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藤村修官房長官は二十一日午前の記者会見で、野田佳彦首相が北朝鮮の金正日総書記死去の特別放送を待たずに街頭演説に向かった問題に関し、首相が事前に内閣情報調査室(内調)から死去の可能性について報告を受けていたことを認めた。
藤村氏は「正午に特別放送があるという報告を受けた後、(一九九四年に死去した)金日成氏の例も含む過去の特別放送や重大放送の実例について(内調から)報告を受けた」と説明。 その上で「首相は事前に特別放送を知っていたので、街頭に出る際、放送内容を速やかに報告するよう指示した」と述べ、首相の対応に問題はなかったとの見方を示した。これに関連し、外務省は二十一日午前の自民党外交・国防合同部会で、特別放送の約三十分前に、内調と同様の報告を首相官邸に伝えていたことを明らかにした。
内閣調査室は、日本の諜報活動をするというようにいわれていましたが、公安調査庁も内閣調査室、外事課も北朝鮮の動向には情勢を監視すべきであるが、その情報が野田内閣として、どう対処しているのか疑問であるのだ。
内閣に緊張感がないのだ。 |
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2011年12月21日
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北朝鮮の金正日総書記が、1980年の原 敕晁 ( ただあき ) さん(当時43歳)拉致事件後、実行犯の工作員・ 辛光洙 ( シングァンス ) 容疑者(82)(国際手配中)に対し、功績大として勲章を授与していたことが日韓の捜査関係者への取材でわかった。
金総書記は「日本人拉致が発覚すれば国際問題に発展する」と口止めもしており、工作活動の中でとりわけ拉致を重視していたことが浮き彫りになった。
辛容疑者は85年、原さんになりすまして韓国に入国したところを韓国の捜査当局に逮捕された。
当時の韓国当局の捜査などによると、金総書記(当時は党書記)は原さん拉致事件の前、平壌で辛容疑者に「独身の日本人を拉致してなりすませ」などと指示。宮崎県で原さんが拉致された後の82年4月には、平壌で開かれた 金日成 ( キムイルソン ) 主席の生誕70周年を記念した祝賀会に辛容疑者を呼び寄せ、「国旗勲章1級」を授与した。この勲章は最高級の「金日成勲章」に次ぎ、政治、経済、軍事などの分野で特別な貢献があった場合に与えられるという。
(2011年12月21日14時34分 読売新聞)
こんなことが、事実ならば、辛光洙 (シングァンス)を国際的に氏名手配して、日本は彼を逮捕すべきだ。でも、ソ連崩壊のように、もうすぐ、北朝鮮は崩壊する。そうすれば、対日工作をした北朝鮮の人は裁かれるだろう。
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歌手の西城秀樹さん(56)が脳梗塞(こうそく)と診断され、東京都内の病院に入院したことが21日、分かった。約2週間の入院治療が必要で、クリスマスディナーショーなど年内に予定していた仕事はすべてキャンセルする。
所属事務所によると、西城さんは19日に「ちょっとふらふらする」と訴え、病院で検査を受けたところ、小さな脳梗塞が見つかった。手術はせず、点滴などで治療するという。
西城さんは2003年にも、軽い脳梗塞で約2週間入院した。(共同)
私も脳卒中ですが、西城秀樹さんは、脳梗塞になっても社会復帰した模範である。過労と精神的ストレスでこの病気になるのだ。高齢化社会といっても、いろんな病があるものだ。西城秀樹さんのご回復を心から願います。
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横田めぐみさんの夫だったとされる韓国人拉致被害者、金英男氏(50)が、1978年に金正日総書記の「若い南朝鮮(韓国)の人間を拉致して工作に利用しろ」との指示を受けた北朝鮮の工作機関に拉致されていたことが21日、韓国政府関係者の話で分かった。
韓国の情報機関、国家安全企画部(安企部、現在の国家情報院)は97年11月に「夫婦スパイ事件」と呼ばれる事件を摘発したと発表。
この事件の捜査で、当時の朝鮮労働党作戦部所属の工作員が、78年8月に金英男さんを含む3人の高校生を韓国の黄海側の海岸から拉致していたことが確認されたとの報告書をまとめている。(共同)
許せないな。北朝鮮の国家主権・国益をおかした日本への対日工作は断固反撃すべきだ。北朝鮮に拉致被害者を即刻もどすように警告すべきである。
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わけがわからない。こんな民主党が厳しい国際情勢と国内の混迷に対応できるのか。もう、統治能力はないと思うよ。民主党は党綱領もなく、外国人の党員サポーターの資格を持たせ。外国人から献金をもらっても悪いとは思わない。さらに、反体制勢力と妥協している。東日本鉄道に組織を拡大している核マル派との関係もあるし、北朝鮮へ行った「よど号」事件のグループと同一政治組織への数千万の献金。こんな、滅茶苦茶な政党に日本の政治をまかせられない。もう、国民も民主党の正体がわかったろう。
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