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防衛省統合幕僚監部は19日、領空侵犯の恐れがある中国機に対し、航空自衛隊が実施した緊急発進(スクランブル)の回数が、今年度は12月までに143回に上ったと発表した。対象機の国別公表を始めた2002年度以降、中国機が最多記録を更新した。発表では、今年度第3四半期まで(4〜12月)の緊急発進回数は335回。中国機への緊急発進回数はロシア機(175回)に次いで多く、昨年度1年間の96回をすでに上回った。尖閣諸島周辺に飛来する中国の情報収集機への緊急発進が目立ち、同省は「中国が東シナ海での情報収集活動を活発化させている」
読売新聞
スクランブルがこんなに多いことは、日本の国家主権への挑戦である。中国の中華思想で日本を属国にしょうとしているのだ。核武装も選択肢の一つであり、あるいは占領基本法を無効にすべきである。自主防衛体制の整備こそ急務である。NPTなんていうのは時代遅れなんだ。
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2012年01月19日
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哲学的な思考から「暗黙知」という概念に到達した。彼は我々が考える「知」以外にもうひとつの知があるという言語的、分析的な知に対する非言語的、包括的な知、それを彼は「暗黒知」と呼ぶ。
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ユングは「集合的無意識」という概念を提唱した。ユングによると、人間の心は不変的なシンボル、すなわち「元型」を含んでいる。これらの「元型」は、生物学的に人類という種全体に与えられたものであるため、単に個人的なものではありえず超個的あるいは「集合的」なものであるとユングは考えた。
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民主党の輿石東幹事長は19日、国会内での与野党幹事長・書記局長会談で、消費増税を柱とする税と社会保障の一体改革を巡る与野党協議を申し入れた。しかし、野党側は「密室で議論すべきでない」(自民党の石原伸晃幹事長)などと拒否。藤村修官房長官は同日の記者会見で、3月中に消費増税法案を国会に提出する方針に変更はないと表明したが、政府・与党が目指す法案提出前の協議入りは難しく、早くも暗礁に乗り上げている。(毎日新聞)
毎日新聞 姑息だな。民主党野田内閣は、野党を選挙制度改革でぶん殴っておいて、今度は協議しょう。自分で責任持てよ。自民党なんかは、いつも増税して悪者になって、各種選挙で多くの人が落選したちんだよ。それが、政治ではないですか。政権与党たるものそのくらいの矜持を持ってください。自民党は協議には応じないで国会で民主党の年金一元化。後期高齢者医療の負担をしてもらう事などどうなっているのですか。質してほしい。そして、消費税10%は賛成する。そして、解散を約束させるのです。
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芸術とは、人間感情を表現する知覚可能な形式の創作である」と定義している。芸術の表現形式には、大きく分けて、視覚に訴えるものと、聴覚に訴えるものの二つの種類がある。短歌は、非常に短い詩型の中に、視覚的、聴覚的要素を兼ね備えている。
ランガ−その他の多くの哲学者、心理学者の考えているように、芸術を「人間の心に感じられた感情を認識し、それに客観的シンボルを与える作業」であると考えると、短歌はそのエッセンスを抽出したような芸術の形式であり、しかも音楽性と絵画性を併せ持ったものであることに気付くのである。これだけ短い形式の中に、芸術としての全要素を包含できるということ自体、非常に興味のあることであり、芸術作品がなぜ人々を感動させるのかということを心理学的、生命科学的に考える上で好個の材料と考えられる。そのような視点からの分析は、当然、短歌とは何かということを心理学的、生命科学的に考えることにもつながっていく。短歌を一つの生命現象としてとらえようとするなら、まずそのような生命現象を顕現する人間とは何かということから考えなければならない。その人間も現在ここに生活している人間の表面的なことでなく、宇宙の歴史の中における人間という視野で考える必要がある。芸術は、それほど奥深い人間性と関わっていると思われるからである。 |






