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暴力団とは何か、やくざとはどんな人をいうのか。テキヤとはどうなのかな。このような法つ律は国民の支持がなければならない。どこの国にも暴力団はいるけれども、彼らが法を犯さなくて、社会生活をするならば、規制はないだろう。日本の悪はすべて暴力団という単純思考に警察官僚はなっていないだろうか。パチンコ業界と警察との関係を・・・景品もふくめておかしいと思う。それに、昔は、やくざ社会と警察の関係は共存していた。やくざの情報は警察がほとんど把握していた。今のような法律・条令ができて、暴力団は本当の闇社会へ隠れてしまった。暴対法が改悪されるならば、表現の自由・報道の自由・通信の自由・結社の自由が国民の基本的な権利が制限される。
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2012年04月14日
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鳩山由紀夫元首相の大ひんしゅくのイラン訪問に続き、今度は民主党の前原誠司政調会長が今月(4月)末、政府内の慎重論を振り切りロシアを訪問する予定だ。民主党の場当たり的な「スタンドプレー外交」は、いたずらに日本の統治機構の混乱と無原則ぶりを相手国に印象づけるばかりだ。
党から逃げ出す議員ら
民主党は現在、消費税増税法案などをめぐって提出された離党届や党の役職辞任届約30人分を受理せず「預かり」としている。
離党・辞職を認めることも慰留することもなく、ただ呆然(ぼうぜん)と腕をこまぬいて放置しているだけであり、そこに政権政党の権威も規律もあったものではない。
「民主党にいても先がないというより、民主党にいることが恥ずかしい」
離党・辞職届を出した議員の1人はこう本音を語る。政権交代から2年7カ月がたつ今、民主党政権という実験が失敗に終わったのは否定しようがない。
政権交代の原動力となったマニフェスト(政権公約)は総崩れで、「クリーンな政治の実現」どころか自民党以上にスキャンダルまみれだ。バラマキ政策で一部有権者の歓心を買う一方で財源は見つけられず、かつては否定していた消費税増税に「命を懸ける」(野田佳彦首相)という本末転倒ぶりだ。
「100回の議論より1回の食事会という言葉がある」
こんな中、輿石東幹事長は4月10日、こう述べて党内の閣僚経験者ら重鎮約40人を招いて花見の宴を開いた。政治の最大の課題は「党内融和だ」と言わんばかりで政権維持に汲々(きゅうきゅう)としているが、そこには国民の厳しい目線への反省はない。「鳩山さんのイラン訪問より深刻だ。鳩山さんの場合は『アホ』で済むが、ロシアとは領土問題がある」
外務省政務三役はこう指摘する。前原氏が5月のプーチン新大統領体制発足を前に、ロシアでラブロフ外相ら政府要人との会談し、北方領土問題などでの意見交換を予定していることに、政府内から公然と批判を浴びせているのだ。
政務三役は「まず最初に行くのは野田首相か玄葉光一郎外相であるべきだ。そもそも、前原さんが何かやってうまく行ったことがあるか」とも言い放つ。外交における政権内の足並みは、そろっていないどころか反対を向いている。
鳩山氏をめぐっては、3月にも輿石氏、仙谷由人政調会長代行ら党の中国訪問団と同時期に訪中し、わざわざ同じ日に習近平国家副主席と会談したこともあった。これでは中国とのパイプを太くするどころか、混乱を招くばかりだ。
また、前原氏は昨年10月には野田首相の韓国訪問に先立ち訪韓し、慰安婦問題についてこう述べて禍根を残した。
「(解決済みの戦後補償に代わる)何らかの人道的な仕組みを検討する余地があるのではないか」
当時、前原氏は周囲に「(韓国の要求を)門前払いするのではなく、余韻を残した方がいい」と得々と語ったが、結果はどうか。韓国側は攻勢を弱めるどころか、ソウルの日本大使館前に嫌がらせのために慰安婦記念碑を建てている。
「(ロシアに北方領土を)できるだけ早く返還させるために政治生命を懸けて努力したい」前原氏は外相時代の昨年2月に出席した北方領土返還要求全国大会では、こんな強い決意を表明している。
