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東京電力福島第1原発事故に伴う除染費用をめぐり、国が一部を負担する可能性を示唆した枝野幸男経済産業相の発言が波紋を広げている。除染費用はいったん国が負担したうえで東電に請求する仕組みだが、東電の経営計画では負担のあり方はあいまいなまま。国の負担が膨らむことを懸念する財務省は、枝野発言に「本格的な除染の実施に向けて走り始めたばかり。今議論すべき話ではない」(幹部)と警戒感を隠さない。今後、水面下での綱引きが本格化する雲行きだ。
枝野氏は今月10日のテレビ番組で、除染費用について「国の責任として、一定程度を国が負担する部分はあり得る」と語り、国が財政支援する可能性を指摘。そのうえで「除染をしっかりやった段階で、東電の利用者に負担をいただくか、国民全体で負担をいただくかという判断になる」と述べた。いずれにしても、電気料金のさらなる値上げか、税金による負担が必要になるという考えを示唆した発言だ。
枝野氏は発言することが、支離滅裂なので、相手の顔を見て話すから、除染で国が責任を持つということは、まったくおかしい。
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2012年05月24日
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少なくとも今後50年以上、核燃料のワンスルーによる原子力発電が最も良い選択であるとした。リーズナブルな値段による十分なウラン資源が存在するからである。例えば、2050年まで現状の約3倍の年間10億kW(100万kWの発電能力をもつ原子炉1000基相当)の原子力発電規模になっても、十分なウラン資源が確保されている。なお、パブリックアクセプタンス(社会的受容性)が、核エネルギーの拡大の重要な鍵になる。公衆はまだ核エネルギーが、温暖化を避ける方法の一つとして認識していない。世界的な技術開発競争のもと、軽水炉の建設費は最大で25%コストダウンが図れる。また85%もの高効率運用が実現されれば、これによる原子力発電の価格は、天然ガスの価格が現在の予想よりやや高めに推移した場合と競争できる範囲になる。核燃料サイクルはワンスルーでいいと思う。費用がかからないのだから。
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石原慎太郎都知事が白州次郎さんのことを書いている。白州さんは日頃、「僕は人からアカデミックな、あまりにもプリミティブ(素朴)な正義感を振り回しすぎるといわれるが、しかし、僕はそれが尊いものだと思う。ほかの人間には幼稚に映るかもしれないが、これだけは死ぬまで変えられない。僕の幼稚な正義感にさわるものはみんな蹴飛ばしてやる」と言ってはばからなかった。
参考 石原慎太郎 真の指導者とは 幻冬舎新書
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照り充てる真日につらぬく道ありてためらはず樹樹も枯れしと思へ
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渡部恒三先生が入院されたそうだけど、先輩だから、親しいから、心配ですね。大丈夫だということだから。私も明日は大学病院で体の動き何かを検査に行くよ。明日は
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