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東日本大震災の津波で流された岩手県陸前高田市の名勝「高田松原」の松を京都の伝統行事「五山送り火」で燃やすまきに使う計画について、京都市は12日、まきから放射性セシウムが検出されたとして送り火での使用中止を決めた。
門川大作京都市長は「野焼きに関する国の暫定規制値が設定されておらず、安全性を判断できない」と話した。 計画をめぐっては、送り火の主催団体の一つ「大文字保存会」が中止を決めた後、批判や苦情が相次いだため、京都市の協力要請を受け、同会を含む五山送り火の五つの保存会全てが受け入れを決めていた。 市は11日に現地から届いたまき500本の放射能検査を実施。500本全ての表皮を集めて検査した結果、セシウム134が1キロ当たり542ベクレル、セシウム137が同588ベクレル検出された。表皮以外からは検出されなかった。 門川市長は「放射性物質が検出されないことを前提とした以上、使用を断念せざるを得ない。現地の被災者をはじめ、関係者に心からおわび申し上げる」と謝罪した。 五つの保存会でつくる京都五山送り火連合会の田中博至会長は「2回も東北の方々を悲しませる結果になったことは、誠に申し訳なく言葉もない」とコメントした。(2011/08/12-19:09) ショックである。岩手県陸前高田市までセシウム汚染をされているかと思うと。会津も放射能汚染されているだろうな。
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2011年08月12日
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政府は11日、経済産業省原子力安全・保安院と内閣府原子力安全委員会などを統合し、来年4月に発足させる新組織「原子力安全庁」(仮称)を、環境省の外局とする方針を決めた。
内閣府外局とする案も検討したが、地方組織を持ち、早急に組織発足が見込める環境省に設置することが望ましいと判断した。15日に閣議決定する見通しだ。
菅首相が11日、細野原発相と国会内で会談して確認した。枝野官房長官は記者会見で「環境省の外局という方向で、最終的な詰めを行っている」と述べた。
安全庁のトップは、原子力安全の専門家など有識者を政治任用で充てる方針だ。また、安全庁の下に助言機関として「原子力安全審議会」(仮称)を設置する。審議会の委員は国会同意人事とする。
(2011年8月12日00時32分 読売新聞)
ちがうんだよね。独立した機関にして、原子力安全委員会、安全保安委員と、自衛隊もいれて米国のようなNRCのような組織をつくらなければダメなのだ。原子力は平和も軍事も分けられない。本質をいえば、原子力の安全・安心のために米国のようなものをつくらなければならない。国益のためにも・・・・・。
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会津松平家13代当主の松平保定(まつだいら・もりさだ)氏は9日、東京都の病院で死去した。84歳。自宅は公表していない。告別式は17日午前10時から東京都品川区西五反田の桐ケ谷斎場で。喪主は会津松平家14代当主でNHKエンタープライズエグゼクティブプロデューサーの長男保久(もりひさ)氏。
ボナリ高原ゴルフクラブ理事長、日本国際青年文化協会名誉会長で、明治航空サービス相談役などを歴任した。 福島民友新聞社が2008(平成20)年9月に開いた戊辰戦争奥羽越列藩同盟結成140周年記念歴史シンポジウムではパネリストを務めた。 (2011年8月11日 福島民友ニュース) 保定様が他界されたということである。殿様とお呼びしていたが、いつも、ご指導をいただいた。従兄弟であられた松平勇雄先生の参議院選挙・知事選の応援の思い出、土津霊神、藩祖保科正之公のお祭りには、数年前まで元気にしておられたのに。残念である。心からご冥福をお祈りします。
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今日、福島県の農業漁業団体が放射能汚染についての補償を東電に求めるためにデモをしたようだけれども、私は浜通り、中通りだけではなく、会津も放射能汚染しているように思えてならない。健康被害だけでなく、農産物はどうなるのか、川の魚はどうなのか。会津は原発から距離があるから大丈夫なんて思っていたけれど、いろいろ調べてみると深刻な感じがしてきた。原発容認の私が心配するということは・・・・きわめて厳しいということだ。下水道・ごみ焼却灰についての厳密な資料がほしいと思う。
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鉛筆が愛と書くと消しゴムがそれを消しました あとにはなんにも残らなかったところで |





