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民主党の前原誠司政調会長は23日、産経新聞の報道内容に問題があるとして、産経新聞記者の記者会見出席を拒否した。
他の報道機関が拒否理由を求めたのに対し、前原氏は「人をおとしめるための悪口、ペンの暴力の類いが続き受容限度を超えた。記者に批判する権利はあるが、事実に基づかなければならない」と答えた。
会見場所に産経の記者がいたため、前原氏は隣室に移動して会見。今後の対応については「産経新聞社に文書で見解を求めており、受け取った段階で判断する」とした。共同
前原政調会長産経新聞の報道内容に問題があるとしているが、政治家が自分のことを批判させないのは、独善である。陰険な政治家ですね。
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2012年02月23日
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来し方より、
今の世までも、絶えせぬものは 恋と云へる曲者、
くせものかな、
身はさらさら、
さらさらさらに、
恋こそ寝られね。
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環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への交渉参加に向け、政府は23日、ニュージーランドと事前協議を行い、これで参加9カ国との協議が一巡した。だが、オーストラリアに続き、ニュージーランドからも日本の参加について支持表明は得られず、米国からはすべての品目を自由化交渉の対象にすることが参加の条件だと明言されていたことが判明。国内でもTPP反対派の国会議員たちが機会をうかがっている。「国を開く」と訴える野田佳彦首相の覚悟が問われている。(坂井広志、ワシントン=柿内公輔)
民主党が23日に国会内で開いた経済連携プロジェクトチーム(PT)総会。桜井充座長代理が7日に行われた1回目の日米事前協議の内容を明らかにすると、会場はざわついた。
「米国から『全品目をテーブルに乗せる用意がなければ参加させない』と言われ、(日本側は)『全品目をテーブルに乗せる』と明言したとのことです…」
「政府の方針は変わったのか」−。踏み込んだ対応に、TPP反対派の民主党議員たちは外務省幹部に罵声を浴びせた。ちょうど同じ頃、自民党本部では総合農政・貿易調査会の会合が行われていた。やり玉に挙がったのは、21日の豪州との事前協議だった。
豪州は日本の交渉参加について態度を保留し、支持表明を見送った。14〜17日に行われた個別の経済連携協定(EPA)交渉で、豪州側が小麦、牛肉、乳製品、砂糖の関税撤廃を要求したのに対し、日本側が難色を示したことが影響したようだ。
「日本は丸裸になれってことだろ」−。自民党のTPP会合でも、怒号が飛び交った。
1月17日のベトナムから始まった事前協議はブルネイ、ペルー、チリ、シンガポール、マレーシアまでは日本の交渉参加を支持した。最大の関門である米国との協議に入った段階で、相次ぐ支持表明見送りは首相にとって痛手だ。
その米国とは22日に米ワシントンで2回目の協議を行い、協議継続で一致。米側の関心事項の自動車や農産物など個別分野で具体的な要請はなかったという。ただ、米通商代表部(USTR)は声明で今回の協議を「日本が高い水準を満たす用意があるかどうか評価を続けるための機会」と位置づけた。
事前協議を経て米政府は3月下旬にも米議会に日本との交渉開始を通告する見通しだ。米議会の承認は最低でも90日間かかり、6月になりそうだ。ただ、3月といえば首相が意欲を見せる消費税増税関連法案の提出時期と重なる。6月は今通常国会の会期末だ。自民党などは内閣不信任案を武器に解散に追い込む構えをみせる。
「このままいったらTPPはつぶれるな」
民主党議員らで作る「TPPを慎重に考える会」の幹部はほくそ笑んだ。首相の強い政治的意志なしではもはやTPP交渉参加の道は開けない。
米国からはすべての品目を自由化交渉の対象にすることが参加の条件だと明言されていたことが判明。日本の国益は、どうなるのか。野田さんは、国益がおかされるならTPPに参加しないとうしていたのに。 |
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民主党の小沢一郎元代表は23日、衆院議員会館で開いた自身が会長を務める勉強会で、「『増税で選挙だ』とか(野田佳彦首相が)強引になった時には、自分たちが動くことがある」と述べた。首相が消費増税を争点に衆院を解散する可能性が大きくなった場合、首相退陣や政界再編を目指して行動することを示唆した発言だ。内閣不信任決議案への同調などが念頭にあるとみられるが、具体的対応には触れなかった。
元代表は「国の仕組みを変えると約束したことについて(首相には)目を覚まして努力してもらいたいということが全ての前提だ」と語り、消費増税方針を撤回するよう重ねて要求。解散・総選挙に突入すれば「過半数を取れる政権ができるとは思えない。政治、国民生活が混乱に陥る」との見方を示した上で、「無為に座視しているわけにはいかない」と、解散阻止に全力を挙げる考えを示した。 そのための方策としては「国民の生活第一というものを柱に据え、政権を構築し直すことにわれわれが思いをはせなければならない」と強調、倒閣運動も想定して結束を呼び掛けた。 (2012/02/23-21:27)時事 もう、小沢さんは、倒閣運動も想定して結束を呼び掛けた。裁判は無罪になると思う。小沢一郎さんの逆鱗にふれた民主党野田内閣はどうなるだろうか。
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民主党の前原誠司政調会長は23日、国会内で開いた定例記者会見で産経新聞記者の出席を拒否した。
前原氏は同日午前、産経新聞が前原氏を「言うだけ番長」と記載したことなどに抗議。文書での回答を求めた上で、会見拒否を伝えていた。
前原氏は夕方の記者会見開始前に産経新聞記者をみつけ、「会見を始められない」と拒否。会見場所を別に移したうえで民主党政調会の職員が出席者に普段は求めない名刺提出を求めた。産経新聞記者に対しては、「産経新聞はお断りしています」と拒否され、記者が理由を尋ねると、職員は「詳細は承知していない」と返答した。産経新聞
「言うだけ番長」のわけのわからない行動と、言語不明確なことは国民の多くもそう思っている。産経新聞の読者にも説明してほしい。産経新聞記者の出席を拒否した。ことは容認できない。前原氏は公人としての説明責任を果たせ。さもないと産経新聞読者は怒っている。
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