真正保守を訴える

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米格付け大手ムーディーズ・インベスターズ・サービスは15日、国内証券最大手の野村ホールディングス(HD)の長期債務格付けを、従来の「Baa2」から1段階引き下げ、「Baa3」とした。他の格付け会社の「トリプルBマイナス」に相当し、投資適格級の最低水準となった。今後の資金調達のコストが上昇する可能性もある。

 傘下の野村証券についても「Baa1」から「Baa2」に1段階格下げ。ともに格付け見通しは「安定的」とした。

 ムーディーズは引き下げの理由として、「海外の法人業務が長期的に厳しい状況にある」と説明している。

 野村HDは16日、「各部門で盤石なビジネス基盤を保持するとともに、厚い自己資本と高い流動性があり、総額12億ドルのコスト削減も計画通り実行している」とコメントした。

 ムーディーズは昨年11月、大和証券グループ本社も「Baa3」に格下げし、見通しは「ネガティブ」としている。

野村證券は、オリンパス、AIJにも野村證券の元社員だった人が中心人物ですよね。
鉄瓶に寄せる歌
             壺井繁治

お前を古道具屋の片隅で始めて見つけた時、錆だらけだつた。
俺は暇ある毎に、お前を磨た。
磨くにつれて、俺の愛情はお前の肌に浸み通つて行つた。
お前はどんなに親しい友達よりも、俺の親しい友達となつた。

お前は至つて頑固で、無口であるが、
真赤な炭火で尻を温められると、唄を歌ひ出す。
ああ、その唄を聞きながら、厳しい冬の夜を過したこと、幾歳だらう。
だが、時代は更に厳しさを加へ来た。俺の茶の間にも戦争の騒音が聞えて来た。

お前もいつまでも俺の茶の間で唄を歌つてはゐられないし、
俺もいつまでもお前の唄を楽しんではゐられない。
さあ、わが愛する南部鉄瓶よ。さやうなら。行け! 
あの真赤に燃ゆる熔鉱炉の中へ! 

そして新しく熔かされ、叩き直されて、
われらの軍艦のため、不壊の鋼鉄鈑となれ!
お前の肌に落下する無数の敵弾を悉くはじき返せ!
・ ・・
これは どう見ても 戦争協力の歌ですね。
 
吉本隆明は、アナーキズムの思想をもった・・壺井繁治を戦争協力者と批判した。花田清輝と同じだ。

花田清輝

共産党とは距離を置きながら左翼的な立場で評論活動を行う。中華人民共和国文化大革命を支持したことでも知られる。吉本隆明と論争した花田清輝は中野正剛の東方会で右翼運動とも関係する、吉本は転向論で花田を批判した。
政府・民主党は16日、消費税増税関連法案の付則に盛り込んだ再増税を示唆する条項の修正を検討する方針を固めた。経済の急変時に増税を一時停止する「景気条項」に経済指標などの数値目標を設定することは見送る考え。これを受け民主党は夜、社会保障と税の一体改革に関する「合同会議」を開催、執行部は再増税条項の修正などで了承を取り付けたい考えだったが増税反対派の意見表明が続き見送った。来週に党修正案を提示し意見集約を図る方針だ。
 政府は早ければ21日の閣議決定、国会提出を目指していたが、ずれ込む可能性も出てきた。東京新聞
 
八百長ということをマスコミにも、国民にもわかられてしまった。民主党はまじめな政治姿勢がなくて悪い方向にいっているようだ。費税増税関連法案の付則に盛り込んだ再増税を示唆する条項の修正というのは・・・できないことをわかってしている。単なるガス抜きですね。
民主党は連日、消費税増税法案の閣議決定に向けて、社会保障と税の一体改革に関する「合同会議」を開いている。「増税反対」を掲げる小沢一郎元代表(69)に近いグループは当初、徹底抗戦を唱えて「造反・離党」も示唆していたが、会議では「付則の一部削除」や「景気条項の具体化」などが議論されている。結局、ガス抜きの茶番劇ではないのか。

 「基本的には明日まとめたい」

 約3時間半に及んだ15日の議論の最後、前原誠司政調会長がこう宣言すると、失笑が漏れた。

 合同会議は、法案付則に盛り込まれた再増税を含む税制改革を「2016年度を目途に必要な法制上の措置を講じる」とする項目の削除要求が続出。経済急変時に増税を一時停止する「景気条項」にも、経済成長率など具体的な数値を明記すべきだとの声が相次いでおり、両項目の修正が焦点。16日中の妥結は絶望的だったのだ。

 ただ、小沢グループを中心とする反対派が「断固、増税反対」ではなく、条件闘争にシフトしている意味は大きい。小沢氏に近い鳩山由紀夫元首相も15日、輿石東幹事長と会食し、野田佳彦首相と小沢氏の会談実現を要請し、党員資格停止中の小沢氏の処遇改善を示唆したという。

 これでは、昨年秋のTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉参加をめぐる反対運動と同じく、ガス抜き議論と玉虫色表現で、反対派が矛を収める可能性が高そう。

 政治評論家の小林吉弥氏も「政局は完全に野田首相のペースだ。これは、野田首相が『増税法案は成立する』と状況判断し、覚悟を決めているから。自民党が増税に賛成のうえ、小沢氏らも野田首相を追い込んで解散されることを恐れている。自分たちの政治生命が終わる。存在意義を示すため反対しているが、最後まで追い込めない。法案の月内提出は間違いない」と語っている。
民主党の八百長なのか、ガス抜きなのか、こんな、民主党に何にも期待できないということだ、国民は、民主党の無責任なことを分かるだろう。TPPについてもそうだったよね。

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