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民主党は27日、消費税増税法案の衆院本会議採決で小沢一郎元代表ら57人が反対票を投じるなど棄権を含めて大量の造反者が出たことを受け、処分問題の検討を本格化させた。午後に臨時常任幹事会を開き、対応を協議する。野田佳彦首相は26日に「厳正に対応したい」と表明した。だが輿石東幹事長は分裂回避を優先する立場から除名など厳しい処分は見送りたい考えで、結論が出るまでに時間がかかることも予想される。
小沢氏は午前、衆院議員会館の自室で側近議員と会い、今後の対応を協議した。執行部対応を見極めながら、集団離党―新党結成について最終判断する意向だ。
(共同)
民主党も、小沢氏もためされる時だと思う。政治改革から・・・・政権交代まで、小沢イズムは日本の政治を前進させたのか後退させたのか、なぜ、多くの同士が離れていったのか考えるできと思う。
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