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この上なくすばらしく快活な人よ、さあ行こう!
この美しい日よりはるに美しい人よ、
この日は茂みの揺りかごで
ちょうど今目覚めた荒々しい年に
あなたが悲しみにくれる人に送るような
楽しい挨拶をしに来たのです。
蛇は楽園から閉め出された。傷ついた鹿はもはや探し求めてはいけない
心をいやすハ−プを。
夫亡くした鳩は木陰に行くことをやめなければならない、
四月のころに偽りのため息をついて雄鳥に
逃げられたもののように。
ぼくもまた、再び求めてはならない
幸せな友のそばに、やわらげた苦痛を。
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公共放送で、赤塚不二夫さんのことを、物語を放送した。これでいいのだ。、感動的な番組を見た。酒を愛し、漫画家として全力暴走した。あんなに働いたら、過労死になってしまう。赤塚さんは、破天荒な生き方をして・・・・二人の妻に愛された赤塚不二男さんの人生。新しい妻になり自分の人生を捧げた眞知子さんも倒れた。戦死である。そして、前の妻、登茂子さんもその後他界した。『これでいいのだ』という赤塚不二夫さんの人生とはなんだろうか。英雄とはヒローとは、儚いものである。
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権謀術数や嫉妬に憎悪が渦巻く永田町にも桜の便りが届いている。うららかな春の訪れで気分を一新し「決められない政治」から「決められる政治」への期待感が高まるものの、依然として「亀」のように政治は遅々として進まない。むしろ「みっともない政治」のオンパレードだ。
まずは消費税増税関連法案の賛否に端を発した国民新党の分裂騒動。創設者の一人、亀井静香氏らの離党で一応決着をみたが、連立離脱を表明した亀井氏に対し、自見庄三郎氏ら連立維持派が抵抗し、民主党や野党を巻き込んでのお家騒動に発展した。
国民新党は連立維持なのか、離脱なのか−。参院自民党は政権の枠組みが判然とせず、国会の審議拒否をちらつかせた。自民党の脇雅史参院国対委員長はこう憤る。
「連立詐称内閣だ。政権がきちんとした体裁を整えて国会に臨むべきものであって、変な格好をしておいて審議してくれという方がおかしい。ケジメのないことを自民党はヤル必要はない。そんなものが通るのであれば私は職を辞する」
ここまですごんだせいもあって、民主党幹部は国民新党の下地幹郎幹事長に早期決着を促し、「苦渋の選択」(自見氏)で亀井氏が6日に離党表明する格好で落ち着いた。だが、実態は創業者一族に反旗を翻した「クーデター」という醜態をさらしただけだ。
永田町では亀井氏への同情論があちこちから聞こえる。自民党の石原伸晃幹事長が「亀井氏が国民新党をつくり、引っ張り、公私にわたりバックアップしてきた。それを連立政権に残りたいとしてクーデターを起こした人たちに支持は集まらない。人の道に外れている」。公明党幹部も「政党の代表が『こうだ』と方向性を出せば、地獄の果てまでついて行くのが政党人だ。亀井さん、かわいそうだね」とこぼす。確かに同情の余地はあるが、亀井氏は離党表明したその夜に東京都の石原慎太郎知事やたちあがれ日本の平沼赳夫代表らと都内で会談。新党構想について意見交換したとみられる。亀井氏にはしてみれば、同情論を利用しながら、次の展開にうごめく。こんな「したたかさ」が透ける。
次は福井県にある関西電力大飯原発3、4号機の再稼働をめぐる政府の対応だ。
野田佳彦首相と枝野幸男経済産業相ら関係閣僚は6日、東京電力福島第1原発事故の教訓を盛り込んだ再稼働を判断する基準を決めた。判断基準づくりは3日の関係閣僚による初会合で首相が作成を指示して、わずか2日間で経産省原子力安全・保安院がまとめた急ごしらえの「即席基準」という感が否めない。
「納得がいくまで徹底的に議論させていただきたい」。首相は関係閣僚会合で強調するが、原発立地自治体などへの配慮か、再稼働をめぐり慎重な姿勢を演出する狙いもあるようだ。
