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「本来の個性は縦の個性でなければならない。個性なり、人格というものは、自分より圧倒的に強いものと対面し、時に従い、あるいは抵抗するといった経験を経てしか生まれない」
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「歴史というものは複合的なもろもろの現象をさらに重ねた重層的なものであるといっているが、今日、われわれが直面しているもろもろの現実は、あすには昨日という過去のものとなり、過去すなわち最も間近な歴史となる」としている。 |
「青春が青春たる不可欠な要件とは、第一に戦争、第二に貧困、第三は血反吐を吐いてでもぶつかっていき、それを超えようと思わせるような偉大な思想だ。いまではそれがみんななくなってしまった」と多分に逆説的な言い方をしていました。 |
「楽天主義は意志の所産だが、厭世主義は人間が自己を放棄したときの状態である」といっていますが、シャクルトンという冒険家は期せずしてその人間の意志に関する原理を心得ていたといえそうです。 |
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天皇陛下は初代神武天皇から数えて125代目にあたります。今年は皇紀何年(2672年)にあたる。新年にあたり多くの国民に知っていただきたいですね。西歴とはキリスト教のイエスキリストの生誕です。私は皇紀というものを使用するものをアナクロニズムという人がいるが、そんなことはない。平成という元号を使用しないで、いることを進歩的というのは欺瞞である。
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