真正保守を訴える

日本を愛し、郷土愛に燃える。

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何もかも僕は なくしたの
生きてることが つらくてならぬ
もしも僕が死んだら 友達に
ひきょうなやつと わらわれるだろう
われわれるだろう

今の僕は何を したらいいの
こたえておくれ 別れた人よ
これで皆んないいんだ 悲しみも
君と見た夢も おわったことさ
おわったことさ

愛した君も 今頃は
僕のことを忘れて 幸福だろう
おやすみをいわずに ねむろうか
やさしく匂う さくらの下で
さくらの下で
さくらの下で
物価の下落が続き、経済規模が縮小するデフレからの脱却に向け、日銀にさらなる金融緩和を求める声が強まっている。日銀は大量にお金を供給しているが、脱却の兆しは見えず、市場や政府からは「供給が不十分」との批判の声が上がる。これに対し、日銀は「金融政策だけで物価を押し上げるのは難しい」と反論し、経済の成長力を高める政策の必要性を主張している。
 日銀は12日、世の中にどれくらいのお金が出回っているかを示すマネーストック(通貨供給量)を発表した。代表的な指標である「M3(現金、国内銀行などの預金)」の平成23年度の平均残高は前年度比2・4%増の1105兆9千億円となり、比較可能な16年度以降、最大の伸び率を記録した。
 日銀は、民間銀行への貸し出しや国債の買い入れなどの資金供給を通じて、お金の量をコントロールしている。お金の量が増えれば、経済活動が活発になり、物価も上昇する。
 マネーストックの大幅な上昇について、日銀は「金融緩和を通じ、市場にお金を十分出してきた表れ」(調査統計局)と説明する。日銀は23年度に3回の追加緩和を行い、資産買い入れのための基金を40兆円から65兆円に積み増した。ところが、日銀の23年度の物価見通しはマイナス0・1%。2月に導入した、事実上のインフレ目標で目指す「プラス1%」には、ほど遠いのが実情だ。
 このため、政治家は「対応が不十分」(民主党の前原誠司政調会長)など批判。安住淳財務相は11日のインタビューで、4月中の追加緩和に期待を示した。市場でも「物価は貨幣の量でコントロールできる」と主張する民間エコノミストは少なくない。
 これに対し、モノの供給に対し需要が不足していることがデフレの根本原因というのが日銀の主張だ。供給と需要の差である「需給ギャップ」は、年間で約15兆円に上る。需要が足りずにモノが売れないと、物価は下がる。
 日銀は成長力を高め、需要を喚起することが不可欠と強調。12日の月例経済報告の関係閣僚会議に出席した白川方明総裁は、「成長基盤の強化と金融政策の両方が必要だ」と訴えた。産経新聞
 
白川方明総裁は、「成長基盤の強化と金融政策の両方が必要だ」と訴えた。でも、もっと積極的な中央銀行としての取り組が必要である。米国のFRBは金融緩和とインフレターゲットをして自国を守ろうとしている。
 
 【ソウル=辻渕智之】十一日投票の韓国総選挙(定数三〇〇)は十二日、開票が終了し、李明博(イミョンバク)大統領を支える保守系与党・セヌリ党が過半数の百五十二議席を獲得した。現有の百六十二議席から減らしたが、事前の劣勢の予想を覆して勝利を収めた。
 次期大統領選の有力候補であるセヌリ党の朴槿恵(パククンヘ)選挙対策委員長は十二日に記者会見し、「党を信じ、支持してくれた人たちに感謝する。最も大きな問題は世代、階層間の対立と分裂だ。国民を統合して、百パーセントの韓国をつくる」と勝利宣言した。
 革新系の最大野党・民主統合党(民主党)は現有八十議席から百二十七議席に大きく伸長した。
 選挙協力した左派野党の統合進歩党も七議席から十三議席に増やし、両党で半数超えの予想もあったが、与野党逆転には至らなかった。
 セヌリ党は慶尚道(南東部)と江原道(北東部)で圧勝。民主党はソウル首都圏で躍進し、地盤の全羅道(南西部)を席巻するなど、選挙結果には従来の地域構図も色濃く表れた。
 保守系野党の自由先進党は十四議席から五議席に減らした。暫定投票率は54・3%で、前回二〇〇八年の46・1%を上回った。
 
与党が負けると日本のマスコミは大騒ぎしたけれど、韓国の良識で・・・与党が勝ったのだ。
防衛省統合幕僚監部に入った連絡によると、ロシアの哨戒機2機が12日午前8時頃から午後5時過ぎにかけて、日本海から東シナ海まで飛行し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進した。
 北朝鮮の弾道ミサイルを警戒している海上自衛隊のイージス艦の情報を収集していた可能性がある。領空侵犯はなかった。
 また同日正午過ぎには、東シナ海中部海域で、中国国家海洋局所属とみられる航空機が海自の護衛艦に約50メートルまで接近。護衛艦は通常の警戒監視中で、防衛省は外交ルートを通じ、中国側に危険な飛行の停止を申し入れた。
2012年4月12日21時07分 読売新聞)
海上自衛隊のイージス艦の情報をとるためにロシアも中国も日本の防衛力の情報を集めている。それが国際政治の現実だ。
 

須賀敦子のエッセイ

孤独。あるいは生という傷。または詩。
人が、おのれひとりで引き受けるしかないものの前に立たされ、だからこそ、おのれの固有性を超えて他者と出会うことのできる場。個の場であると同時に共生の場でもある。孤独。そのような孤独を負わないわけにはゆかない、生という、傷。吉田加南子さんは、須賀敦子さんの文章が、固有のエピソードやそれにまつわる想念を語りながら、しかし、イタリアという固有の場所、固有の時間、そして著者自身の一回限りの生の固有性をつきぬけてわたしたちの深いところに語りかけ、つきささってくるのは、それらのエピソードや想念が、このような孤独においてとらえられ、その源である詩の光に、あるいは照らされ、あるいは漉さ「れているからにほかならない。そしてこのような光を受けて生きるとき、生の営みのさまざまな表情にすぎない。「文学」「芸術」、あるいは「ふつうの暮らし」といった括弧はおのずとはずれてしまう。トリエステの町で著者が求めてサバの面影とは、固有性を通して、このような孤独の、詩の、非固有性が、成熟してゆくときに発する、匂いのようなものではなかったろうか。
 
そう、固有性からの侵蝕を受けずに、非固有性は立ち表れてはこない。「書くことができるためには忘れなければならない」リルケ
イタリアと日本での生活、過去と現在との往還の時間は、忘れるため、つまり詩の光に漉されて、生が、「今・ここ」の生が、しかし向こうから来たかのように立ち現れるための時間でもあったろうか。上質の、得がたい詩がここにある。と吉田加南子さんは書いている。

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