確かに、今夏の電力需給はピンチになるとの懸念がある。そんな事態は早くから言われており、ギリギリに追い込まれなければ動かない政府の「鈍感対応」は相変わらず見ていられない。
みっともない極めつけが民主党の鳩山由紀夫元首相のイラン訪問。鳩山氏は大統領らと会談し、イランの核開発問題をめぐる原油供給の停滞などについて話し合うという。鳩山氏は民主党の外交担当最高顧問だが、民主党政権はイランの核開発への憂慮を表明しており、「いま行くタイミングではない」(前原誠司政調会長)などと「二元外交」の懸念が相次いでいる。これに対し鳩山氏は自らのブログでこう主張する。 「いわゆる『二元外交批判』を恐れていては議員外交はできなくなり、政府しか外交ができないようであれば、日本の未来は暗澹たるものになるでしょう。私は元首相として、民主党最高顧問として、また、一衆議院議員として、国益に資することは何かということを自らに問いかけながら、今後とも行動していきたいと思っています」
だが、国民は首相時代に在日米軍再編問題などで迷走した経緯を忘れていない。「今さら驚きませんね、何をやっても。民主党の外交顧問ですから、『民主党の外交』を担われているんじゃないですか」
自民党の小泉進次郎氏は、みっともなさを通り越して皮肉交じりのあきれ顔をみせた。その言葉通り、元首相のみっともない行動は国民の政治不信を増幅させるだけなのだが…。産経新聞
国民新党の権力にいたい、大臣にいたい人を代表にした国民新党に明日はない。さらに、原発稼動問題で朝と夜に考えが違う枝野大臣の醜態。そして、鳩山元総理のイラン訪問が民主党の混乱を見せてしまった。政権担当能力のない民主党は消費税増税もできないだろう。もう、民主党は存在価値はないのだ。 |
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民主党の輿石東幹事長は8日、高松市で記者会見し、国会議員定数や歳費の削減が実現していない現状に関し、野党の合意が得られなければ関連法案の単独提出に踏み切る可能性を示唆した。「決められない政治との批判もある。判断しなければならない」と述べた。
民主党は衆院比例代表定数の80削減を主張。歳費については5月から2年間、年額約300万円の削減を目指し自民、公明両党と協議している。
また消費税増税関連法案の国会提出に反発して鈴木克昌幹事長代理らが提出した党役職の辞表の取り扱いに関し「時間をかけず結論を出したい」と強調した。
いつもの、やったふりなのかな。本当に民主党は出来るるのかな。消費税増税のために必要ですね。
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【寧波(中国浙江省)時事】日中韓3カ国は8日の外相会談で、自由貿易協定(FTA)交渉開始の前提となる投資協定を、5月中旬に中国で開く首脳会談で署名することを確認した。今後はいつ、実際の交渉を始めるかが焦点となる。ただ、FTAに対する3カ国の思惑は微妙にすれ違っており、首脳会談で具体的な交渉日程を示せるかどうか、なお不透明だ。
地域リーダーを目指す中国は、一貫して東南アジア諸国連合(ASEAN)と日中韓の13カ国のFTAを重視。特に産業の高度化が進んだ日本とのFTAを「経済の相互補完性が高い」(中国政府高官)と期待している。また、アジアへの関与を強める米国を強く警戒。日本の環太平洋連携協定(TPP)への参加検討を「東アジア一体化を妨げる動き」(中国紙)と懸念している。 一方、先端部品や素材の多くを日本に依存し、慢性的に対日赤字を計上する韓国は、日韓のFTAに慎重だ。「中韓FTAを先行させ、中国市場で日本より優位に立ちたい」(外交筋)という思惑もにじむ。 日本はTPPと日中韓FTAを同時推進。質の高いFTA締結を目的に、TPPを交渉カードとして中国に知的財産権保護や国有企業改革といった譲歩を迫る構え。中国は中韓FTAの先行で日本の焦りを誘いたい考えとみられる。(2012/04/08-17:51)時事通信 自国の利益をいかに主張するかということ何だ。投資協定が本当にできるのか・・・。疑問だ。
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