真正保守を訴える

日本を愛し、郷土愛に燃える。

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シェークスピア

「目に見えぬ風に封じ込まれ、
宙にただよう地球のまわりを
絶えず激しく吹き廻されて・・・・・」策には策を・・・。
うつくしいものの話をしよう。
いつからだろう。ふと気がつくと、
うつくしいということばを、ためらわず
口にすることを、誰もしなくなった。
そうしてわたしたちの会話は貧しくなった。
うつくしいものをうつくしいと言おう。


風の匂い
はうつくしいと。渓谷の
石を伝わってゆく流れ
はうつくしいと。

午後の草に落ちている雲の影
はうつくしいと。
遠くの低い山並みの静けさ
はうつくしいと。
きらめく川辺の光り
はうつくしいと。
おおきな樹のある街の通りはうつくしいと。
行き交いの、なにげない挨拶
はうつくしいと。
花々があって、奥行きのある路地
はうつくしいと。
雨の日の、家々の屋根の色
はうつくしいと。
太い枝を空いっぱいにひろげる
晩秋の古寺の、大銀杏
はうつくしいと。
冬がくるまえの、曇り日の、
南天の、小さな朱い実
はうつくしいと。
コムラサキの、実のむらさき
はうつくしいと。
過ぎてゆく季節
はうつくしいと。
きれいに老いてゆく人の姿
はうつくしいと。

一体、ニュースとよばれる日々の破片が、
わたしたちの歴史と言うようなものだろうか。
あざやかな毎日こそ、わたしたちの価値だ。
うつくしいものをうつくしいと言おう。
幼い猫とあそぶ一刻はうつくしいと。
シュロの枝を燃やして、灰にして、撒く。
何ひとつ永遠なんてなく、
いつか
すべて塵にかえるのだから、世界はうつくしいと。


      ――――― 「世界はうつくしいと」 長田 弘(おさだ ひろし)


 元官僚、元原発技術者、弁護士が、関西電力を批判することは、マスコミの世論操作に流されている。断固として、原発再稼動すべきです。安心・安全を護るのが政府である。これでは、原発稼動するのが、悪であるような報道ステーションの報道は偏向番組である。このような愚かな世論誘導は国を滅ぼす。もう、古館さんの自己陶酔コメントには、冷静な考えはないようですね。
原発の再稼働をめぐり、枝野幸男経済産業相が持ち出した「電力需給基準」に電力会社が困惑している。枝野経産相は「安全性が確認されても需給に余裕があれば再稼働を認めない」とする発言を繰り返しており、中国電力や東北電力などでは再稼働が難しい。需給の数値基準も明確ではなく、新たな「ハードル」に電力会社は真意を測りかねている。
 政府は再稼働の判断で、全電源喪失を防ぐ対策の実施や、電力会社が中長期的な安全向上対策の実施計画(工程表)を提出することを安全基準に定め、9日に大飯原発3、4号機の安全性を大筋で了承した。
 だが、枝野経産相は判断基準として、電力需給も考慮することを強調。9日の首相と3閣僚による協議後の会見でも、「関電は一昨年の猛暑を想定した最大需要で2割程度、マイナス10%の節電を要請した昨年並みの需要でも1割程度の電力不足が予想される」として、関西地区の需給の厳しさが再稼働の判断材料になっていることを示した。昨年11月に開かれた政府のエネルギー・環境会議によれば、今夏が平年並みの暑さの場合、想定される最大需要に対する供給余力を示す予備率は東北電が19.2%、中国電も13.9%で、適正とされる8〜10%を大きく上回る。中部電力も9.1%を確保できる見通しで、再稼働が難しくなる可能性がある。
 電力各社は電力需要がピークの真夏に向け、ガスタービンなどを緊急に設置したり、老朽火力を稼働させたりして供給力を積み増す。対策を取ったことで逆に原発再稼働が遠のくわけで、電力会社からは「理不尽」との声も漏れる。火力発電所のフル稼働により、トラブルが増える恐れも否定できず、原発の再稼働を求める声が高まっている。産経新聞
 
枝野さんは、この人も支離滅裂ですね。閣内で唯一原発稼動に消極的みたいですね。いまさら、こんなことを言う大臣は何がいいたいのか、まったくわからない。
「急ぐ風よ、
緩やかに揺れ動き
愛しき人に私の歌を囁いてくれ。
小鳥は歌い、
小鳥が運ぶ
喜びの調べに、あのひとは耳をそばだてる。
薔薇よ開け、
苔も膨らむがいい、
花々よ、結ばれて花束になるがいい。
あの人の心に触れ
その戯れに耳を傾け
陰鬱な苦悩を吹き払ってほしい。
瞬く星よ
遥かなる
空の高みより歓喜の光を放つがいい。
優しき星よ
私の傍らで
恋する胸に慰めの明かりを灯してほしい。」
 
シュトルムがリーュベックで書いた幾つかの初期の詩が残されている。詩人自らそれを「自立性のない羽ばたきの試み、ただ芸術的形式や観念的人生観への思い込みから生じたもので、何か内面的なものを表現しようとする、止むに止まれぬ衝動に発するものでなかった反省している。従って幾つかの詩は形式的には巧みであるが、内面的にはあまり型決まりだったので、最初の詩集に収録されなかった。例えば『遠くのMに』という詩である。
 

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