|
野田総理下剋上で義理もなし
橋下氏大津のイジメなせ泣くの 尖閣も国有化する東電も イジメあり教師が隠す離れ技 名も知らぬ芸人のこと騒ぐ奴 テレビでは宣伝だらけ文化なし パンダづけ借り賃払う愚かなり テレビとは芸のためより芸はなし オスプレイ危険なものは中国だ 小沢氏は脱原発はいつからか |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
|
野田佳彦首相が、中国の反発覚悟で尖閣諸島(沖縄県石垣市)の国有化に動く背景には、対中強硬派の石原慎太郎東京都知事が購入すれば、日中関係がより深刻化するとの判断があるとみられる。領土保全に毅然(きぜん)と対処する姿勢を見せることで、次期衆院選に向けて政権浮揚を図る思惑もありそうだ。
「自分たちで買いたい」。6日に都庁を訪ねた長浜博行官房副長官と長島昭久首相補佐官は、石原知事に国有化の方針を伝え、協力を求めた。石原知事は、所有者からまず都が買い取った上で譲渡に応じるとした。 尖閣国有化方針について、閣僚の一人は「何をするか分からない石原知事が買い取るより、国有化の方が日中関係が緊迫する度合いは小さい」と指摘。別の閣僚経験者は「都の所有になれば、外交のコントロールを失う」と、首相の判断に理解を示した。 都による尖閣購入には「筋違い」との批判もあるが、石原知事は「政府が何もしてこなかったからだ」と反論。石原知事の主張は少なからず世論の支持を集め、購入資金として都が募った寄付金は13億円を超えた。政府内では「何もしなければ、世論の批判が政権に向かいかねない」との懸念が強まっていた。 野田政権は、世論に不人気の消費増税、原発再稼働を推進。小沢一郎元代表らの離反による民主党分裂も重なり、政権基盤は大きく揺れている。自民党が次期衆院選公約で「尖閣国有化」を打ち出す中、尖閣問題の争点化を避ける思惑も見え隠れする。 「人気稼ぎだろう。今までほったらかしで、とにかく拙速、粗雑だ」。国有化方針について、石原知事は7日、記者団に不快感を示した。(2012/07/07-19:37)時事 外交を政権浮揚に使おうという民主党の外交音痴に、呆然としてしまうのだ。野田内閣は消費税で、充分だろう。無理して政治を混乱してもらいたくない。もう、第二自民党ですが・・・・・ですからね。
|
|
日本の国債残高が膨大な規模に膨れ上がっているにもかかわらず、国債の利回りは10年物金利でも1%を切るという低さである。言い換えれば、国債価格は非常に高い値を維持している。これは他国に例を見ないような異常な状況である。対GDP比で200%にもなる日本の国債金利は安定しているのに、150%程度のイタリアやスペインが財政危機に陥っている。その違いは、日本国内の潤沢な貯蓄が日本の国債を買い支えているからだと説明される。イタリアやスペインの国債の多くは外国の金融機関が保有しているが、日本の国債はその大半が国内の貯蓄資金によって支えられている。だから日本は大丈夫だ、という怪しい議論が横行している。
本当に日本の貯蓄は、日本の国債を買い支えるほどに潤沢なのだろうか。この点を分析するためには、家計貯蓄と企業貯蓄に分けて考える必要がある。
まず家計部門であるが、その貯蓄率は確実に減少している。日本の家計貯蓄率は米国よりも低くなっている。貯蓄率がマイナスになるのは時間の問題である。家計部門の貯蓄率が下がっているのには理由がある。高齢化が進んでいるからだ。人口に占める高齢者の割合が増えるほど、家計全体でみた貯蓄率はさがってしまうのだ。データを見るかぎり、家計部門の貯蓄が国債を買い支えるということは期待できない。政府は毎年膨大な赤字を出し続けており、そのための国債の購入を、家計の貯蓄以外の所に求めざるをえないのだ。
興味深いことに、家計の貯蓄率が下がるのを補うような形で、このところ企業の貯蓄が増えている。企業部門は設備投資や海外投資などに積極的に資金を回すのではなく、銀行預金などの形で「貯蓄」しているのだ。デフレと景気低迷で積極的に投資できない企業が、とりあえず資金を手元にキープしておこうという貯蓄なのだ。この企業の貯蓄が、家計の貯蓄の減少分を補っている。だから、国債を買い支える貯蓄資金が枯渇しないのだ。産経新聞
つまり、家計の貯蓄は米国よりもなくなっているが、企業が膨大な企業留保を国債にあてているということである。だから、国債は守られているのである。それは、それでいいのだろう。
|
|
民主党の鳩山由紀夫元首相は7日、北京で講演し、野田内閣不信任決議案が提出された場合の対応について「政策的には同調したい部分もあるが、簡単に結論を出せる状況でもない」と述べ、同調する可能性を否定しなかった。
野田佳彦首相の政権運営に関し「民主党の本来の政策とは懸け離れてしまっている。同意できないところがたくさんある」と強調。同時に「不信任案は、野田首相だけでなく民主党のこれまでの歩みに対して不信任という形になるので慎重な判断も求められる」と指摘した。
(共同)
鳩山氏の民主党の創立者として、責任があると思う。そして、鳩山氏の行動によって民主党の今後は決まるのだ。
|
|
さびしいとき 金子みすゞ
私がさびしいときに、
よその人は知らないの。
私がさびしいときに
お友達は笑うの。
私はさびしいときに、
お母さんはやさしいの。
私がさびしときに、
仏さまはさびしいの。
|




