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東日本大震災の直後に深刻な石油不足に陥ったことを受け、緊急時用の石油を韓国に備蓄する計画を経済産業省が立てていることが2日分かった。エネルギーの確保は安全保障につながる問題だけに、外国で備蓄するのは異例の試みだ。
11月に経産省資源エネルギー庁が韓国知識経済省に非公式に申し入れ、了承を得た。具体的な方法は、早ければ年内に話し合いを始める。震災では、東北地方で道路網が寸断され、石油製品の供給が途絶えた。この反省から経産省が備蓄のあり方を見直していた。
韓国で備蓄するのは、貯蔵施設が少ない日本海側で災害が起きた際に備えるため。施設の多い太平洋側から山を越えて運ぶより、韓国から船を使った方がスムーズに対応できると判断した。韓国南東部の釜山などが候補地となっている。
災害時には原油ではなく石油製品が必要になるが、現在、国内の備蓄172日分の大部分が原油で、ガソリンや灯油といった石油製品は44日分しかない。このため韓国での備蓄は石油製品を想定している。(古谷祐伸)
どう考えても、韓国に、つまり、外国に石油備蓄するという考えはどこから出てくるのか。まったくわからない。
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2011年12月03日
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共産党の志位委員長は3日、党本部で開いた第4回中央委員会総会(4中総)で、次期衆院選では300小選挙区すべてに候補擁立を目指すとした新たな活動方針を示した。
同党は、2005年衆院選まで全小選挙区への候補擁立を選挙戦略の基本方針としたが、09年衆院選は小選挙区候補を半数の152人に初めて絞り込んだ。衆院比例選に党の支援を集中する狙いからだったが、同年の比例選の得票は伸び悩んだ。全小選挙区への候補擁立の復活は、比例票を上積みするには以前と同様に、小選挙区での選挙活動と連動させた方が効果的だと判断したからだとみられる。
(2011年12月3日13時07分 読売新聞)
共産党の存在価値を高めるためには候補者は出すべきである。これで、民主党の小選挙区の選挙は厳しくなる。先の総選挙の政権交代はアンチ自民党の結集にあった。左翼の思想を持つ週刊金曜日まで・・・・民主支持であった。今度は、社民党と共産党は独自の政党としての存在を明確にするだろう。民主党は労組連合の政治部であり、輿石幹事長になり・・・・左翼政党になった。民主党はどちらにいっても消滅するだろう。
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母の愛師走の孤独励まされ 柿食べて笑顔の僕は嬉しいけり |
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母に会津みしらず柿を食べたいと電話した
母は献上柿みたいな立派なものを送ってくれた
東京で病と闘う僕を励ますためなんだろう
八十を超えた母に合掌である
柿は水で洗いそのままかじった
柿はふるさとの香りと思いでがふくまれていた
悲しいのは、会津みしらず柿の箱には「セシウム・ヨウ素は検出なしと」
会津の農家も観光地も風評被害だ
会津の大自然も農地も大丈夫だ
母とふるさと会津に感謝である
本当の福島県を会津をとりもどすのだ
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2日の欧州株式市場は反発した。ロンドンのFT100種株価指数終値は前日比62・95ポイント高の5552・29。フランクフルトのクセトラDAX指数は44・80ポイント高の6080・68。
債務危機の打開に向けフランスとドイツが5日に新提案を行うと表明したことなどから、8、9両日の欧州連合(EU)首脳会議で抜本的な危機対策がまとまるとの期待感が広がった。
金融のコメルツ銀行やBNPパリバが急伸。鉄鋼のティッセンクルップは安い。(共同)
欧州危機の課題は、通貨、金融は統一で財政は個々の国によって決められるというのが大きな問題だと思う。しかし、私は欧州の個々の国々も個々の課題があるので、このさい、統一通貨、金融を統一することをやめてしまったらどうなのか。
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