、井伏鱒二さんのところに将棋指しにいったことがあるんですよ」となり。先日鬼籍にはいった三浦哲郎も将棋をしたと話しをした。二人の文士の対談は人生を生きることを愉しくしてくれるものである。
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仙石官房長官は党首討論に出席問題で野党は審議拒否のための言いわけだと発言しているが、これはおかしなことである。問責決議は重いものである。これから仙石官房長官は野党を批判してそれをかわそうとしているけれど、そんなことはできないよ。もう官房長官としての職責はできないと認識すべきですね。
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