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原発報道の無知
先日、テレビ朝日の午前八時半のワイドショーで、脱原発か、稼動化というおかしな番組であると思う。原発が稼動しなくて、日本経済は、国民生活は大丈夫なのか。エネルギー不足と電気代値上げで中小・零細企業はどうすればいいのか、ワイドショーで脱原発と言ってマッチポンプになっている。無責任な言動は社会を混乱させる。評論家・何の評論家・・たとえば、原発を止めたら、使用した核燃料は、冷却しなければならない。それは、稼動していると同じだ。科学技術は失敗・挫折の連続である。それを科学者は挑戦して克服して来た。そのことをわすれてはならない。 |
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2012年05月13日
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【北京=桑原雄尚】北京を訪問中の野田佳彦首相は13日、北京の人民大会堂で中国の温家宝首相と会談し、沖縄・尖閣諸島の領有権問題をめぐって応酬した。温首相が「(中国の)核心的利益と重大な関心事項を尊重することが大事だ」と述べたのに対し、野田首相は「尖閣は日本固有の領土だ」と反論。野田首相は東シナ海における中国艦船の動向についても「日本国民の感情を刺激している。中国側の冷静な対応を強く求めたい」と懸念を表明した。
温首相は会談で、台湾やチベットなど中国の安全保障問題の中で譲歩できない国家的利益を意味する「核心的利益」という言葉を持ち出した。この言葉を直接、尖閣諸島には当てはめなかったものの、東京都の石原慎太郎知事が都として尖閣諸島を購入する方針を表明したことを意識した発言とみられる。
温首相は「釣魚島(尖閣諸島)は中国領土だ」とする従来の立場も改めて強調。これに対し、野田首相は「尖閣諸島が日本固有の領土であることは歴史的にも国際法上も明らかであり、日本はこれを有効に支配している」との日本の基本的立場を説明した。最終的に両首脳は「この問題が日中関係の大局に影響を与えることは望ましくない」との認識では一致した。
尖閣をチベット、台湾と同じ核心的利益ということならば、中国は、その根拠を明らかにすべきである。それにしても、中国の膨張主義には、徹底的に批判しなければならない。
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今日は本屋に行く。、新刊本をといっても、月刊誌を買うことにしたので、歩いていった。やはり、左半身付随なので、ゆっくり歩いた。でも、エスかレターが怖かった。でも、自然体で克服して上下した。図書館は火曜日にいくつもりだ。そうだ、今日は母の日だ。さっき電話した。「生きている。もっと元気になりたいので一生懸命生きる。」また、電話する。何か月ぶりだろう。
『母の声元気な声に嬉けり』母の声「元気なのか、元気でやってよ」という母。ふと、親不孝だなと思った。沈黙・・・。
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天皇、皇后両陛下がエリザベス女王の即位60周年祝賀行事出席のため、16日から英国を訪問される。天皇陛下は2月に心臓の手術を受けられたばかりだ。しかし、訪英は陛下が強く実現を希望されていたという。
できるだけ余裕ある日程で、エリザベス女王をはじめ参列する各国の国王、女王、王族方と旧交を温め、親善を深めていただきたい。
日本の皇室と英王室は歴史的に特別な縁で結ばれている。
大正10(1921)年に当時の皇太子、後の昭和天皇が訪欧のさい、最初に訪ねられたのが英国だった。日本とは政治的に同盟関係にあったこともあり、熱烈な歓迎を受けた。昭和天皇は国王ジョージ5世から立憲君主制について学ばれたという。
その後も両国の交流は続き、戦後の昭和28年、皇太子時代の現天皇が昭和天皇の名代としてエリザベス女王の戴冠(たいかん)式に参列された。また46年には昭和天皇が英国を再訪され、50年には女王が初めて日本を訪問した。
さらに天皇陛下は戴冠式を機にベルギーなど欧州各国の王室との親交を深められている。こうした経緯から、祝賀行事への参列と各国の国王、女王との再会に強い意志をお持ちだという。
一方、英国など各国国民は、125代にわたり連綿と続いてきた日本の天皇や皇室を畏敬の念を持ってみている。
加えて今年は、東日本大震災からまだ1年しかたっていない。両陛下は12日にも被災地を訪問された。これほどまでに心を砕いておられることも、各国民に伝わっているはずだ。天皇陛下が体調も万全でない中、祝賀行事に参列されるとなれば、大きな感銘を与えることは間違いない。
そのことだけでも、大震災から立ち直ろうとしている日本への理解を深め、皇室と王室、そして国民同士の絆を強めることになるだろう。
とはいえ、心臓の手術を受けられて間もない外国訪問である。4月末に受けられた診察では術後の回復は順調で、ご訪問に問題ないことが確認された。
ご高齢ということもある。ご無理は禁物だ。周囲としてもゆったりとした日程で参列されるよう気配りしてもらいたい。笑顔でエリザベス女王らと再会されるニュースを国民は待っている。産経新聞
今、世界は国家・民族はなくなり、世界連邦的ものができるようなことが言われた。しかし、世界は、国家・民族という自分探しの時代になった。我ら日本民族は今上陛下を仰ぎ世界史の中で歴史的使命を果たすべきであります。このような時に、今上陛下がエリザベス女王の即位60周年祝賀行事出席されることは、臣民として、いや、草莽の志士として、嬉しいかぎりであります。日本の元首として、君主として、125代にわたり連綿とした皇室は日本そのものであります。どうか、今上陛下・皇后陛下の英国訪問が最高のものであることを願っております。
天皇陛下万歳・天皇陛下万歳・天皇陛下万歳 |
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【キエフ共同】ウクライナなど旧ソ連4カ国でつくる反ロシア連合「民主主義と経済発展のための機構GUAM」のトップ、バレリ・チェチェラシビリ事務局長は12日、ロシアが主導する独立国家共同体(CIS)は求心力を失い「崩壊した」と指摘、4カ国で自由貿易圏づくりや欧州との統合を先行して進める考えを明らかにした。
機構の本部があるウクライナの首都キエフ市内で行われた共同通信などとの会見で語った。
チェチェラシビリ氏はCISについて「戦争状態にあるのが現実だ」と主張。09年にCISを脱退したグルジアとロシアの軍事衝突などを例に挙げ、加盟国の合意形成が困難になっているとした。
ロシアも、中国も、かってのような、連邦国家、あるいは多くの民族を統合することは不可能である。世界が多極化していることを現したものである。ロシアも中国も覇権を持つことはできないのだ。
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