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ぼくの孤独はほとんど極限に耐えられる
ぼくの肉体はほとんど苛酷に耐えられる
ぼくがたおれたらひとつの直接性がたおれる
もたれあうことをきらった反抗がたおれる (「ちいさな群への挨拶」)
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2012年01月12日
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寒いから辛い悔しいわが心 迷惑なメ−ルを出して嘆く冬 生きている嬉しき心凍えてる 大寒はわが心根を厳しくて |
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「津波来(こ)し時の岸辺は如何なりしと見下ろす海は青く静まる」。今上陛下
「帰り来るを立ちて待てるに季(とき)のなく岸とふ文字を歳時記に見ず」。皇后陛下
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時には母のない子のように だまって海をみつめていたい
時には母のない子のように ひとりで旅に出てみたい だけど心はすぐかわる 母のない子になったなら だれにも愛を話せない 時には母のない子のように 長い手紙を書いてみたい 時には母のない子のように 大きな声で叫んでみたい だけど心はすぐかわる 母のない子になったなら だれにも愛を話せない 時には母のない子のように・・ |
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一、好きなの好きなの 死ぬ程好きなの
好きだと言って どんなに冷たく されたって いいえ私は ついてゆく 死ぬまであなたと 一緒にいたい 死ぬまであなたと 一緒にいたい 二、泣かせて泣かせて しみじみ泣かせて いとしい胸で あなたに抱かれる 幸福を じっと夢みて 生きてきた 何もいらない あなたが欲しい 何もいらない あなたが欲しい 三、好きなの好きなの 嘘でもいいから 好きだと言って あなたのためなら この命 どこで死のうと 生きようと 死ぬまであなたと 一緒にいたい 死ぬまであなたと 一緒にいたい |





