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しとしとと
ふる雨に
樹々は
しずかに立っている
運命にすなおなこと
これ以上に
出ることは出来ない。
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2012年04月26日
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だまってほったらかしておくと
いつのまにか
元気になってよろこんでいる
俺の心の呑気さ。
この心のよろこび 俺はどこかでいいことをしているのだろう。
このよろこび。
心と云う奴は 余程よろこびたがる動物なのだが
人々はあまりに
いろいろの重荷を
負わせすぎるのではないかな。
誰の心でも 無心になれば自ずと
よろこべるものでは
ないのかな−
俺の心は よろこぶことの名人
天下一品の代物かな−
心うれしく
心たのしい。
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我はまだ
ドストエフスキーの顔より深刻なる顔を知らず。
彼の目より鋭き目を知らず。
彼の顔を見る時
我は我は淋しさと煩悶の余りに浅薄なるを感ず。
されば我は我が室に彼の顔をかけて
我が淋しさと煩悶を嘲笑したし
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中国湖北省武漢の電子機器メーカーで、待遇の改善を迫る工員約200人が工場の屋上にのぼり、「飛び降り自殺する」と訴えた。同社の広東省深●(●は土へんに川)センの工場では一昨年から未遂も含めて19人が自殺を図っており、工員が事件を利用した。
メーカーは台湾系の「富士康」。目撃した社員らによると25日朝から2階建て工場の屋上に工員がのぼり始め、夜にかけて200人以上になった。パソコンの外枠をプレス加工する部門などの20歳前後の工員で、深●(●は土へんに川)など沿海部の工場から職場が移転したのにともなって基本給が下がり、仕事が増えて残業しても手当が出ないことに不満を募らせたという。
この工場では1月にも約150人が飛び降り自殺をほのめかす事件が起き、武漢市長が現場に駆けつける騒ぎがあった。その後、基本給を200元(約2600円)引き上げていた。 朝日新聞
中国の格差社会なのかな。中国の労働者も自分の権利を主張しているこれからは、中国での工場をつくり運営することは、難しいことになったと思う。
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中国政府公認のチベット仏教指導者、パンチェン・ラマ11世は25日に香港を訪問、26日に仏教に関する国際フォーラムに出席、信者らを前に講話を行った。
香港メディアによると22歳のパンチェン・ラマ11世は今回初めて公に中国本土を出たという。中国当局側には、対立するチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。
講話でパンチェン・ラマは「調和の取れた社会などを実現するために、人の内面と科学技術の発展を合致させなければならない」などと話した。
1989年にパンチェン・ラマ10世が死去した後、ダライ・ラマと中国当局はそれぞれ別の少年を後継者に選んで対立。中国は、自らが選んだ少年を11世に即位させちべxた。ダライ・ラマが選んだ少年は中国当局の管理下にあるとされるが、詳しい消息は不明。(共同)
チベット仏教に対する妨害ではないのか。最高指導者はダライ・ラマ14世である。そのことを確認しなかればならない。
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