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民主党の前原誠司政調会長は19日夜、政策調査会の合同会議で、消費増税を柱とする社会保障と税の一体改革関連法案に関する自民、公明両党との修正合意について「一任をお願いしたい」と述べ、同会議での討議を打ち切った。出席者が明らかにした。 (2012/06/19-22:18)時事
民主党は、分裂か、マニフェストはどうなったのか、反対派は民主党は終わりだということだろう。と述べている。
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2012年06月19日
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消費増税関連法案をめぐる党内手続きを行っていた民主党は19日の合同会議で、自民、公明両党との実務者協議による修正合意について前原誠司政調会長への一任を決めた。野田佳彦首相が帰国する20日に法案を3党共同で提出。会期を延長し、今国会での成立を目指す。
会議では増税に反対する小沢グループの議員が激しく反発。議論は平行線が続いたが、前原氏が一任を宣言して議論を打ち切った。
党執行部は採決に党議拘束をかける方針だが、反対派の造反は必至だ。 朝日新聞
造反より、民主党は分裂だろう。何故、こんなに、この國のマスコミは、テレビは低俗になったのだろう。報道だけで、調査放送がないのです。米国のCNN放送などは、政治家同士にキャスターが厳しく討論している。日本のテレビは台風報道に・・・・・大げさに騒いでいるだけだ。こんなものは、数分の報道でいい。どこのテレビも同じだ。芸がないということか。もっと大切なものはないのかなといつも思う。民主党の賛成・反対の考えを聞きたい。
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民主党は19日、消費税率引き上げを柱とした社会保障・税一体改革関連法案を巡る自民、公明両党との修正合意について党政策調査会の合同会議で審査を行い、前原政調会長が自身への一任を宣言して会議を打ち切った。
野田首相は、主要20か国・地域(G20)首脳会議(サミット)から帰国する20日、民主党の両院議員懇談会に出席し、一体改革関連法案について、21日に衆院で採決する方針を自ら説明し、中間派議員などに理解を求める方針だ。
合同会議は19日午後5時半から、国会近くの党本部で約150人が出席して始まった。午後10時過ぎ、前原氏が「政調会長一任とする」と述べ、会議を終了した。
会議では、3党合意について反対派から「国民と契約したことから後退している」などと不満が噴出した。「修正点を条文ごとに審査すべきだ」として、時間をかけた議論を求める意見も出された。これに対し、前原氏は「民主党の考えをギリギリまで守ってまとめた。一字一句変えるつもりはない」と反論した。
(2012年6月19日22時37分 読売新聞)
民主党は分裂ですね。こんなまとまりのない政党はないし、テレビも消費税導入増税の議論もしない。経済成長をどうするのかということも国民みんなで考えるべきだろう。
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【ロスカボス共同】メキシコ・ロスカボスで開催中の20カ国・地域(G20)首脳会合が採択する首脳宣言に、各国が財政再建とともに「強固で持続可能なバランスのとれた成長」を重視すると明記する方針であることが19日分かった。欧州を中心に失業問題が深刻化している国があることから、経済成長で雇用の維持・拡大を図る。
首脳宣言は19日午後(日本時間20日朝)に発表する見通し。欧州債務危機に対応するための国際通貨基金(IMF)の資金増強では、総額が4560億ドル(約36兆円)に拡大したことを盛り込む。
経済をいかに成長させるかということが、大きなテーマとなっている。民主党は、経済音痴だから、増税さえすればいいと思っている。重大なのは、経済成長させることなのだ。
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民主党は19日夕、党本部で政策調査会の合同会議を開き、消費増税を柱とする社会保障と税の一体改革関連法案に関する自民、公明両党との修正合意について、党内手続きを進めた。前原誠司政調会長は同日中の了承を求めたが、反対派からは異論が続出。野田佳彦首相は国会会期末の21日までに法案を衆院で採決する方針で、民主党の調整はヤマ場を迎えた。
前日に続き開かれた合同会議の冒頭、前原氏は「きょうで最終的な結論を得たい」と呼び掛けた。これに対し、小沢一郎元代表に近い議員は「3党合意で法案が修正された。(条文ごとに)逐条審査すべきだ」などと主張した。 小沢グループは、民主党が衆院選マニフェスト(政権公約)に掲げた最低保障年金創設などが3党合意で棚上げされたことに反発している。自公両党が賛成に回ることで法案の否決は極めて困難となったため、採決阻止に全力を挙げる構え。(2012/06/19-19:10)時事 小沢氏は離党して、新たな政党をつくるべきですね。そうでないと、国民は民主党の政党の価値はない。増税反対であるということを明確にしないと、小沢氏は存在を失う。
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