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私の望みは、死んでからもなお生きつづけること、その意味で、神様がこの才能を与えくださったことに感謝しています。このように自分を開花させ、文章を書き、自分のなかにあるすべてを、それによって表現できるだけの才能を、書いてさえいれば、なにもかも忘れることができます。悲しみは消え、新たな勇気が湧いてきます。とはいえ、そしてこれが大きな問題なんですが、はたしてこのわたしに、なにかりっぱなものが書けるでしょうか。いつの日か、ジャーナリストか作家になれるでしょうか。そうなりたい。ぜひそうなりたい。なぜなら、書くことによって、新たにすべてを把握しなおすことができるからです。わたしの想念、わたしの理想、わたしの夢、ことごとくを・・・・・・・・・・・・。
1944年4月5日 水曜日
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2011年11月22日
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「まだ泣ける涙がある。心がある。感激がある。」・・・・・精神科医である西川喜作さんの日記の言葉である。医師が癌になったらどんな精神状態になるのか。医師であろうと、市井の人であろうと病に苦しむことは同じである。病に苦しみ・・・・そして、「私は、いま少しも死を恐れない」という心境まで到達するのである。
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自民党の中川秀直元幹事長は21日夜、BS11の番組で、次期衆院選について「僕が野田佳彦首相だったら、自民党の人気が悪いときに衆院を解散する。谷垣禎一総裁のうちに解散すれば、民主党は負けない」と述べた。
中川氏は、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加問題などで自民党執行部が対応方針を示さないことに不満を表明。「自民党政権なら何が変わるのかを出さないと勝てない」と述べ、民主党との対立軸を明確に打ち出すべきだと強調した。 (2011/11/21-23:44)時事 谷垣さんは、バランス感覚のある人だと思う。小泉構造改革はまちがいだ。これからは「思いやりのある保守政治」を目指すべきだ。TPPに賛成したり、競争社会と貪欲な資本主義を否定することによって、日本の国益を断固として守る姿勢が必要である。日本の社会制度を破壊する米国のとばく市場原理主義を断固阻止すべきだ。中川秀直さんの論法は遅れた市場主義であり、小泉構造改革はアナクロニズムである。自民党は中間層の支持を回復すべきだ。
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民主党の国会議員が、財務省の資料を見て質問している光景は、現在の野田内閣の実態が見えるようである。こんなことで、日本の政治ができるのだろうか。こんなものは財務省の八百長の手先になっていることを民主党は知らないのか。
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実はアナ−キズムと、私が思う保守主義は背中合わせにくっついているような感じなんですよ。保守派は共同体はまだ残っているんじゃないか、そらん大事に保とうといいアナ−キストはアナ−キストで、マルクスのように合理性計画だ科学だなんとふざけるんじゃない。俺たちはコミュテイを身近から作り出すんだなんだといってプル−ドンみたいに自分たちの家庭とか地域、職場組合といったコミュニティを大事にするんだという。 |





