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左翼の機関紙だとか、市民活動家の雑誌だとかいわれているのが「週刊金曜日」なのだ。保守・民族派である・・」私ですが、図書館に行くと必ず見てるよ。岩波の月刊世界と週刊金曜日が面白い。いつも文藝春秋、新潮45、ボイス等の保守の雑誌を読んでるが、立場の異なる人の本も読みたいんですよね。
今日も驚いたのが山口二郎北大教授の「どうなる野田新内閣と増税論議」という文章ですよ。たしか、山口教授は民主党の応援団であり、民主党という政党の思想づくりにも貢献していたのにね。山口教授は書いている。「野田佳彦首相は菅政権で財務大臣を務め、財務官僚にすっかり洗脳されたと言われている。財務官僚から見れば、松下政経塾出身で、政治家になりたいという野望だけで、生きてきた政治家に振付するのは、造作ないことだろう」とアイロニーを書いている。
山口教授は自分の思想として「日本は国際的に見て税負担の軽い国である。結論から言えば私は福祉国家を実現するため安定財源が必要であり中身はともかく国民負担の増加は必要だとしている。でも、「財務省がシナリオを書き、政治家を操縦しながら増税論議を進めることは、国民生活に役立つ税制論議につながらないとしている」さらに「国民としては連帯のための負担増は覚悟しつつも、物わかりよく増税を論じているという姿勢は取るべきではない。価値観なしの増税論議は何としても拒否していかなければならない」と野田首相に警鐘している。
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2011年12月22日
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明日は、今上陛下のご誕生日である。皇室こそ、日本の原点であり三千年の歴史で継承されたご存在であります。海ゆかばこそ・・・・皇民の道だと思う。
海行かば 水漬(みづ)く屍(かばね)
山行かば 草生(くさむ)す屍 大君(おおきみ)の 辺(へ)にこそ死なめ かへりみはせじ (長閑(のど)には死なじ) |
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一川保夫防衛相は22日午後の記者会見で、金正日総書記死去による北朝鮮の情勢について、「わが国の安全保障に支障を来すような情報は特にない」と述べた。一方で、「北朝鮮の軍事的な動向がある程度見定められる段階まではしっかりと警戒監視態勢をとりたい」と述べ、年末年始も現在の態勢を維持することを明らかにした。
折木良一統合幕僚長も同日の記者会見で、「朝鮮半島情勢はこれから不安定化することも排除できない。朝鮮半島と周辺を含めて情勢を注視しながら、総合的に判断しなくてはいけない」と語った。産経新聞
極東アジアの情勢も知らないくせに、安全保障会議に遅刻して、それで、国防の最高責任者か怒りたくなるよ。一川さんは防衛大臣を辞めてください。さもないと、米国もいくら戦闘機を購入しても日本との信頼関係はないでしょう。恥ずかしいなこんな人が国防のことができるのだろうか。
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中曽根元首相は22日の日本テレビの番組収録で、消費税増税について、自らの首相在任中に売上税関連法案が廃案になったことを引き合いに、「消費税問題は皆、政権が失敗する性格のもので、私も売上税でうまくいかなかった。同じ経験を踏まないようによく説明することが大事だ」と述べ、野田首相に国民への説明を十分尽くすよう求めた
首相の政権運営に対しては、「ドジョウ政権だと言って泥の中に隠れたりしているが、政権を危なくする問題も突破していく気力を持ってほしい。そろそろコイの段階に跳ね上がってもらいたい」と注文をつけた。
(2011年12月22日18時53分 読売新聞)
野田総理は「ドジョウから、コイ」になれないですよ。中曽根さんの期待はずれですね。
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図書館館までの寒い日に歩きなが寒椿を観て考えたことです。「寒椿強く生きよと天の声」あつ坊 ・・・・・
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