雪中の草一本を杖として 旅に病んで夢は枯野をかけ廻る 音なく白く重く冷たく雪降る闇 冬と云ふ口笛吹くやうにフユ 去年今年ちぢまりてゆるみけり 今年もクリスマスイヴで読書ですね。「俳句」という雑誌がありますが、図書館で読んでいました。そこで、私の大好きな俳句を詠んでみました。人生を励ましてくれますね。叶えられない希望を追うのが人生の美学です。赤いセ−タ−を着ています。爽やかになりますね。赤いセ−タ−を着て歩きまわりました。「寒風に故郷想い愛しけり」あつ坊 |
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2011年12月24日
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【モスクワ大前仁】下院選の不正疑惑をめぐって政権批判が続くロシア各地で24日、抗議集会が開かれた。全国規模の抗議集会は10日に続き2度目。参加者は選挙のやり直しを求め、来年3月の次期大統領選でプーチン首相の返り咲きを阻止するよう呼びかけた。
首都モスクワでは1万人以上が参加。アレクサンドルさん(48)は下院選で与党「統一ロシア」に投票したが「国民が政治参加できるようにならなければいけない」と思い、野党主催の集会への参加を決めた。これまで政治に無関心だったという教師のナースチャさん(24)も「市民社会を作っていくため集会に足を運んだ」と話した。集会は極東ウラジオストクでも開かれ、1人が拘束された。 政権は広がる抗議への配慮も見せ始めている。メドベージェフ大統領は22日の年次教書演説で、知事公選制の復活や政党登録の簡素化など、民主派野党の要求に応じる姿勢を表明。23日には民族主義勢力を基盤とする政治家で北大西洋条約機構(NATO)担当大使のロゴージン氏を副首相に任命し、幅広い勢力を取り込む構えを見せている。ただ下院選のやり直し要求には応じていない。 民主派野党「国民自由党」のルイシコフ共同議長は毎日新聞に、政権が打ち出した改革案について「中途半端で国民の不満は解消されていない」と指摘。一方「次の抗議の波は春に来る」と述べ、運動の重点を大統領選での「プーチン返り咲き阻止」に置く考えを強調した。毎日新聞 露西亜帝国はもう無理ですね。インターネット時代。情報化時代に独裁とか、帝国を築くことは不可能だったです。と思う・・・・・。KGBの経験は何にもならないのです。民主主義国家には統制とか、自由の抑圧は不可能ですね。露西亜に本当の自由・民主主義が、そんな国になればいいと思うよ。だって、露西亜は世界の文化・文明を発信することになるのです。高貴な露西亜が民主主義国になることを願います。
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ホラホラ、これが僕の骨だ、
生きてゐた時の苦労にみちた あのけがらはしい肉を破つて、 しらじらと雨に洗はれ ヌックと出た、骨の尖(さき)。 それは光沢もない、 ただいたづらにしらじらと、 雨を吸収する、 風に吹かれる、 幾分空を反映する。 生きてゐた時に、 これが食堂の雑踏の中に、 坐つてゐたこともある、 みつばのおしたしを食つたこともある、 と思へばなんとも可笑しい。 ホラホラ、これが僕の骨―― 見てゐるのは僕? 可笑しなことだ。 霊魂はあとに残つて、 また骨の処にやつて来て、 見てゐるのかしら? 故郷の小川のへりに、 半ばは枯れた草に立つて 見てゐるのは、――僕? 恰度(ちやうど)立札ほどの高さに、 骨はしらじらととんがつてゐる。 『骨』/『中原中也詩集』大岡昇平 編(岩波文庫) 石原裕次郎が中原中也の骨という詩を曲をつけて唄ったと。今日、図書館で週刊読書人で読んだ。不思議と言うか、どうして、石原と中原かとも考えた。でも、この「骨」という詩を見て・・・・何かわかったような気がする。
