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関西電力大飯原発3、4号機が立地する福井県おおい町の町議会は19日夜、原発再稼働についての議会の対応などを説明するため、町内で住民向けの議会報告会を開いた。参加した町民からは3、4号機について「安全性を確認したら再稼働してほしい」「避難道路や避難場所の整備を」と再稼働や防災対策を求める声が相次いだ。
大飯原発が立地する同町大島地区の説明会には約20人が参加。町議5人が、原発停止中に町や原発関連業者らへの経済的支援を求める「統一見解」を3月議会でまとめたことなどを説明した。
(共同)
脱原発はできない。国民経済と国民生活のために原発稼動して、日本の経済を崩壊させることは、できない。
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2012年04月19日
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朝から夜まで、脱原発である。もう聞きたくない。福島原発の事故は、相当厳しいことはわかる。そのことと原発稼動は別ですね。自動車事故で年間七千人くらい死んでいる。だから、自動車は乗らなくていいのか。安全・安心な原発をつくり維持していくことは、日本の経済成長にも繋がるの・・・原発稼動を早期にすることを強く望む。
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国歌の起立斉唱命令に従わず、東京都教育委員会から懲戒処分を受けた元公立中教員の男性(63)が、都に処分の取り消しなどを求めた訴訟で、東京地裁(古久保正人裁判長)は19日、男性に対する停職、減給処分を取り消す判決を言い渡した。
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戒告処分は妥当とした。
最高裁は1月、「戒告より重い処分には慎重な考慮が必要」との判断を示しており、都教委によると、これに基づく下級審の判決は初めて。
判決によると、男性は八王子市立の中学校に勤務していた2006〜10年、卒業式の国歌斉唱で起立しなかった。都教委は不起立の積み重ねで処分を加重する運用に従い、戒告(07年)、減給(08、09年)、停職(10年)の処分とした。
判決は「積極的な式典の進行妨害などはなく、処分歴だけを理由に減給・停職処分とするのは重すぎる」と指摘した。
(2012年4月19日21時07分 読売新聞)
こんな国はないよ、国歌を歌わないで、反対するとは、自然な愛国心も無国籍人間をつくることは、日本の崩壊につながる。コスモポリタン・・・そんなものはないよ。地方裁判所でこのな判決はおかしいよ。
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【パリ=宮下日出男】22日に第1回投票が迫ったフランス大統領選では、右派与党から再選を目指すサルコジ大統領(57)と最大野党の社会党候補、オランド前第1書記(57)による決選投票になる可能性が高い。だが、両候補よりも急進的な主張を掲げる極右や左派政党への支持層は3割前後を占め、決選投票へ無視できない存在だ。そこにはフランスの地位低下や経済低迷から抜け出せない同国の国民の強い不満が表れている。
「マリーヌ、プレジドントゥ!(マリーヌを大統領に)」。17日夜、パリ市内で行われた極右、国民戦線のマリーヌ・ルペン党首(43)の選挙集会。会場を埋めた約6千人は国旗などを振り、気勢を上げた。
ルペン氏は演説で、移民受け入れ反対とともにフランスの主権を制限する欧州連合(EU)や自由主義的経済への批判を展開。「私は家族や仕事を心配している人々を守る」と訴えた。
昨年、党首に就いたルペン氏にとり大統領選は初めて。2002年大統領選で同党首として決選投票に進んだ父親が移民排斥や反ユダヤ主義を掲げたのに対し、ルペン氏はユーロ離脱など経済政策なども訴えることで、低所得者層などの支持も獲得しつつある。「フランスの価値が下がっている。国の誇りを守りたい」。無職男性(70)は支持理由をこう語った。
一方、共産党の支持を受ける左派戦線のメランション氏(60)。パリ近郊の元工場を利用した選挙事務所では18日、討論会が行われ、約100人の支持者が熱心に耳を傾けていた。選挙ポスターのキャッチフレーズは「権力を握れ!」
大幅な最低賃金引き上げなどを掲げるメランション氏は08年、中道寄りになったとして社会党を離脱。選挙戦では3月、フランス革命の発祥地であるパリ市内のバスチーユ広場で大規模集会を開催し、勢いを増した。「市民の革命」を訴え、巧みな弁舌で支持者を引きつける。
ボランティアで陣営の手伝いをする男性(60)は「投資家ばかりが稼ぎ、庶民に金は回ってこない」と現状への不満を語った。
サルコジ、オランド両氏が5月6日の決選投票に進んだ場合、こうした極右・左派の約3割の票をどれだけ奪うかが勝敗の分かれ目となる。ただ、ルペン氏の支持が低所得者層にも広がった分、決選投票では格差是正を訴えるオランド氏が有利とみられている。産経新聞
国民戦線のマリーヌ・ルペン党首(43)の選挙集会。会場を埋めた約6千人は国旗などを振り、気勢を上げた。
ルペン氏は演説で、移民受け入れ反対とともにフランスの主権を制限する欧州連合(EU)や自由主義的経済への批判を展開。「私は家族や仕事を心配している人々を守る」と訴えた。今の日本の保守も同じことうを述べている。それが時代のトレンドだ。ルペン氏の頑張りを期待しはい。 |
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国民新党を離党した亀井静香前代表は19日、都内で記者団に対し、前田武志国土交通相と田中直紀防衛相の問責決議案が参院で提出されたことを受けて「もう(野田佳彦政権は)千鳥足になっている」と指摘した。
文化放送の番組では「自民党は政権を倒しに来ている。野田首相は覚悟しなければならない。衆院解散は7、8月か、もっと早いかもしれない」と述べた。一方、石原慎太郎東京都知事らと新党を結成する見通しについては「何月何日と断定的に言えない」と述べ、「5月末」としてきたこれまでの発言を後退させた。産経新聞
亀井静香先生今はお静かに、いよいよ出番がきますよ。その時は国家・国民のためにご奉公ください。期待していましす。今の国難は高齢の政治家が燃えつきなければならないのである。
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