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経済が正常化したあとに消費税を5㌫上げ、これらを若い世代のためにも使うべきである。消費税を増税しなくても、経済の正常化、徴収の正常化、肥大化した歳出の正常化をすれば財政健全化ができるのである。経済を成長させることが大切である。そうすれば、税収は増えるのである。
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2012年03月29日
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東京電力の西沢俊夫社長は29日の記者会見で、「経営を改革し、正すべきことは正すが、民間としての活力はしっかり発揮して、将来に向けた成長の芽を育みたい」と述べ、1兆円の公的資本を申請してもなお「民間企業」へのこだわりを示した。
政府は資本注入に際し、3分の2以上の議決権を確保したい考えで、同社の実質国有化は避けられない。西沢社長は「形はともかく、企業は資金調達できる状況をつくり、オウンリスクでいろんな投資をして成長を図り、その成果を分かち合うのが基本。財務基盤を厚くすればそれも可能になる」と強調した。(2012/03/29-18:28)時事 これだけの資本投入をうけて民間だなんておかしいよ。東電はそれだけの責任を負うために一時的でも、国営化にすべきだ。そうでないと、税金は投入できないと思う。
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「浮雲の 雲のまにまに ゆく水の ゆくへもしらず 草枕 たびゆく時に」
「父にいとまを こひければ 父がかたらく よをすてし すてがひなしと 世の人に いはるなゆめと いひしこと 今もきくごと おもほえぬ」といい、そして「母のむつまじき心」と「父のいつくしきみことば」これのふたつを 父母が かたみとなさむ わがいのち この世の中に あらむかぎりは」とうたうのである」。
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政府・民主党が消費税増税法案の事前審査を終え、30日の閣議決定を決めたことに、小沢一郎元代表らのグループが猛反発している。すでに、グループの政務三役(十数人)の辞表取りまとめをほぼ終え、閣議決定後に野田佳彦首相に突き付けることも検討しているという。小沢氏が練り上げる「打倒野田」戦略とは。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が核心に迫った。
前原誠司政調会長が「自らへの一任」を宣言して、合同会議を打ち切った28日未明。小沢氏は午前3時まで起きて経過報告を聞いていた。健康管理に気を使い、午後11時には床につく小沢氏としては極めて珍しい。 「党執行部の『同夜決着』方針は分かっていた。小沢氏は『誰がどんな形で終わらせるのか』を見届けたかった。今後の戦略を考えるためだ」(小沢氏周辺) 乱闘騒ぎにまで発展した結末。小沢氏は怒り心頭かと思いきや、冷静で淡々としていたという。同日昼過ぎ、グループ議員らに「ああいう終わり方をするかなあ。もっと丁寧にやらなきゃいかん」と語った。 強行決着に踏み切った野田首相について、「消費税増税を公言した瞬間から、『小沢切り』のハラを固めた。だからこそ、自民党の谷垣禎一総裁とも極秘会談して連携を模索した」(首相周辺)とされる。 完全に袖にされた小沢グループだが、小沢氏は動揺していないという。側近議員は語る。 「小沢さんは『政権交代の原点に返れ』と翻意を促してきたが、野田首相にその気がないことは分かっていた。このため、自分たちが『何でも反対の反主流派』ではないことを証明するため、グループ議員に『合同会議に参加し、国民との約束を破るのかと、真面目に正論を訴えろ』と指示していた。倒閣や離党への大義を得ようとした」 戦闘準備はすでに整えている。閣議決定が予定される30日に向けて、小沢グループの政務三役が集団辞任することを模索している。 「今週初め、グループの政務三役の1人が小沢さんに会った。そのときに、大半の辞表を取りまとめたことを確認した。『増税反対』なのだから、閣内にいられないのは当然。理にかなっている」(同) 最終的に辞表を出すかどうかは、30日に詰めるという。 側近議員は「情勢を分析し、勝負どころを見極めたいということだ」といい、こう続ける。 「野田首相や輿石東幹事長の出方、増税反対で連立離脱をほのめかす亀井静香代表率いる国民新党の動き、野党各党の対応などを見ながら、決起時期などの戦略を立てている。民主党が原点に戻らない限り、『離党→新党→政界再編』という選択肢はあるが、新党は解散・総選挙になった瞬間だ。それまでは、野田政権の間違いを指摘しながら世論の支持を集め、正当性をアピールする」 連日紛糾した合同会議の最中、小沢グループの1回生議員2人が「もう我慢できない。離党する!」と口走った。これに対し、小沢氏は「いま動いても何もならない。大きく動きたいとき、まとまって動く」と引き止めたという。 小沢氏は、合同会議最終日の27日夜、CS番組に出演し、「こっちが本来の民主党。僕らが出ていく理由はないが、権限・権力を持っているのは今の政権(=野田首相側)」と語った。遠回しな表現ながら「一矢を放った」(同周辺)のだという。 増税法案を閣議決定した後、野田首相は「再び野党への協議を呼び掛ける準備をしている」(首相周辺)とされ、さらに「小沢抜き」の消費税増税に突き進む。小沢氏の戦いはこれからだ。産経新聞 小沢の乱は、どうなるのか。民主党の政権担当能力もないよ。デフレの時に・・・・。消費税とはないだろう。それだけは、正しい。財務省はマスコミ対策をしているようだけどね。御用学者を使ったものでも、なりふりかまわず財務省ですね。
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政府は30日、消費税増税関連法案を閣議決定、国会に提出する。国民新党の亀井静香代表は29日夜、所属議員と法案をめぐる対応協議後、連立政権を離脱するかと記者団に問われ「当たり前だ」と明言。亀井亜紀子政調会長も「離脱だ」と語った。この後、亀井代表は野田佳彦首相と公邸で会談。下地幹郎幹事長ら他の国民新党議員は協議を続けている。
亀井氏は記者団に「消費税増税はしないという連立合意が破られる状況の中で、連立に残る選択肢はあり得ない」とも語った。亀井氏が連立離脱を決断しても他の議員が同調せず、党が分裂する可能性もある。
一方、民主党の小沢一郎元代表のグループに所属する政務三役の一部は、増税法案をめぐる民主党内の議論を執行部が打ち切ったことに抗議するための辞任を検討しており、与党内は亀裂拡大の様相を見せている。
野田さんの消費税邁進論に国民は、あきれている。そんなに、急いでどこに行くということである。小沢さんを悪党にしないで相談してすればいいと思う。
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