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寒い夜に布団抱いて孤独なり
病む身体国を憂いて寒い 元気なり生きて世直し命がけ 国滅び財閥栄え民は泣く 欧州の債務危機、中国のバブル崩壊。そして、日本ももたないだろう。新自由主義の政治は終わった。日本は独自の日本の資本主義をつくるのた。ただ、マスコミの世論調査は世論操作になるよな。 |
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2011年12月12日
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米国の医療費はGDPの16パーセント。日本は医療と介護合わせてもGDPは6パーセント。ですかね。私は病と闘いリハビリをしているので年金・介護・医療の充実のために具体的に必要ならば消費税の増税は容認したい。病と闘い生きていると消費税を医療・年金・介護のようなものを充実すべきだ。
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BSフジでまたまた「小沢一郎」さんが消費税にこう言っているということを無理やり話題にしている。平野貞夫さんも小沢一郎さんの代弁者みたいだけれども、小沢一郎さんも、なんでこんな官僚あがりの人が代理人みたいなことをさせるのか。さらに、フジテレビも何でも「小沢一郎」さんをひきだして視聴率を上げるためには面白いかもしれないけれども。そんなことより、日本をいかに中流国家にするかということだ。小沢さんは、かっては米国流の資本主義の自己責任論だったのに。小沢一郎さんに思想・信条があるのだろうか。フジテレビも能力の限界ですね。消費税の根本議論をしてほしいな。私も大病をしているけれど、生活保護でなくても、倒産して薬代もないから抗がん剤をもうえないという人もいる。そうだったら、一人通院するときに三百円出してもいいから・・・・「ひとりは万人のために・・・万人は一人のために」出してもいいと思う。
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民主党野田内閣が生活保護の拡大に困っている。野田政権は、ばら撒き政策を実施しているけれど、そうでなくて、国民が働くことのできる場を提供することだと思う。年間所得が二百万未満の人たちは、国民健康保険も国民年金も払うことはできないだろう。それでいて、金融資本主義は賭博資本主義となり、すべてが投棄の対象になるのだ。そんな一パーセントの富裕層に99パーセントの貧困層があるのだ。今の日本は階級でなくて、階層は確実に出来ている。日本の国がいかに成長させるのか考えるべきである。
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日本雑誌協会は12日、政府が来年の通常国会提出に向けて法案化作業を進めている秘密保全法制について「必要な法律とは考えられない」と反対する声明を発表、藤村修官房長官に提出した。
検討中の法案は外交や安全保障、治安に関する「特別秘密」の漏えいに対し厳罰を科すとなっているが、声明は「恣意的に運用され、政府に不都合な情報が隠される恐れがある。運用次第で取材活動がそそのかしなどとみなされ、罪に問われかねない」と批判。
さらに「行政の透明性確保は民主主義体制の健全性維持の最重要条件。必要な法律とは考えられない」と指摘した。
(共同)
こんな法案を提出することは、民主党内閣の左翼全体主義の一つだと思う。左翼と権力志向の政治家は民主的な野党・マスコミを容認できない。こんな秘密保全法制なんて、自民党内閣でもできなかった。城山三郎が生きていればなんていうだろう。佐高信の意見も聞きたいですね。
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