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東日本大震災で発生した災害廃棄物の受け入れをめぐり、7日に開かれた大阪府内で処理する際の指針を検討する府の専門家会議が、放射性物質の影響を懸念して反対する傍聴者からの発言が相次いだため紛糾し、開始から約1時間で中止を余儀なくされた。同日、受け入れを前向きに検討する意向を示した松井一郎知事は「科学的知見を検討する会議の進行を妨げるのはいかがなものか」と不快感を示し、次回から別室でのモニター傍聴に切り替える方針を示した。
府によると、会議では受け入れに反対する傍聴者の市民らから「本当に健康被害が出ないのか」などと本来認められていない発言が相次いだ。座長の山本孝夫・大阪大大学院教授らは議事の進行が困難と判断し、打ち切りを決めたという。
府でのがれきの受け入れは、前知事の橋下徹・次期大阪市長が5月府議会で表明。松井知事も「安全性が確認されれば、困っている被災者のためにも受け入れるべきだ」としている。2011.12.7 23:35 (2/2ページ)
同会議で議論されている処理指針の骨子では、放射性セシウムの濃度が1キロ当たり200ベクレルのがれきの山を被災地で選別し、破砕した上でコンテナに密閉し、船で大阪まで輸送。陸揚げ後、放射性物質が外部へ飛散しない設備を整えた民間業者の施設でさらに選別・破砕し、市町村や民間の焼却施設へ運搬、焼却灰の埋め立てに際してはセシウム濃度が国の基準の4分の1以下であることを確認する案が示されている。
府は、年内に処理指針を策定し、被災県や焼却施設を持つ府内の市町村と、受け入れに向けた調整を始める予定だった。しかし、府にこれまで寄せられた意見1万件超のほとんどは反対意見で、7日の会議中止と合わせ、年内の指針策定は難しい情勢だという。
何とか東日本震災の廃棄物処理に協力してほしいですよね。東京都もしているし、全国の自治体もしてくれるようになるのだ。 |
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2011年12月07日
近松門左衛門 「恋というもの男も女も身をかばうてなるものか」 |
バ−クシャ−・ハサウェィの筆頭株主にして会長CEOでもバフェットはる世界的投資家である。利益を求めるだけの短期的投棄行為を好まず、企業を長期的に応援する投資哲学で熱心な投資哲学熱心な支持者を持つ賢人だ。法則第一は「世間を眺めて投資しない」。他人にふり回されるなということだ。法則2は成功したらそれ以外やらない」。損して得取れではなく損しないことを考えろ、第三は「ストライクのほとんど見送る」。焦るな、4は「バカでも経営できる会社を選ぶ」。バカが経営者になってもびくともしない会社を選ぶべ。5は「一攫千金を禁じる」。華やかなニュ−ヨ−クを嫌って地元ネブラスカオマハに住む彼は地味こそ力と考えるのだ。6は「敗者の少ない勝ち方をする」。冨を独り占めせず、分かち合う精神を説く7は「人にほれこむ基準を持つ」バフェットの基準は辛抱強さと冷静さであるとしている。私は投棄を生業とする人は投資家のためにどんなことでもするのだ。ジョ−ソロスがどんな立派なことを言っても、書いても信じられない。 |
暴力団排除条例にからみ、ついに、暴力団と言われる人は人間として扱われない溝口敦さんも、書いてるけど、人権はどうなのか。反社会的という立場になっている人は、アウトロ−になるのだ。怒られるかもしれないけれど、「犯罪はすべてアナーキーで革命的な」ものである。暴対法にときもブログに書いたけれども、やくざ組織と警察の連絡網はなくなった。仁侠道もなくなった。やくざ組織もテキヤもすべて弾圧され闇の中に分からなくなっている。 |
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一川保夫防衛相は6日の参院外交防衛委員会で、琉球王国が明治政府によって沖縄県として組み入れられた「琉球処分」について、質問されても答えられないまま終わった。
琉球処分は、沖縄県民が政府に不信感を抱く歴史的な背景になったとされる。自民党の佐藤正久氏が2度質問したが、一川氏は「事前に通告がない」として答弁を避けた。佐藤氏が再度質問すると、渡辺周副大臣に代わりに答弁させた。
佐藤氏は「一川氏は琉球処分も知らない。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題の担当として資質に大きな問題がある」と、痛烈に批判した。
産経
琉球処分ということは、明治政府が沖縄県にしたことであるが、こういうことも知らないということは、沖縄の歴史を知らないことだと思う。こんな人が沖縄の心をつかむことはできないだろう。それよりも、防衛知識はもっとないだろう。・・・・次期戦闘機のこと、国防の基本的な知識もなにもなくて、そんな人が防衛の最高責任者であることは
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