世の片隅でささやかに生きる人の哀しみをうたう詩人である杉山平一の詩である・・・・・・・・・・「むかし帽子の上に光る徽章のやうな人間になりたいと思つてゐた いま自分は靴のうら に光る鉄鋲のごとき存在にすぎない」今、ブログに日本の現状を憂い。そして、小説を書いている。あとは、読書をして生きている。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年10月14日
|
《資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる虚偽記載事件で、政治資金規正法違反罪で強制起訴された民主党元代表、小沢一郎被告(69)の第2回公判。元秘書の石川知裕衆院議員(1審有罪、控訴中)が取り調べの様子を「隠し録音」した音声が再生されている》
《石川議員が小沢被告に「報告」「了承」した部分についての○○検事とのやり取りだ。供述調書の表現をめぐって調整をしているようだ》産経
元秘書の人が小沢一郎さんを守るために沈黙しているべきだった。私は特捜は必要だと思うし、たとえ、大物政治家であっても、法を犯すものは司直の裁きを受けることは当然であろう。でも、親父を守るべき秘書だった人が軽口をたたいて検察官と話している会話は・・・嫌になってテレビを消した。昔の秘書は親父のために自殺した人もいる。政治はどんな美しいことを言っても権力闘争でいあり、所詮・・・・検察庁も特捜も時の権力者の暴力装置なのだ。総理に内緒に大捕り物なんかできるはずがない。官房機密費と同じだよ。権力は民主党の実質最大の実力者を葬ろうとしたのだ。カール・シュミットとの「友敵」の論理だ。国家権力を奪取しょうとすれば、この程度の攻撃は当然だろう。今回の裁判は静かに見守るべきだけれども、私はし代議士秘書経験者として、隠し録音で語る元秘書の覚悟のなさにさびしさを感じた。
|
|
坂下次郎は倒れてから精神は彷徨していた。意識があっても、母親・兄弟が見舞いに来てくれた。事務所の人たちも全員見舞いに来てもらい、しっかりしないとと、精神的には緊張していた。数週間郡山の病院にいた。最初に車椅子に乗せてもらい、病院の屋上からリハビリの担当者から郡山市内を見せてもらった。でも、嬉しくも楽しくもなかったのだ。本当は生きているのが喜ぶべきなのに、そんなことは何にも考えなかった。病院の私の担当者に病状を丹念に聞いたれど。満足できなかった。彷徨という言葉がある。「肉体ははっきり、郡山の病院にあるけれど、魂はそこら中を彷徨っているのだ。」周りの人に聞く「何で私がここに半身不随でいるのかという安定しない状態だった。テレビも新聞も何にも見たくなかった。でも、生きて再起したいとは思っていた。そんなことは不可能だと思っても。坂下次郎は彷徨の人だった。倒れて体半分の痛みは最高潮に達した。でも、ロキソニンという痛み止めを飲んだけれども効果は薄かった。だから、担当医師が言うように、脳神経の痛みには効果が薄い。ただ慰めのためのものであった。郡山の病院での楽しみはリハビリで歩く練習をすることであった。地元の秘書の春日美恵子さんがお見舞いに来ると杖をもって腰をまげて歩き回り自分なりに喜んでいた。でも、満足は出来なかった。「元気な私と、半身不随の私」とを容認できなかった。
|
|
ワイドショーでニュースもしているが、それよりも、自分のテレビ局の番組宣伝をしている。そんなものは、別にすればいいと思うのだ。テレビ局は経費を削減して視聴率を上げることだけ考えたものとなる。
「嘘とは、仏の嘘を「方便」といい、軍人の嘘を「戦術」といい、興行師の嘘を「商い」という。」大竹竹次郎
今のテレビ番組をつくる人は興行師といいたい。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- その他テレビ
|
国が原子力発電所の耐震指針を2006年に改定し、より大きな地震への備えを求めていたにもかかわらず、東京電力は福島第一原発と福島第二原発でその作業をほとんど進めていなかったことがわかった。
13日夜、経済産業省原子力安全・保安院の専門家会議で報告された。東電は「柏崎刈羽原発での作業に手間取り、福島の対応が遅れた」と話している。
指針改定により想定地震の規模が引き上げられたため、制御棒周辺の注水配管など1基あたり約100か所の主要設備について強度を再評価し、必要に応じて補強工事をしなければならなかった。東電は、100か所のうち原子炉圧力容器など最も重要な7か所の耐震性は、福島第一と第二の計10基とも09年までに確認を終えた。しかし、残る大半の設備については、福島第二原発4号機を除く9基で未着手だった。
(2011年10月14日12時08分 読売新聞)
原子力安全・保安院の専門家会議で報告された。東電は「柏崎刈羽原発での作業に手間取り、福島の対応が遅れた」と話している。そんなことが許されるのだろうか。東電のおかげで、日本の原発は停止させられていくと、経済はエネルギーは危機的になるのだ。
|






