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13日に行われる内閣改造・民主党役員人事で副総理での入閣案が浮上している民主党の岡田克也前幹事長は11日、自らの入閣について周辺に「小説と想像の世界だ」と述べ、消極的な考えを示した。
岡田氏は昨年9月の野田内閣発足時に官房長官就任を打診されたが、鳩山、菅内閣で外相と幹事長を務めたことを理由に固辞した経緯がある。民主党内にも「岡田氏は今回も入閣を固辞するのではないか」との見方が出ている。 一方で、岡田氏は政治経験豊富で、首相の信頼が厚く、消費税率引き上げを柱とする社会保障・税一体改革の司令塔としての副総理に適任だとの指摘がある。 首相は11日午前、首相官邸で民主党の輿石幹事長と約50分間会談し、内閣改造・党役員人事について協議した。藤村官房長官はこの後の記者会見で、12日に政府・民主三役会議を開いた上で、13日に内閣改造・党役員人事を行うとの見通しを明らかにした。 岡田さんの「小説と想像の世界だ」ということは、本当の政治家らしい発言である。内閣の組閣と党三役人事が事前に漏れるのは、民主党の政治家に毅然とした民主党を愛する気持ちがないからだ。それに、何でもえらくなればいいというのは短絡的思考である。次期総理になる人が・・・・・今、自滅する内閣の副総理にはならない。副総理は過去形の人がなる立場である。ならせるならば、外務大臣にしたかった。それは、私だけだろうか。
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2012年01月11日
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ジャック・アタリ(仏: Jacques Attali, 1943年11月1日 - )は、フランスの経済学者、思想家、作家。アルジェリアの首都アルジェ出身のユダヤ系フランス人。パリ政治学院卒業。経済学国家博士。初代欧州復興開発銀行総裁。フランソワ・ミッテランの側近中の側近で81年から91年まで大統領補佐官。91年から93年まで初代欧州復興開発銀行総裁。指揮者としてオーケストラを指揮したこともある。
著書『時間の歴史』は引用と示さずに他者の著作そのままを写した部分が指摘され、剽窃問題を起こした[1]。
2011年1月10日、菅直人首相が八重洲ブックセンターに立ち寄り、アタリ著『国家債務危機』を購入したと報道された。
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あれほど多くの苦しみにさいまれながら、それでもなお彼の顔が幸福であるように見えるのはどういうことだろう。
アルベール・カミュ「手帖」
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野田佳彦首相が十三日にも内閣改造に踏み切ることに対し、民主党執行部に慎重論が根強く残っている。改造は、参院で問責決議を受けた一川保夫防衛相、山岡賢次消費者行政担当相を交代させ、次期通常国会を円滑にスタートさせる狙いだが、マイナス面も大きいとの考えからだ。党との間にしこりが残る可能性もある。 (原田悟)
首相は、昨年十二月の問責可決後「(二閣僚は)これまで以上に職務を遂行してほしい」と、当初は続投を宣言していた。 しかし、自民、公明両党が、二閣僚を交代させなければ通常国会冒頭から審議拒否に出る構えを見せたため、改造論が浮上。消費増税を含む社会保障と税の一体改革で野党を協議の場に引き込むためにも「正常な形で国会に入れない事態は避けたい」(官邸筋)と、改造を決断した。 これに対して、民主党の輿石東幹事長は十日、金沢市内で記者団に「二人は一生懸命頑張っている。現状(の体制)でいい」と指摘。党石川県連との懇談では「改造するにしても大義がないといけない」と述べた。 輿石氏らが改造に依然慎重なのは、「問責を理由に閣僚を辞めさせれば、次も同じことをしなければならない。問責イコール交代という負の連鎖から脱却すべきだ」(民主党幹部)との懸念から。 また、問責閣僚の交代によって、通常国会冒頭からの審議拒否は避けられても、消費増税をめぐる与野党協議まで実現する保証はない。 このため民主党執行部内には、改造を行うとしても、担当閣僚の選任が必要な二月一日の復興庁発足までは、自公の出方を見極めるべきだとの意見もくすぶっている。 一方、首相は昨年九月の組閣に際し、東日本大震災からの復興などに全力で取り組むための「適材適所」と強調していた。それからわずか四カ月余りで、復興も道半ばなのに、改造するのは筋が通らないというのも慎重論の根拠になっている。 首相も、こうした声は十分承知している。首相は十日、視察先の岩手県大船渡市で記者団から「来週から新体制になるか」と問われ、「ちょっと分からないけど、万全の体制で(政策課題を)解決し、乗り越えていきたい」と言葉を濁した。東京新聞
民主党の政局運営は理解できない。もう、人材がいなくて民主党の政治家は目立ちがりだし・・・・おかしくなると思う。野田内閣の支持率が3割をわれば、自滅ですからね。
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