バナナでバナナすバナナですバナナでありますバナナでありますですバナナでございますバナナでありますでございますバナナざあますバナナでありますでございますでざあますバナナや「まど・みちお少年詩集1985年」 若い頃・・いや少年の頃にバナナが最高の果物だった。今、脳内出血で左半身付随になっても、自分で歩いて、図書館で勉強している。私の気力・健康を守っているのはバナナなんですよ。この詩を読みながらバナナで生きてます。 |
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2011年10月06日
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【ロンドン=鶴原徹也】スウェーデン・アカデミーは6日、2011年のノーベル文学賞をスウェーデンの詩人、トーマス・トランストロンメル氏(80)に授与すると発表した。
「凝縮された明快なイメージを通じて現実に鮮やかに接近することを可能にした」というのが授賞理由。賞金は1000万スウェーデン・クローナ(約1億1200万円)。授賞式は12月10日にストックホルムで行われる。
トランストロンメル氏は1931年生まれ。ストックホルム大で詩学、心理学などを学び、心理学者としても知られる。この間、詩を新聞などに発表。54年に出版した詩集「十七の詩 篇 ( へん ) 」が高く評価された。作品の特徴は簡潔、厳密な言葉と強烈な隠喩にある。詩集は60か国以上で翻訳されている。
(2011年10月6日22時47分 読売新聞)
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小林秀雄は(本居宣長補記)で本居宣長は前にいったように、歴史や古典を愛していた。ひたすら、心をこめて歴史、古典を研究した。当時の社会、生活に入りこみ、その当時の人間と親しく交わり、昔の言葉、文章の姿を愛しながら研究した。愛があったからこそ、困難に耐え、時をかけて、文章や言葉の奥にひそんでいる真実をとらえることが出来たのである。愛はすべての根本になければならないものである。
小林秀雄は同じような研究して、宣長の本当の精神をとらえることが出来、宣長について書けたのであった。
宣長の「古学」は、歴史上の出来事と人間の仕わざとは同一事実と見てよいといふ、まことにははっきりした考への上に立ってゐた。さういふ学問的に処理すべき課題に、彼は直面してゐた。
そして、彼の口からいわせればこういうことをいうだろう、とつづけている。
―私は有るがまゝの世の有りさまを目の辺りに観じてゐたので、課題など抱いてゐたわけではない。歴史事実は、人間行為があって初めて成立するものなら、行為を行為たらしめるものは、一体何なのか、さう、現実の世界から、私は直かに問はれてゐた。上手に答える為に、答を工夫し、この切実な問ひをはぐらかす事など、どうして出来ただろう、と。―課題といふ言葉を持ち出しながら、敢えて繰り返すが、彼は、直面した課題を、こちらから知的に処理する前に、課題が、向こうから見せてゐる姿、合理的解決など全く拒んで生きてゐる姿を、そっくりそのまゝ素直に受け入れて了った人なのだ。そして其処に演じられる様々な行為を宰領してゐる人それぞれの「思ふ心」、行為が外に現す表情の隅に至るまで宰領してゐる「思ふ心」といふ、名状し難いが、直かに感得出来る実体を得て、極めて自然に、これを信じたのである。
小林秀雄は本居宣長について「歴史・古典を愛していた」としている。私は保守主義の伝統の上に創造なのである。先人の生きかた。そこで生まれた伝統・文化をこよなく愛してこそ、国益をまもることができるのである。
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【シリコンバレー時事】米アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)は5日、同日死去した前CEOのスティーブ・ジョブズ会長を追悼する声明を発表した。クックCEOは、会長の遺志を継ぎ、「彼が愛してやまなかった仕事に全霊を傾け続けよう」と、従業員に呼び掛けた。(時事通信)
米アップルスティーブ・ジョブズ会長(CEO)は亡くなったけれど・・・「私は人間のエネルギーの限界・生命力の限界があるのだろう。世界一の企業をつくり燃えつきた人は神々しいものである。
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K−POPグループやチャン・グンソクさん(24)といった新しいスターの登場で、日本における韓国ドラマは中高年女性だけでなく、若い世代にまで支持を広げている。「放送が多過ぎる」という批判もあるが、人気が過熱し、地上波での放送権をめぐって争奪戦も繰り広げられているほどだ。その魅力とは何か。どこへ向かおうとしているのか。
■抗議デモ
8月下旬、フジテレビが東京・お台場の本社近くで開いた韓国ドラマ「マイ・プリンセス」のイベント。主演のソン・スンホンさん(35)が優しく手を振ると「キャー」と歓声が上がった。「目がきれい」「たたずまいがすてき」。集まった約3000人は中高年女性が中心だが、若い女性も交じる。
一方で、今夏はフジへの批判が相次いだ。俳優の高岡蒼甫さん(29)が、「フジは韓流番組が多すぎる」という趣旨をツイッターに書き、その影響もあってフジへの抗議デモが数回あった。フジはこうした動きには沈黙を守り、公式ホームページで「どのような番組を放送するかは、総合的かつ客観的に判断し決めている」との見解を示すにとどめた。
■夢や希望
韓国ドラマの主戦場はもともとBSやCSだった。しかし最近は地上波にも進出し、一ジャンルとして根付いている。
「マイ・プリンセス」が放送されたフジの「韓流α」(平日午後、関東ローカル)枠。昨年1月のスタート以来、イ・スンギさん(24)が出演した「華麗なる遺産」、グンソクさん主演で、K−POPスターのイ・ホンギさんが共演した「美男(イケメン)ですね」などのラブコメディーを中心に編成している。
平均5〜6%の視聴率を記録した作品も多く、平日午後としては好調だ。何より10〜20代の女性視聴者を掘り起こした功績は大きい。フジ編成部の松崎容子副部長は「日本では今、視聴者自身の問題をそのまま描いたようなリアリティーのある作品が多い。だからこそ夢や希望が詰め込まれ、気軽に見られる韓国作品が求められている」とみる。
不況で番組制作費が削られているという事情もある。「自局制作ドラマは再放送でも二次使用料などが発生し、意外にコストがかかる。韓国ドラマは再放送より安くて高い視聴率が見込める」と松崎副部長は明かす。
TBSも昨年から平日午前に関東ローカルで「韓流セレクト」という枠を設置した。産経新聞
韓国のドラマが朝から晩まで、日本のテレビで放映されている。私も面白いものは見ている。でも、考える日本の国内のテレビドラマも面白いものがあるが・・・・経費を節約して、安い放映料が安いものをつくろうとしていることである。日本のテレビも文化をつくるという気概が大切だと思う。
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