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2012年04月24日
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【北京時事】中国の習近平国家副主席は24日、日本国際貿易促進協会会長として代表団を率いて訪中した河野洋平前衆院議長と北京の人民大会堂で会談した。代表団によると、習副主席は日中関係について「相手にとって核心的な問題は適切に処理すべきだ。善意と友好の気持ちがあれば、問題を解決できる」と述べた。
石原慎太郎東京都知事が尖閣諸島を都で買い取る方針を示したことを念頭に置いた発言とみられる。習氏は「コントロールできないようになってはならない。双方が努力すべきだ」と述べ、問題をエスカレートさせないよう注文を付けた。 河野氏は「野田佳彦首相が昨年末の訪中で、東シナ海を平和、協力、友好の海にすることで合意した。日本政府はこの方針を守り、努力していくだろう」と応じた。 河野氏はまた、習氏が秋の共産党大会で総書記を引き継ぐことや、重慶市トップだった薄熙来氏の失脚を念頭に「今年は世界の主要国のリーダーが交代する。こういう時期は政治の安定が求められる。そのことが経済・社会の発展につながってほしい」と言及したが、返答はなかったという。(2012/04/24-20:15) 中国が権力闘争と粛清の歴史が繰り返されるというのが、私の考えである。それにしても、重慶の政治スキャンダルが起きて以来、中国の政局が熱を帯続けている。太子党という高給幹部の師弟グループ、それにたいする、共産主義青年同盟。エリート太子党と庶民派の共産主義青年同盟との相克である。今回の事件が習体制の指導力が弱まり、右肩上がりの成長が頭打ちになりつつある経済運営や、周辺国から拡大を警戒されている軍事。今だに西側と対立することが多い外交などといった課題に対応できなくなる可能性もある。今回の政治スキャンダルは、最高指導者の権力とうそういがいなんでもない。
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えごの花こぼれやまずも私のいのちあなたのいのちの上に
針桐(はりぎり)の林さは立ちほろほろとはだれの光あそびゐるなり 葱(ねぎ)の畑葱の坊主はつんつんとおのが丈もて天に触れゐる 億万の偶然必然に導かれ今われは北上青柳町の辻に立ちをり 杉山の杉の緑はたつぷりと墨を含みて佇(た)ちゐるものを 道の辺の大蕗(おおふき)の葉に雨こぼれ手折らばわれの傘となるべし 都忘れ五、六本ほど咲かしめてしづけきかもよみちのくの家 樹の心天に従ふ折々に真直ぐに落ちる花びらあり
(天上の神の教えに従って真直ぐに生命を終える花びらのように歌人も天命のような死を望んでいる。)
人の世の無常観と天命を歌っている・・・・・・。
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渥美清さん・・「寅さんの本を読んでます。「寅は自由だが、自分勝手な自由ではない。自分をおっぽり出して、傷んでいる人、寂しい人、辛い人、重荷を背負っている人を見ると、すっ飛んで行って助けようとする自由です」
「寅には我欲がない己の欲、己中心の欲がない。いつも己を捨てて人を助けに行く」「『男はつらいよ』のテーマは悲しみと自由と愛の三つつですね。私もそんな生き方をしたいですね |

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