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東京都の石原慎太郎知事は24日の定例記者会見で、旧日本軍が多数の中国人を殺害した「南京事件」を巡って名古屋市の河村たかし市長が「虐殺はなかった」と発言したことについて、「河村君の言うことが正しいと思う」と語り、同市長を擁護した。#rect-l{position:relative;left:-5px}
石原知事は「あれだけの期間に40万人なんて物理的に殺せるわけがない」と持論を展開。市民感情が大きく傷つけられたなどとする中国側の主張に対し、「戦争のどさくさで、殺したこともあったかもしれないが、それをもって『大虐殺』というのは違う」などと語った。
(2012年2月24日23時03分 読売新聞)
ホローコストみたいなことは、なかったと思う。石原都知事のいうとをりですね。・・・・・・・・
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2012年02月24日
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企業年金などの運用を受託している投資顧問会社「AIJ投資顧問」(東京都中央区、浅川和彦社長)が、高利回りで収益を上げていると虚偽の情報を伝えていたとして、金融庁は24日、金融商品取引法違反の疑いで同社に1カ月の業務停止命令を出した。同社に預託された約2000億円の資産の大部分は消失しており、金融庁は、AIJの運用手法などの解明とあわせ、他の投資顧問会社の運用が適正に行われているかの調査を進める方針だ。【田所柳子、宮島寛、浜中慎哉、堀智行】
毎日新聞 投資顧問会社の運用が適正に行われているかの調査を進めると金融庁は厳正にすべきです。
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「条例や職務命令は重たい。プレッシャーは相当なものだった」。卒業式を終え、府立高校の校長の1人は、そう振り返った。この学校でも、国歌の起立斉唱に反対する教職員が複数おり、卒業式前に校長室で、改めて職務命令の趣旨を説明したという。
校長は「『命令だから従いなさい』というのは、組織を預かるものとして心苦しい」と、府教委と現場教員の狭間に立たされた複雑な胸中を明かした。
校長室では、教職員たちの方から「子供たちに、式を混乱させる姿を見せてはいけないと思っている」と語ったという。
この日の式典では全員が起立し、安堵の表情を見せた校長は「子供たちよりも、教職員の動向がクローズアップされることは残念」とも話した。
別の高校の男性教頭は、「全員座った状態から司会者が起立を促したが、全員きちんと起立していた。条例にはいろいろ意見があるだろうが、決まったことは従うべきだ」と話した。
一方、不起立の教職員がいた高校の校長は「府教委の指示通りに職務命令も出し、粛々とやってきた。生徒主体の式典にしたいという思いはあったが…」と、言葉少なだった。今後、卒業式を行う高校の校長は、6校で8人の教員が起立しなかったという情報を府教委からのメールで知り「そんなにいるのかと驚いた」と打ち明けた。
一方、この日の卒業式に出席した女性教諭は「『国歌斉唱』の声がかかると、参列者は全員起立して斉唱した。地域の人や来賓も参列して起立しているのに、迎える側が座っているというのは、思想云々というより、振る舞いとしてどうか」と述べた。
そのうえで、「6校で8人が起立しなかったということは、条例の効果はあまりなかったのではないか。特に退職間近の教員なら、(処分を受けることも)怖くないのかもしれない」と話した。
国家の法律は守るべきなのだ。国歌・国旗法案は国民として・・・・当然だと思う。 |
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日本の経済学者の多くは米欧の輸入理論を受け売りしているだけなので、確固とした自説というものがない。財務省や日銀の都合のよいように学をねじ曲げても恥じ入ることがない。