その思いは本当だと信じたいが、今回の訪露が政府との連携不在の「二元外交」ならば百害あって一利なしの結果に終わりかねない。民主党外交はどうにも危なっかしい。
(政治部 阿比留瑠比/SANKEI EXPRESS)
民主党の前原誠司政調会長が今月(4月)末、政府内の慎重論を振り切りロシアを訪問する予定だ。民主党の場当たり的な「スタンドプレー外交」は、いたずらに日本の統治機構の混乱と無原則ぶりを相手国に印象づけるばかりだ。 民主党の政治家はテレビにでたい。目立ちたいという軽薄な人が多いのだ。ロシアとの北方領土返還交渉にどんな影響をもたらすのか心配である。そもそも民主党は外交音痴だから。 |
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今週一番のニュースはなんと言っても、北朝鮮が「人工衛星」と称するミサイル発射だろう。結果的に爆発して失敗に終わり、日本上空を通過のでは、という心配は杞憂(きゆう)に終わった。が、こうした危険な国家を民主党政権はのさばらせているのだ。
民主党政権の外交下手は折り紙付きで、北朝鮮に限らず、米軍普天間飛行場移設問題で米国の不信を買い、中国やロシアの横暴も許している。
何を言っても、やっても弱腰外交だからだろう。民主党の外交を「したたかで強い腰の入れ方の『柳腰外交』」といった官房長官もいたが、もともと柳腰とは「細くてしなやかな女性の腰」のことで、今や外交はよれよれだ。
そんなよれよれの日本を立て直そうと、東京都の石原慎太郎知事やたちあがれ日本の平沼赳夫代表、国民新党を離党した亀井静香代表らが、保守再編による新党を結成しようと動き出したのは昨年の秋だった。
が、ここに来て、その動きにもストップがかかった。平沼氏らが新党の党首に、と考えていた石原氏が突然、「白紙撤回」を表明したのだ。
石原氏は12日の訪米前、記者団に「一回ないことにする。白紙に戻す。やる必要があるならば俺一人でも台本づくりをやる」と明言。さらに、「永田町や政局の中の自分たちの立場が中心になっている。当人が一言も言ってないことが周りからベラベラ出ている。もうあきれ果てた」と突き放した。石原氏が不快感を示したのは、新党構想を吹聴している亀井氏らに対してだろう。平沼氏が「謀は密なるを旨とする」と言ってる横から、あっちこっちで「新党は5月末」なんて言ってしまうからだ。
元来、亀井氏の合流には反対する動きがあった。消費税増税に反対した亀井氏には、経済の好転を条件として増税を容認する保守系の議員は難色を示していた。新党は、それが理由で国民新党を離党した亀井氏の受け皿であってはならない。
ただ新党は、次期衆院選を控えて選挙基盤の弱い、当選回数の少ない議員にとっては「救命ボート」になるから、何かと永田町で話題になるのだろう。
平沼氏が先月29日に立ち上げた議連には「石原新党結成に向けた動きとの臆測が広がったことで参加を希望した議員もいる」(関係者)というのだ。参加を模索する議員には、東京都を引っ張る石原氏の力強さとバツグンの知名度によりかかろうという魂胆が見え見えだ。
もちろん、歴史と文化と伝統を守り、強い日本を目指す新党には賛成だ。決められない、優柔不断の政治に、国民は辟易(へきえき)している。だから、保守を再編して新党をつくるなら、参加できるのは、その党の理念に賛同し、その理念を貫くためだったら、落選してもいいという覚悟のある人だけにしてもらいたい。
生き残りたいから、当選したいからといって多数が参集して大所帯になって、政権をとっても、日本を危機に陥れるような党は、もういらない。
そうでなければ、保守再編による新党ではない。利や欲でゆがめれば、単なる野合である。 (小島優)
◇…先週の永田町語録…◇
(9日)
▽人事とは
輿石東民主党幹事長 小沢一郎元代表が「役職に就けてくれ」と言ったわけでもないし、お願いしたって断られることもある。人事とはそういうものだ。(小沢氏が無罪判決を受けた場合の処遇について記者会見で)
▽何ら問題ない
市田忠義共産党書記局長 党首会談は消費税増税関連法案の修正や賛否を決める協議機関ではない。何ら問題はない。(民主党からの党首会談要請に応じる理由について記者会見で)
