真正保守を訴える

日本を愛し、郷土愛に燃える。

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福島市と伊達市の一部地区のコメから国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された問題で、福島県は2日、福島市の中心部に近い渡利地区の農家計3戸のコメも規制値を超え、最大で590ベクレルのセシウムを検出したと発表した。県は同地区を含む福島市東部の農家約400戸に対し、コメの出荷自粛を改めて要請した。(毎日新聞)
大変なことになりましたね。佐藤知事の安全宣言は無意味でしたね。ただ。福島県内の原発を廃炉にしょうとしているということですが、これについては、疑問ですね。福島第二原発は廃炉にするだけの労力よりも、維持してエネルギーとしたほうがいいと思うよ。

困った野田総理・・・

民主党の藤井裕久税調会長は2日、TBSの番組収録で、前沖縄防衛局長の不適切発言に対する野田佳彦首相の謝罪表明が更迭の翌日となったことについて「(事実確認のため)慎重になったと思うが、世間的にみれば遅い」と苦言を呈した。
 藤井氏は首相の後見人とされているが、日ごろの首相の「発信不足」には懸念を持っているようだ。
 
財務省のいいなりだから、国防のことは何にもないんだろう。困ったもんだ。国家指導者には哲学・理念が大切だよな。

旅の終わり

寺山修司は「自殺」にこだわっていた。青少年のための自殺学入門はランボーの「地獄の季節」を超えた悪魔の書である。寺山は「自殺」より「心中」を美しいものであると書いている。寺山は一人の自殺は簡素な場合が多いが二人となると、場所選びも書置きにしても方法にしても工夫がこらされる。歌舞伎でも(道行)の場となると、ひとき見せ場としての演出がこらされている。寺山は「心中」とは語源的には深く真実に想うということであるとしている。ただの逃避行とは、はっきり峻別されると。また、寺山はマルクス主義に自殺論はなく・・・・右翼にはあるとしている。右翼の農本主義者の橘孝三郎の天皇論に「心中は、あはれふかい、しかしだにふがいなきものでも、女々しきものでもなく一面に於いて実にたけあるものたけだけしものであるのだ。」ということになる。
 
 坂下次郎は、師走のはじめに、一人の妹のように親しく付き合っていた女に電話をした。「あら・・・元気。あなたの親しかった女の人達はもう、あなたとはもう遠い存在なのよ。メールも携帯電話も出ないでしょう。メールも見ていないわよ」。そうなんだ。そんなことは分かっている。30年間も政治的同志として共に政治活動をしてくれた女。県議から衆議院議員に出馬するときに、家族ぐるみで応援してくれた人たち、みんな、それもこれも夢なのか、誰にも言えないけど、愛しい、好きな、あこがれの女のひとたちがいたから政治家として衆議院議員までなれたのである。
 
 それなのに、あの女の人達の笑顔も励ましも、もう、まったくなくなにってしまった。30年間共に歩んだ女の人は、衆議院議員として死んだほうがいいと語った。「江藤淳が脳梗塞になり、」「今の江藤淳は本当の江藤淳あらずとして」自ら命を絶った。坂下次郎も今の自分もそんなことを想っている。もう、ペットに座り、パソコンをしながら、自分の人生をふりかえりながら、考えているのだ。懐かしい人達がどこに行ったのか。もう。ふるさとには存在しないのだ。坂下はトボトボとだれもいない冥府に歩き続ける。もう、誰もいないのだ。ランボー詩集を読みながら、どこかに旅立っていったのである。人生なんて・・・・サヨナラだ。
これはフィクションです。
愛する人         井上靖
洪水のように、
   大きく、烈しく、
   生きなくてもいい。
   清水のように、あの岩蔭の、
   人目につかぬ滴(したた)りのように、
   清らかに、ひそやかに、自ら耀(かがや)いて、
   生きて貰いたい。
 
   さくらの花のように、
   万朶(ばんだ)を飾らなくてもいい。
   梅のように、
   あの白い五枚の花弁のように、
   香ぐわしく、きびしく、
   まなこ見張り、
   寒夜、なおひらくがいい。
 
   壮大な天の曲、神の声は、
   よし聞けなくとも、
   風の音に、
   あの木々をゆるがせ、
   野をわたり、
   村を二つに割るものの音に、
   耳を傾けよ。
 
   愛する人よ、
   夢みなくてもいい。
   去年のように、
   また来年そうであるように、
   この新しき春の陽の中に、
   醒(さ)めてあれ。
   白き石のおもてのように醒めてあれ。
 
こんなに、私の心を撃つ詩はない。私の愛しい人たちに・・・この詩を贈りたいですね。


共同債なのかな

日本銀行を含む日米欧の6中央銀行が協調してドル資金の供給拡大に動いたのは、欧米の銀行の資金繰り支援のためだった。主要な中央銀行が「最後の貸し手」として異例の措置に踏み切ったのは当然だ。
 欧州連合(EU)が手をこまねいている間に、債務危機はユーロ圏諸国の国債を抱える銀行の信用不安へと広がり、銀行の貸し渋りや貸し剥がしを通じて、世界経済に悪影響を及ぼしかねない。
 中央銀行が連携しての対応は、2008年秋の「リーマン・ショック」後の金融危機の際にも実施された。今回は民間銀行への貸出金利の引き下げも行っており、当時以上の危機感を共有しているようだ。
 中国やブラジルなど新興国も、金融緩和で協調した。銀行の信用不安の連鎖から世界恐慌に至ってしまった1929年の過ちを繰り返してはならない。
 しかし今回の措置も、危機の深刻さの前にはカンフル剤にすぎない。根本的な解決には欧州各国が責任を自覚し、債務危機の収束に向けた抜本策を示し、実行に移す必要がある。EUは8、9の両日、首脳会議を開催する。焦点はユーロ圏17カ国による共同債発行の是非だ。各国がばらばらに国債を発行するのではなく、ユーロ圏が一体となって債券を発行すれば、信用度も高まり、ギリシャやイタリアなど財政悪化国の資金調達を助けることができる。
 各国の財政規律強化を求めるドイツのメルケル首相は共同債の発行に難色を示しているが、ここはユーロ圏全体の利益を考えて決断してもらいたい。
 ドイツなど一部の国は、ユーロ安によって輸出が有利になり、莫大(ばくだい)な貿易黒字をため込んでいる。共同体である以上、余力のある国が厳しい条件をつけてでも手を差し伸べるべきだ。
 EU首脳会議が10月に決めた欧州金融安定化基金(EFSF)の1兆ユーロ規模への拡充が、早々に困難視されていることも問題だ。基金は財政悪化国の国債を買うほか経営状況が悪くなった銀行への資本注入が目的で、危機収束に欠かせない財政基盤である。
 基金に資金拠出している日本も国際通貨基金(IMF)や米国などと連携して、基金拡充の約束を守らせなければならない。
 
欧州各国とも、残された時間はないのである。欧州が統一通貨でいいのかどうか。トレーダーや投棄筋を監視したり、規制することも必要だと思う。欧州安定化基金だけでいいのか。欧州財政悪化はどうなるのだろう。

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