増税してもデフレにならないとか、金融を量的に緩和しても景気はよくならない、という、国際的には非常識な論理を平気で展開しては官僚に媚びを売り、政府の審議会委員のポストや日銀政策委員会入りをめざす。メディアはそうした御用経済学者が権威ある主流だとみなして引き立てるので、世論が官僚の思惑通りに誘導されてしまう。 有効な財政政策や金融政策が生み出されるはずもない。日本の有名大学の経済学部の受験生人気が凋落の一途なのは当然だ。が、経済学というものは複雑、難解かつ退屈では決してない。大家にかかると、経済政策に関する回答はいたってシンプルで実に面白い。 近代経済学の巨頭、J・M・ケインズは不況対策として、紙幣を大きな瓶に詰めて廃坑の奥深く埋めろ、あとは自由放任、民間企業に掘り起こさせればよいと真顔で説いた。地下のどこかに眠る巨額のマネーを目当てに、多くの企業が競い合って技術や設備を動員し、ヒトを雇用して、発掘に励む。見つかったおカネは使われ、経済全体に回るようになるので、景気は確実によくなるというわけである。要は、政府が民間投資を引き出すために主導性を発揮することで、ケインズは現実の方策としては財政出動による公共事業の重要性を説いた。 ケインズ学派に対抗して1970年代に台頭したシカゴ学派のM・フリードマンはデフレ不況から脱するには中央銀行が大量に資金供給せよ、と説いた。金融市場を経由しておカネは経済全体に回る。財政出動しなくても、物価は上がり、民間主導で景気が回復するというわけである。 リーマン・ショック後の米国はフリードマンの弟子、バーナンキ米FRB(連邦準備制度理事会)議長がお札を一挙に3倍以上刷って米景気の反転に成功しつつある。 日本には日本なりの理論応用がある。 筆者案は、日銀が100兆円の資金を発行して政府に渡す。政府は100兆円の日本再生基金を設置する。100兆円は、何もかのニュートリノの観測装置「スーパーカミオカンデ」で知られる岐阜県神岡鉱山の深奥部に埋める必要はない。民間を競わせ、日本の復興再生事業プランを出させる。そこで政府は優れた技術開発、投資プロジェクトをいくつも選び、投融資する。そうすればケインズの妙案と同じ効果が生まれるだろう。 日銀はその分、お札を刷る。つまり「量的緩和」を行うのだから、円安になる。すると、米国債の円換算価値は増えるので、日銀財務は潤い、健全化する。円安につれてデフレも緩和し、日銀が新たに言い出した「1%の物価上昇のメド」達成も可能になってくる。つまりフリードマン効果も出てくる。 しかも、政府は資産を別の資産に置き換えるのだから、債務は増えない。重債務国のギリシャにはできない、世界最大の債権国日本だからこそできる離れ業である。(拙著「財務省『オオカミ少年』論」を参照) (産経新聞特別記者・田村秀男) 民間を競わせ、日本の復興再生事業プランを出させる。そこで政府は優れた技術開発、投資プロジェクトをいくつも選び、投融資する。そうすればケインズの妙案と同じ効果が生まれるだろう。 日銀はその分、お札を刷る。つまり「量的緩和」を行うのだから、円安になる。すると、米国債の円換算価値は増えるので、日銀財務は潤い、健全化する。円安につれてデフレも緩和し、日銀が新たに言い出した「1%の物価上昇のメド」達成も可能になってくる。つまりフリードマン効果も出てくる。ケインズの妙案・・フリードマン効果を動員して日本経済を再建すべきですね。 |
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視聴率好調のNHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」の最終収録が24日、NHK大阪放送局であった。子役から晩年までヒロイン役をリレーした二宮星(あかり)さん(9)、尾野真千子さん(30)、夏木マリさん(59)が顔をそろえ、現場のスタッフらに感謝の言葉を述べた。
大阪府岸和田市出身で世界的に著名なコシノ3姉妹を育てたファッションデザイナー、故・小篠綾子さんがモデルの一代記。この日、夏木さんの出演場面でクランクアップした。3姉妹の次女・コシノジュンコさんも駆けつけた。
14〜60歳のヒロインを務めた尾野さんは「全てに気持ちを込めてやってきた。たくさんの人に支えられ、楽しかった」と涙。3月3日放送分から登場する夏木さんは「(生前に親交があった小篠さんに)天から前向きなエネルギーをもらった」。
テレビドラマ「カーネーション」は楽しい番組ですよね。毎日・・・見ていますよ。戦後の混乱期に逞しく生きた人間ドラマに感激していた。あれ、とまりのおじさん・おばさんみたいな人が出ていたね。昭和は良い時代でしたね。生きる力を与えてもらいたいですね。
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