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野田政権が民主党マニフェスト(政権公約)をほごにする形で決めた八ツ場ダムの建設継続は24日、所属議員の離党問題に発展した。離党届を提出した中島政希衆院議員は記者会見で「民主党は変節した」と厳しく批判。週明けから素案取りまとめがヤマ場を迎える消費増税でも「公約違反」に反発する議員の離党が取り沙汰されており、野田佳彦首相が「不退転の決意」で突き進む増税路線に暗雲が垂れ込めた。
「八ツ場ダム建設は国民の信頼を裏切るものだ。到底容認できない」。中島氏は24日の会見で、首相と党執行部の最終判断を非難。「同憂の士は少なからず存在する」と、「離党予備軍」がいることを示唆した。同じ党群馬県連所属の石関貴史衆院議員は「気持ちは全く同じだ」とのコメントを発表した。 八ツ場ダム建設中止は、民主党がマニフェストで掲げた「コンクリートから人へ」の理念の象徴だった。同党政権はこれまでも子ども手当、高速道路無料化、農家への戸別所得補償などで公約の撤回・修正を繰り返してきたが、公約違反への不満を理由とした離党表明は初めてで、党内の許容限度を超えつつあることを示すものだ。 実際、野田政権が公約にない消費増税に踏み切ろうとしていることに、党所属議員は地元の風当たりを身にしみて感じている。ある若手議員は、支持者から離党を促されていると明かし、消費増税の素案づくりについて「強引にやれば離党の動きが出る」と警告した。 首相は24日、八ツ場ダム建設継続についてようやく言及したが、「予断なく検証した結果だ。苦渋の決断だった」と述べるにとどめ、詳しい説明や謝罪の言葉はなかった。中島氏は首相が前面に出て指導力を発揮しないことに強い不満を示したが、首相には届かなかったようだ。(2011/12/24-20:35)時事通信 変節内閣、変節政権といわれると、 国民は離れるよね。でも、消費税も上げないとね。基礎年金の負担ができなくなるからね。
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政府は24日朝の臨時閣議で、一般会計の総額が約90兆円となる12年度予算案を決定した。規模は事実上、過去最大となり、借金に依存する割合は過去最悪となった。経済部・石川真史記者が解説する。
野田首相は予算案の決定後、「日本再生元年予算と位置づけられる予算ができたと思っています」と述べたが、国の台所事情はかつてないほど悪化している。12年度予算案の一般会計の総額は90兆3300億円となり、6年ぶりに前年度を下回った。しかし、ここには計上されていない復興予算や基礎年金の国の負担分を含めると、97兆円に迫る、事実上、過去最大の規模となった。 こうした費用を賄うため、借金も増えている。一般会計では、新規国債の発行額は44兆円2000億円となり、借金への依存度は49%と過去最悪になった。また、これとは別に、復興費用のために「復興国債」を2兆7000億円発行する他、基礎年金の国の負担分として将来の消費税率の引き上げ分をあてにした特殊な国債「交付国債」を2兆6000億円発行する。 安住財務相は24日午前、「予算の国債依存の態勢は、そろそろ限界に来てしまった。抜本的な税収構造の見直しをしない限り、公共サービスを保つのは難しい」と述べている。 政府・民主党は、消費税の増税を含めた「社会保障と税の一体改革」の素案を年内に取りまとめる方針だが、与党内には増税に慎重な意見が根強くある。悪化の一途をたどる財政に明確な対応策を示し、行動できるのか、政権与党の手腕が問われている。朝日新聞
最悪の財政、予算ですね。財務官僚のつくった予算で、政治家の理念も哲学も予算に反映されていない。政治家は民に報恩の気持ちがなければならない。デフレ対策、経済を成長させるために何の政策もなし、財界、労働組合、業界団体に選挙のために予算を分配しただけ。昔の自民党でも、こんなことはなかったよ。それに、政策決定の過程がわからないよね。
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