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中国共産党のチベット侵略は絶対許せない。チベット独立を目指すべきですね。自由・人権を大切にできない共産中国に民主化を強く要請すべきだ。
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2011年11月16日
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ご不例に 新嘗祭さびしさよ
神無月 わが心にも 神いずこ
明治節 日本をうれい 我は立つ
初霜に 寒さに生きる 被災者
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環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加問題で、賛否を明確にできない自民党への批判が党内外で強まっている。
同党の谷垣総裁は、TPP交渉参加をテーマに開かれる17日の衆院本会議で質問に立つが、TPP交渉参加問題で党内の賛成派、反対派双方から「指導力不足」と突き上げられる中、野田首相との対決姿勢を強調しようとする苦しい立場がうかがえる。
総裁が代表質問以外で、本会議に登壇するのは異例で、首相の交渉参加表明を巡る閣内不一致や日米間の発表の食い違いなどをただす考えだ。
その谷垣氏は16日、町村議会議長全国大会であいさつし、「TPPを主導する首相の発言が国内外で異なっている。足元のおぼつかない民主党政権で、国益を守る確固たる交渉ができるのか」と政府の対応を批判した。
ただ、自民党はTPP交渉参加への賛否は明確にしていない。民主党の中堅は「自民党は、我が党のようにけんけんごうごうの議論をやっていない。批判する権利はない」と切り捨てる。
政府内からも「谷垣氏ら自民党執行部は、発言のぶれや発表の問題点など、枝葉の話をすることで本質的な議論を避けている」との指摘が出ている。
(2011年11月16日20時55分 読売新聞)
TPPは、反対だけれども、政権与党としての外交能力のなさ、無為無策は徹底糾弾すべきだ。自民党は民主党政権のように軽薄ではないですよ。自民党を批判する資格は民主党にはないよ。
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TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉参加をめぐる民主党内対立がくすぶっているが、国会では、数多くの疑惑が指摘される山岡賢次国家公安委員長兼消費者担当相の適性問題も過熱している。15日の参院予算委員会では、自民党議員が問責決議案提出を視野に、山岡氏を厳しく追及。こうしたなか、山岡氏の裏金疑惑を告発している山岡氏の元後援会長で、栃木県真岡市の福田武隼元市長夫妻が、夕刊フジにすべてを語った。
自民党の山本一太参院議員「山岡氏の閣僚任命を適材適所だと思っているのか」 野田佳彦首相「政治経験などを踏まえて判断した」 15日午前の参院予算委員会でこんな質疑応答があった。山本氏が仕方なく、枝野幸男経産相と蓮舫行政刷新相に同様の質問をすると、2人は「任命権者は総理なので…」と、答弁から逃げた。 マルチ商法業界との関係など、複数の疑惑を指摘されながら、山岡氏は閣僚に居座っている。このことを、元後援会長で病院理事長を務める福田氏と夫人はこう語る。 「山岡先生が大臣になったことにあぜんとしています。よりによって警察と消費者行政なんて…。最もふさわしくないポストという印象です」 2人が怒りをあらわにするのには理由がある。山岡氏から裏金を要求され、2000年から03年にかけて「コンサルタント料」として関連会社に振り込んでいたのだ。 「00年12月16日の夜、山岡先生と秘書が突然、自宅に訪ねてきました。翌年4月に市長選挙を控えており、激励かと思いましたが、山岡先生らは『秘書1人が市長選挙にかかりきりだ。600万円を支払ってほしい』と切り出してきたのです」 福田夫妻は唐突な申し出に戸惑ったが、自らの選挙や、後援会長でもあり断れない雰囲気だった。最終的に、福田夫妻は、山岡氏側から提案された「病院の経営コンサルタント料」として、月15万円、36回、540万円の支払いに合意。00年12月20日付で契約書が交わされ、01年1月から支払いが始まった。 《公職選挙法は第221条で『買収及び利害誘導罪』を設けており、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する−としている》 その後、福田夫妻は山岡氏と決裂。コンサルタント料の支払いも打ち切った。それまでに27回、計405万円が山岡氏の関連会社「ニューワールド」に振り込まれた。 福田夫妻は沈黙を守っていたが、09年に山岡氏のマルチ問題が発覚すると、裏金について朝日新聞や週刊新潮に告発。山岡氏は名誉毀損で新潮社側を提訴したが、昨年5月、自らの主張に理由がないと認める「請求放棄」手続きを取った。 《山岡氏は8日の衆院予算委員会で、この疑惑を追及され『私も秘書も後援会長の選挙に総力を結集した。(選挙で)お金をもらったことはない』といい、請求棄却は『当時、野党国対委員長を務めており忙しかった。証言に立つ時間がなく、弁護士に処理を任せた』と語った》 福田夫妻は語る。 「山岡先生の国会答弁は事実に反する。『よく平然と…』と思います。山岡先生には問題が多すぎる。野田首相はどうして任命したのでしょう」 山岡氏が抱える疑惑や問題を徹底研究する。 (ジャーナリスト・田村建雄)夕刊フジ 山岡さんを大臣にして、適材適所と強弁する野田総理の詭弁にはるわけあきれる。こんな総理がTPPの交渉などできるわけがない。
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