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暮らしは分が大事です
気楽が何より薬です
そねむ心は自分より
以外のものは傷つけぬ
−堀口大学(大岡信編「ことばの流星群」、集英社)
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2012年02月29日
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「痛い」
すきになる ということは
心を ちぎってあげるのか
だから こんなに痛いのか
(工藤直子詩集)ハルキ文庫 |
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歴史というものは単なる過去の集積ではなくて、それは現在だけでなしに未来をも強く大きく規制する。歴史は国家民族の遺伝子であり、その限りでは歴史は永遠に生きている。そして真にリベラルなデモクラシーというものは、国際関係においては、それぞれの国家民族の持つ歴史についてその特性を理解することで初めてあり得るはずである。
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名古屋正論懇話会の第13回講演会が29日、名古屋市中村区の名鉄グランドホテルで行われ、京都大学大学院教授の名古屋正論懇話会の第13回講演会が29日、名古屋市中村区の名鉄グランドホテルで行われ、京都大学大学院教授の中西輝政氏が「米国のアジア新戦略と日本〜野田政権に求められるもの」と題して講演した。
中西氏は中国の台頭をにらみ、「日米同盟は分岐点に立っている。普天間(飛行場)問題の解決は日本の国益にかかわる最重要課題だ」と強調。現政権を含め戦後の外交政策すべてには「国益」を考えて判断するという姿勢がないとして「大局的な視点が必要だ」と指摘した。
その上で、昨年11月、オバマ米大統領がアジア太平洋への関与拡大を最優先とする外交戦略を発表し、初めて中国を「脅威」とする姿勢を鮮明にしたことについて、「日本の命綱は日米同盟にあり、米軍基地の提供を失えば中国の太平洋進出は加速する」と語った。
が「米国のアジア新戦略と日本〜野田政権に求められるもの」と題して講演した。
中西氏は中国の台頭をにらみ、「日米同盟は分岐点に立っている。普天間(飛行場)問題の解決は日本の国益にかかわる最重要課題だ」と強調。現政権を含め戦後の外交政策すべてには「国益」を考えて判断するという姿勢がないとして「大局的な視点が必要だ」と指摘した。
その上で、昨年11月、オバマ米大統領がアジア太平洋への関与拡大を最優先とする外交戦略を発表し、初めて中国を「脅威」とする姿勢を鮮明にしたことについて、「日本の命綱は日米同盟にあり、米軍基地の提供を失えば中国の太平洋進出は加速する」と語った。産経新聞
中西先生の講演の言うとりである。沖縄の基地問題を解決しないと、米国との軍事同盟は進化できないだろう。、「日本の命綱は日米同盟にあり、米軍基地の提供を失えば中国の太平洋進出は加速する」と語った。中西輝政先生の「国益」重視の外交に納得である。
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サッカー・日本代表は29日、ワールドカップ(W杯)アジア3次予選の最終戦で、ウズベキスタン代表と豊田スタジアムで対戦。
勝てば、C組首位をウズベキスタンから奪取出来た日本だが、54分に先制を許し、0―1で敗れた。6月からの最終予選進出は既に決めていたが、3勝1分け2敗で2位のまま3次予選を終えた。
ウズベキスタンの鋭い出足にやや戸惑っていた日本だが、途中からボールが回り始めた。
22分、香川のパスをゴール前で受けた岡崎が左足シュート、ボールはバーに当たってゴールならず。
25分、日本は長友が左サイドをドリブルで駆け上がり、最後はクロスを送ったが合わず。
32分、ゴール前へのスルーパスに岡崎が走るが、寸前でGKがクリア。
36分、岡崎のシュートがゴールネットを揺らしたが、その直前に相手GKと競り合ったハーフナーがファウルを取られノーゴール。
日本は交代なく、後半へ。
54分、日本はカウンターから右クロスを上げられ、相手ヘッドをGK川島がいったん防いだが、直後に別の選手に足で押し込まれた。
日本は60分、藤本に代わり乾(ボーフム)を投入。
66分にはハーフナーに代わり、李(サウサンプトン)が入った。
72分、日本はゴール前に攻め込んだが、相手選手の体を張ったディフェンスに決めきれず。
74分の岡崎のシュートは惜しくもサイドネット。
84分、長友に代わり、駒野(磐田)が入った。
ウズベキスタンは88、90分に決定的なシュートを放つが枠を外れた。
ロスタイムは4分あったが、日本は最後まで崩しきれなかった。読売新聞
今回の日本の敗戦は残念だった。この教訓をこれからいかしてほしい。日本の男子サッカーは試練の時かも。サッカーフアンとして・・・・・。今後の健闘を期待したい。
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