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十年以上デフレが続く日本では、失業や将来不安が深刻化しており経済的自殺も、平成10年から、二万人台から、自殺者は三万人を越えた。死ね必要のない人がすでに14万人以上も亡くなった。これは、日露戦争の戦士者数を上回るとんでもない数字だ。この責任は、政府と日銀である。政府の財政出動と、日銀国債引き受けのパツケージでなければならない。そして、デフレの脱却すべきだ。
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2012年05月14日
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肇国の精神とは一切に先行する生命の目的・意志であり、与えられたる既定の精神である。それは構想案出せらるべきではなくひたすらにそれに随順服従すべき精神である。・・日本国体とはこの君臣の大義である。君臣の大義は宇宙の原理であり、人生の法則であり、生命の目的であり、人間の運命である。・・・
神国日本はこの国体の威力により、・・今日東西洋文明交流融合の画期的時代に・・日本は東亜唯一の現実威力自立国家また世界文化単位として・・ゆえに各大臣は独伊2カ国のごとく・・自身直接に思想戦の陣頭に立って・・思想実行改革を成就すべき熱意を有し知能を用意すべき・・政治家は臨戦無畏怖の信念を堅持せねばならぬ、すなわち普段い祖国永久生命を実感しておらねばならぬ・・・ ・・明治天皇の御製・・千万の民の力をあつめなばいかなる業も成むとぞ思ふ、葦原のみづほの国の万代もみたれぬ道は神ぞ開きし、千早ぶる神の開きし敷島の道はさかえむ万代までに・・ |
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ますらをのかなしきいのち
つみかさね
つみかさねまもる
やまとしまねを
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危険の感覚を失くしちゃならない
たとえここからはどんなに緩やかに見えようと 君の行く道は峻しくそそり立っているんだ 見たいなら見るがいいさ、でも君は跳ばなきゃならない |
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大川周明は『安楽の門』の中で、頭山翁を次のように評している。
「わが頭山翁が権力によらず、黄金によらず、学問によらず、事業によらず、無為にして能く半生紀に亘る日本の泰山北斗たりしことは、身を以って人格の権威の明示した稀有の実例で、私は唯だ此の一言だけでも翁を明治・大正・昭和三代の導師と仰ぐものがある」としている。
明治維新の機運は「大義名分を高調せる漢学者」、「国体の本義を明かにせる史学者」、「復古神道を力説せる国学者の思想的感化を受けたる志士」、「欧米の新知識に接触せる開国論者」によって促進されたものであるため、発足した維新政府は人材的には異種混交の状況となった。そのため、思想的には「矛盾撞着」する法律・命令が発せられ、社会や国民が混乱する結果となった。明治日本は、「天皇親政」という復古主義と、「一切の旧きものの極端なる排斥」という欧化主義の二つ潮流が並行して行われたことが、最大の特徴であった。大川は書いている。
ここで、頭山といえば、玄洋社である。この三条の憲則を定めた。
第一条 皇室を敬戴すべし
第二条 本国を敬重すべし
第三条 人民の権利を固守すべし
右の条々各自の安全幸福を保全する基なれば熱望擁護し子々孫々に伝へ、人類の世界に絶えざる間は決して之を替える事なかるべし。若し後世子孫之に背戻せば、純然たる日本人民の後混に非ず矣。鳴呼服膺すべき哉此憲則、集議可決す、長く玄洋社の骨髄なり。
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