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私は東電も東北電力もエネルギーのことで、発言するなというのは、フアッシズムである。電力関係者を敵にするのではなく、国民も電力関係者も・・・お互いに議論することは許されるべきだ。津波の一番酷かった女川原発は安全に保たれたのである。そのことは、なぜ、評価しないのか。
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2012年07月17日
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民主党の輿石東幹事長の影響力が地に落ちようとしている。新党を結成した小沢一郎氏らの集団離党に続き、参院民主党から新たに3人の離党者が出た。先の全国幹事長会議で結束を確認し合ったばかりなだけに、輿石氏も動揺は隠せない。「参院のドン」としての座は大きく揺らいでいる。(坂本一之)
「崖っぷちに立っている危機的状況を共有しないと大変なことになる。国民に信を問う前に政権が崩壊する」
17日午後に国会内で開いた役員会。参院議員会長として最も掌握しなければならないはずの参院から3人の離党者が出たことで、さすがの輿石氏も危機感をあらわにした。
その後の常任幹事会では「消費税、原発問題はうっかりすると、すべての女性を敵に回しかねない」と漏らし、昼の参院常任役員会では「みんなで落ち着かせないと…」と動揺が広がるのを食い止めるのに躍起となった。これほどまでに輿石氏が焦るのには理由がある。先の集団離党は小沢氏の意向が強く働いており、その大義は「消費税増税反対」だった。しかし今回、離党届を提出した面々は違った。
谷岡郁子参院議員は原発再稼働反対派の急先(せん)鋒(ぽう)で、舟山康江参院議員は環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)反対の中心メンバーだ。このことは、党分裂の原因が消費税増税にとどまらず、原発やTPP問題にまで波及し始めたことを意味する。
舟山氏は山形選挙区選出のため、同じ山形を地盤とする鹿野道彦前農水相も説得にあたったが、翻意させることはできなかった。しかも行田邦子参院議員は参院幹事長代理で、参院執行部のメンバーですら輿石氏が掌握できなくなっていることを象徴している。
3人とも平成19年の参院選で初当選し、来年夏に改選期を迎える。新会派を結成したところで展望があるわけではないが、民主党に残ったままでは勝利の可能性は低いと判断した。
輿石氏は17日の記者会見で自らの責任を問われると「それは言われて対応する問題ではない」と語るだけだった。だが、党内にはなお離党予備軍が少なからずおり、参院民主党内からは半ば公然と輿石批判が出ている。ある若手議員はこう言い切った。
「輿石さんが説得したって無理だ。輿石さんには党内をまとめる力はないよ」 |
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民主党の中津川博郷衆院議員(比例代表東京ブロック)は17日、離党する意向を固めた。18日にも離党届を執行部に提出する。同党関係者が明らかにした。中津川氏は消費増税法案の採決で反対票を投じ、党員資格停止2カ月の処分を受けた。 (2012/07/17-22:38)時事
もう、民主党は政党としての体をなしていない。ポロポロと離党して行く、これで、三党合意ができるのか、マスコミ特にテレビの反原発を煽る報道には嫌になる。これでは、左翼の宣傅機関である。活断層があるから、原発をつくるな・・・マスコミの横暴だ。
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平時と緊急時は別なのに予算の執行が遅い。政治家は大胆に復興すべきなのにスピードがないから、民主党政治では無理なのだろう。早く退陣すべきですね。
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