|
ロンドン(CNN) 経済格差や大手金融機関の優遇策に反発するウォール街発の抗議デモで、白い仮面をつけた参加者の姿が目立っている。英国で17世紀初め、国王暗殺のため国会議事堂を爆破しようとして処刑されたガイ・フォークスの仮面だ。
ロンドン中心部では、フォークスが逮捕された日に当たる5日、この仮面をかぶって議事堂まで行進する数百人規模のデモが計画された。 白い顔に黒い口ひげとあごひげ、不気味な笑いを浮かべた仮面は、英漫画の映画化作品「Vフォー・ヴェンデッタ」で広く知られるようになった。フォークスの仮面をかぶった反逆者「V」が全体主義政権の打倒に成功するストーリーで、ラストシーンでは民衆が仮面姿で議事堂へ向かう。5日のデモは、この場面の再現を狙ったとされる。 ロンドン以外にも米西海岸から香港まで、世界各地のデモでこの1カ月間、仮面姿の参加者が目撃されている。さらにさかのぼると、国際ハッカー集団「アノニマス」のメンバーらが2008年、宗教団体「サイエントロジー教会」への抗議運動でこの仮面をかぶり、素顔を隠したのが始まりとされる。内部告発サイト「ウィキリークス」のジュリアン・アサンジ創設者も最近、仮面姿でロンドン・セントポール大聖堂前の集会に現れた。 大聖堂前で座り込みに参加しているアノニマスの男性メンバー(44)は、仮面が「抵抗と匿名の国際的シンボル」になっていると話す。「仮面をつければ、権力側による報復や攻撃を恐れることなくデモに参加することができる」という。一方で、「仮面をかぶるのはVフォー・ヴェンデッタの本のファンだから」と語る若者(19)もいた。 昨年1年間に10万個の仮面が売れたと推定されるが、販売で利益を得るのは権利者の大企業、米タイム・ワーナーだ。これでは抗議デモの趣旨に反するとして、独自の模造品をアジアで大量生産する動きが出ている。ヴェンデッタのファンの若者も、仮面は公式グッズ販売店ではなく、アノニマスのメンバーから安く入手したという。 フォークスは国王のプロテスタント政策に反発し、カトリックの女王による統治を主張して爆破を企てた。この人物をテロリストとみなすか、自由の戦士と呼ぶかは、英国内でも長年にわたり議論の的となっている。いずれにしても、権力に立ち向かった行動派としての顔が、デモ参加者らの共感を呼んでいるようだ。゛ ギリシアの抗議行動で黒い旗がかかげられて暴力的な行動をしたようだ。アナーキズムとか、資本主義へのアンチテーゼとして、資本主義を憎む思想は人類に世界に浸透しているのだ。私は破壊から何も生まれないと思う。でも、マネー社会という弱肉強食な思想は修正されるべきてだ。そんな時代に、TPPという米国のマネー社会を賭博・強欲社会を日本に導入すべきではない。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年11月06日
|
吉田松陰「十七、十八の死が惜しければ、三十の死も惜しい。八十、九十、百になってもこわれで足りたということはない。半年という虫たちの命が短い、とは思わないし、松や柏のように数百の命が長い、とも思わない。天地の悠久に比べれば、松柏も一時蠅なり」
|
|
吉田松陰「十七、十八の死が惜しければ、三十の死も惜しい。八十、九十、百になってもこわれで足りたということはない。半年という虫たちの命が短い、とは思わないし、松や柏のように数百の命が長い、とも思わない。天地の悠久に比べれば、松柏も一時蠅なり」この言葉は、元会津若松市長・福島県議四期をして福島県副議長をした板橋四郎の選挙演説の中の一コマである。
坂下は板橋の自宅で書生みたいに居候をしていた。子どものいない板橋は会津市の選挙区で県議会選挙の運動に駒大一年生の坂下を個人演説会の司会とか、応援弁士とした。坂下は自分の政治家としての演説の仕方とか、内容とかは板橋の影響が大きかった。坂下が脳内出血で倒れて、総選挙に落選する前に、衆議院議員として板橋の葬儀委員長をしたことだけが板橋への恩返しと思っている。坂下は板橋に吉田松陰先生の死生観は、私の魂を震わせます。どうか、書生で使ってくださいと頼んはだのである。板橋は「二郎、俺の傍にいてもいい」と笑顔で語ってくれた。ここで、押せ得ておくべきことは、吉田松陰の死生観は革命思想としての「陽明学」との関係を述べる識者もいる。保守・民族派のシンパである坂下次郎は板橋を師とするのである。その思想が坂下の原点である。