(10日)
▽ひいき目
前原誠司民主党政調会長 野田佳彦首相の売りは演説(など語り口)のうまさだ。ひいき目かもしれないが、過去の党首討論を見ていて、野党党首より首相の方が優れている。(記者会見で)▽即席ラーメン
渡辺喜美みんなの党代表 政府は即席ラーメンのように安全基準を作って、関西電力が提出した工程表を安全基準におおむね適合していると評価した。にわかごしらえの対応だ。(大飯原発再稼働について党会合で)
(11日)
▽やぼ
野田佳彦首相 解釈するのは変ではないか。互いにトップ同士だが、やぼではないか。(党首討論で、消費税増税関連法案成立に「政治生命を懸ける」とした発言の意味を問われ)
▽ナイアガラ
福島瑞穂社民党党首 国民世論の反対がありながら突き進もうとする。あの礼儀正しい人が、なぜナイアガラの滝に突っ込もうとするのか分からない。(原発再稼働に関する首相の姿勢について記者団に)▽ガラス細工
下地幹郎国民新党幹事長 ガラス細工を積み上げるがごとくできた法案だから、多くの皆さんに感謝でいっぱいだ。(郵政民営化法改正案の衆院通過を受け記者団に)
▽怨嗟(えんさ)の声
志位和夫共産党委員長 「これでは生活できない」という国民の声が広がっている。「重大な決意」とか「命懸け」と力む前に、野田佳彦首相には「国民の怨嗟の声を聞け」と言いたい。(消費税増税関連法案について記者会見で)
(13日)
▽寝泊まり必要
樽床伸二民主党幹事長代行 コメントするだけの経緯を知らないが、国会議員に選ばれると(都内での)寝泊まりが必要。少し議論しないといけない。(衆院赤坂議員宿舎の家賃値下げについて記者会見で)
▽秘密守れない人
舛添要一新党改革代表 どんどん情報が出ては話にならないということだろう。日本の政治家は本当に秘密が守れない人たちだ。(石原慎太郎東京都知事の新党構想白紙発言に関し会見で)産経新聞
石原新党は、保守の我々にとっては悲願である。自民党支持の四割は保守思想の持ち主である。もし、政権をすぐに獲得しなくても、フランスのルペンのような国民戦線でもいいのではないのか。日本に国益を大切にする政党が必要であるのだ。憲法無効・核武装の可能性を否定せず。あくまで、日本を大切にする政治を行う政党をつくるべきだ。 |
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韓国総選挙で予想を覆す結果が出た。劣勢が見込まれ、一時は大敗確実との観測さえ出ていた李明博(イ・ミョンバク)政権の与党セヌリ党(旧ハンナラ党)が単独過半数を維持し、勝利した。
この結果、今年12月の大統領選挙の与党候補は、非常対策委員長として総選挙を陣頭指揮した朴槿恵(パク・クンへ)氏でほぼ決まりと言ってよさそうだ。
朴槿恵氏は、故・朴正熙(パク・チョンヒ)元大統領の長女である。父と母を別々の暗殺事件で失い、そのつど親が着ていた血染めのシャツを洗った経験があるという。自らも以前の選挙遊説中、暴漢に顔を切られたことがある。
こういう人が初の女性大統領を目指す韓国政治のダイナミズムを、私たちはもっと知ってよいだろう。
もちろん韓国民の主要な政治的関心は、政治家の経歴や性別ではなく、だれが、どの政党が、自分を幸福にしてくれるかにある。
そもそも総選挙で与党劣勢が予測された最大の理由は、李明博政権の立場が大企業寄りで弱者に冷たいという見方が広がったことだ。「経済大統領」への期待が高かった時期とは一変し、民主統合党など野党勢力の訴えが共感を呼んだのである。
そこで朴槿恵氏は大統領と距離を置き、福祉や暮らしを重視する姿勢を強く打ち出した。この作戦が奏功したわけだが、むしろ野党側のエラーを重く見る識者も多い。東京新聞
韓国の政治は成熟したものになる。北朝鮮が、独裁政治で人民を苦しめているように、共産主義の末期症状である。朝鮮半島で・・・・。韓国の民主主義は勝利ですね。東アジアで日本、台湾、韓国、この国々は健全な民主主義になりましたね。
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