リハビリ病院から、左半身不随で自民党公認候補として、再選を目指すのである。体は満身創痍である。倒れて、左側は感覚がないのである。大学病院でリハビリをしたり、しても、脳の視床出血なので、左半身は、顔、胴、手足も疼痛という癌の痛みと同じようなことになっていた。坂下は、その痛みに耐えるために、ある大学病院で、ガンマナイフの治療をした。脳の出血した場所ではなく、その場所の周辺を中性子をあてて神経を破壊したのである。それだけでも、痛みはとれなかった。完全に精神的に鬱状態になり、若くして死んだ父のことだけを考えたり、自分の存在と世の中との断絶はものすごい苦しみであった。そして。ドラック・チェックという、痛みをとめるためのモルヒネ等の鎮痛剤も治療した。その頃は、エムエスコンチンというモルヒネを朝、昼、晩と一日三回飲んでいた。当時はできることは何でもした。なぜだ。坂下は次の選挙は日本の大変危険な選挙だと感覚的に思っていたからである。政権交代、直前の参議院選挙で自民党は惨敗した。戦後政治の総決算を主張した安倍総理は教育基本法改正、真正保守の政治家であった。しかし、左翼勢力は、日本における真正保守政治を攻撃した。そこには、反自民党のためには何でもマスコミもしたのだ。だから、坂下は最後の勝負に出たのである。心根は自らの「いのちを燃やして」民主党という、できもしないマニフェストを徹底的に批判したいと思ったのである。人生は長いとか、短いのではないのだ。私が病魔と闘っているときに、会津市の伊東議長から「坂下代議士、貴方は畳の上では死ねない。だから、総選挙になったら立候補してくださいと言われた。それにしても、自民党政権の危機の中での厳しい日々に病魔とともに「いのちを燃やした」のである。
これは、あくまで小説でありフィクションです。
|
|
「記者は囲むだけじゃなくて、ホントにぶらさがってみろよ。大勢でぶらさがって、その重さを示してみろよ」
野田総理のぶらさがり取材ができないから、マスコミが怒っているけど、永さんがアイロニーでマスコミを激励してるんですよ。
「暴力団ていう名前は変えた方がいいよ。「遊侠渡世」とか「遊び人」とかいろいろあるじゃないか。大きな組の中には、若い衆が東北に行ってボランティアの力仕事をしているところもあるんだって。合言葉が「自衛隊に負けるな」だって」
永六輔さんは、社会のアウトローが好きなんだよね。警察官僚のように・・・単純ではないんだよ。暴力団なんていうレッテルでなくて、別なレッテルをはるのです。反社会勢力なんていうと、自分の顔をみてしまう。それでは、右翼もアナーキストも、トロッキストも国家権力に弾圧されるのかな。嫌な世の中ですね。
|
|
オンライン上の年金記録が正確かどうかを確認するために原簿である紙台帳と照合する厚生労働省の事業で、40億円の無駄が生じるとした政府の試算が5日、明らかになった。民間企業に委託している照合作業の費用が高止まりしているためとみられる。政府は、行政刷新会議が20〜23日に実施する「政策仕分け」で取り上げる方向で調整する。
「消えた年金」は旧社保庁の業務を引き継いだ日本年金機構に厚労省が記録の照合を指示。機構が企業に委託する形で、昨秋から全国29拠点で照合作業が始まった。朝日新聞
おかしいよね。年金改革・・・・。無駄撲滅。全部できなかったし、口先だけですね。元々社会保障・は申請事務なんですよね。それを、民主党は国民に社保庁の職員の責任を追及しなくて、政権党である自民党に攻撃をして、年金返せデモなんかして、社会保険庁の本質を避け国民を騙して自民党をデマと中傷した。でも、民主党は政権を獲得して何にもできなかった。自民党は共済年金と厚生年金の一元化しょうとしていたのに。民主党は国民年金もすべて一元化しょうとしたのに・・・・・。何にもしないで自民党の政策をマネるしかない。
|



